まいど! 関西労働学校です
人間らしく生きるために 社会と人間の根本を学ぶ
学習と交流のつどい
10月29日、台風22号が近づくなか、
『学習と交流のつどい』が開催されました。

大阪憲法会議の山田憲司さんに
「語ろう憲法 つらぬこう市民と野党の共闘を!」をテーマにお話しいただきました。

山田さんは、今回の総選挙の結果を分析。
「自公圧勝」の報道がされていますが、
混乱の中でも、市民と野党の共闘は各地で模索され、
一定すすめられ、共闘候補が伸びていることを明らかにされました。

そして、
国民の安倍首相の支持が多くないのに、
その民意と議席数が一致していないことに、
一般の中にも、
小選挙区制という選挙制度の問題が認識されはじめているという
変化も起こってきています。

安倍政権が、
アメリカのアーミテージ勧告どおりに、
教育基本法改悪、国民投票法、秘密保護法、
日本版NSC、戦争法、共謀罪などを次々強行にすすめている
その先に「憲法改正」があること。

そして、「日本会議」が共闘分断のために自衛隊を憲法に書き込むとい
う改憲案が出されてきていることも詳しくお話されました。

 一方、
これらとのたたかいの中で、
国民の間に、憲法とは・・権力者をしばるもの(立憲主義)という
認識が広がっています。

また、市民と野党の共同も広がっています。

実際に、この選挙の舞台裏で
多くの市民が共闘のために行動されていたことを山田さんのお話で
リアルに聞くことができました。

「共同」はお互いの「違いはちがいとして認め合う」ことで成り立つ、
という「リスペクト」のお話に、多くの方が共感されていました。

午後からの行事は、台風のため残念ながら中止となりましたが
熱気あふれる学習行事となりました。

関連記事
スポンサーサイト
[2017/10/29 15:29] | 行事 |
プロフィール

関西労働学校

Author:関西労働学校
働くものにふさわしいものの見方・考え方・そして変え方をみんなで一緒に学ぶ学校です。

主催:関西勤労者教育協会
   大阪市中央区森ノ宮中央1-14-17
   ICB森ノ宮ビル402号
   電話 06(6943)1451

カテゴリ

カウンター

最新記事

月別アーカイブ

最新トラックバック

検索フォーム

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

RSSリンクの表示

QRコード

QR