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まいど! 関西労働学校です
人間らしく生きるために 社会と人間の根本を学ぶ
第9回目近現代史教室の講義!!
第9回目の講義は、日本の敗戦や日本の民主化
日本国憲法、戦後の子どもの教育、などの話を
して下さいました。
8月14日に、天皇の声を録音し、8月15日は
玉音放送が流された。
国体護持を守るために、たくさんの命が奪われていった
という言葉を聞いて、もっと早くに敗戦を認めていたら、
もっとたくさんの命が救えたかと思うと、胸が苦しくなりました。
日本国憲法は、憲法研究会が作った憲法草案や、世界の憲法を
取り入れて、国民主権を基本とする憲法案を作ったのは、
すばらしいこと出来事なのに、今の日本政府はその憲法を
変えようとしていて、ホントに腹がたちます(*`^´)=3
教育も、教育勅語と修身は廃止されたのに、再度、
教育に組み込もうとたくらんでいます。
私たちは、テレビの情報だけに流されず、真実は何か
を考えながら、情報を聞いていかないといけないと思いました。

今回の交流会は、『最近気になるニュース』をテーマに
交流をしました。
「住んでいるところの小学校にエアコン導入された」
「仮設住宅が木造住宅になって、過ごしやすくなった」
「仮設住宅は、何故プレハブなのか?」なfど
いろんな気になるニュースを聞くことができました(^∇^)
[2018/08/08 18:18] | 近現代史教室 |
近現代史教室8回目の講義!!
近現代史教室8回目の講義は、
アジア太平洋戦争やヨーロッパの戦争、
日本の国民の暮らしや、沖縄戦
原爆投下などの話をされていました。

真湾湾攻撃の1時間前にマレー半島に上陸していた話は、
以前の講義で聞いたことがありましたが、
アンネ・フランクとオードリー・ヘプバーンは1929年生まれで、
オードリー・ヘプバーンは、レジスタンスの連絡係を務めていた
話は、詳しく知らなかったので、辛く苦しい生活をされていたかと
思うと、戦争は本当に嫌だし、再びおこしてはいけないと思いました。
沖縄戦での集団自決で、たくさんの命が失われていった話は、
胸が詰まる気持ちになりました。
戦争に勝つために、人の命を軽んじていた日本軍や日本政府に
対してとても腹がたちました。
戦争ではなく、対話で友好的な関係を作っていくのが、
今の日本には、必要だと思いました。

今回の交流会は、『ジェンガ』というゲームをしました。
私は、名前は知っていましたが、したことがなかったので、
してみると、みんなが「ここいけるんちゃうか」と教えてくれたりして
意外と楽しかったですo(^▽^)o
[2018/07/30 20:28] | 近現代史教室 |
「マルク ス200周年記念学習会」
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7/21「マルクス200周年記念学習会」がひらかれました。
お話は、勤労協会長の牧野広義さんです。

『資本論』をはじめ数々の著作を残したマルクス。

マルクスは、若き日から、人間そのものを深くとらえ、
人間が本当に人間性を発揮するためには、
社会変革が必要だと考えるようになります。

牧野先生は、
ドラマチックなマルクスの人生とともに、
その一貫する思想をわかりやすく、
さまざまな文を引用しながらお話されました。

 『資本論』第1巻の表の主役は「資本」だが、
真の主役は「労働者」という言葉も
印象に残りました。

200年を経た今こそ、
マルクスの思想は輝くと感じる記念学習会となりました。

[2018/07/29 11:20] | 未分類 |
哲学教室 公開講義のお知らせ
【公開講義のお知らせです】

関西労働学校
哲学教室第9課
「社会と歴史を科学する」

7月31日(火曜日)18:30スタート
会場:関西労働学校(森ノ宮)

公開講義はどなたでも無料で聴講していただけます。
この機会にぜひ、労働学校を覗いてみてください
[2018/07/25 19:06] | お知らせ |
近現代史教室講義7回目!!
第7回目の講義は、第2次世界大戦の時代の
話に変わりました。
第一次世界大戦の後の文化やヒットラーの独裁の話
満州事変についてや、南京大虐殺などの話をして下さいました。

1928年に、ミッキーマウスが誕生し、映画の中で自動車が出てきて
自動車時代が始まったり、1925年にはラジオ放送が始まったりした話や
チャップリンが「モダンタイムス」「独裁者」などの映画を作り、人気を集めた話
などされていました。
1933年にヒットラーが首相になり、独裁が始まり、1938年にはユダヤ迫害が
強まっていった話なども話されていました。
1931年に日本が、中国の満鉄の線路を爆破して、満州事変をおこしたり、
1937年12月には、南京を占領して、南京事件を起こした話も聞きました。
南京事件については、育鵬社の教科書を資料として、「多数の死傷者が出た。
犠牲者数は、様々な見解があり、今日でも論争が続いていると、書かれている
と説明してくれたのを聞いたときは、事実をのせたら批判を浴びるから、
曖昧な書き方をしているんだなと思うと、政府は、改憲をして同じようなことを
起こそうとしているのかなと思い、恐ろしくなりました。
政府にとって、自分の地位さえ守れたら、国民の命はどうでもいいから、
戦争に突き進んでいるんだと思うと、怖いと思いましたが、怖いと怯えて
いても解決はしないので、戦争は絶対に起こしてはいけない!と強く思いました。
感想では、チャップリンの話を聞いて、懐かしいと思った方や、映画を見たい
などを書いてる方がいらっしゃいました。

今回の交流会は、あいうえお作文をしました。
テーマは、「つゆあけ」「カジノ」でしました。
・つまらん ゆうわくに あったら けとばせ!
・つらいことがあっても ゆうき

・かんにんして じいじ のみすぎはあかんよ
・かったびーるは3本 じゅーすといいはる のんべえ

などが出ていて、それぞれ個性があっていいなと思いました。
参加者がもっといたら、よかったなと思いました(´・_・`)
[2018/07/19 18:22] | 近現代史教室 |
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関西労働学校

Author:関西労働学校
働くものにふさわしいものの見方・考え方・そして変え方をみんなで一緒に学ぶ学校です。

主催:関西勤労者教育協会
   大阪市中央区森ノ宮中央1-14-17
   ICB森ノ宮ビル402号
   電話 06(6943)1451

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