まいど! 関西労働学校です
人間らしく生きるために 社会と人間の根本を学ぶ
『資本論』発刊150年記念学習集会


『資本論』発刊150周年の今年
勤労協で、記念集会を開催しました。

科学と民主主義の最高の成果としての『資本論』

多くの方にご来場いただきました。
本当にありがとうございました。

お話は、平野喜一郎先生(三重大学名誉教授)。

ホップズからリンカーンまでの自然権の思想の発展をうけつぎ
近代科学の分析的方法を駆使しながら
資本主義の解明にいたったマルクス。
そして、その成果がつめこまれた『資本論』。

天才、アリストテレスが突き止められなかった
商品の間にある同等性の実態。
これが、民主主義思想の発展で、
「人間労働」であることが解明できたというお話に
多くの人がうなずかれていました。

そして、
今日、大きな課題になっている「労働時間」の問題。
ここについて平野先生は特に強調されていました。

『資本論』は、この「労働時間」の問題を考えるうえで、
とても重要であることがよくわかりました。

『資本論』学習が
現代のわたしたちにも
大きな力になると確信できる
そんな学習会となりました。

10月から開校する
第187期関西労働学校では
『資本論』入門教室も開講されます。
ぜひ、ご一緒に『資本論』を学びませんか。



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[2017/09/12 13:53] | 未分類 |
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働くものにふさわしいものの見方・考え方・そして変え方をみんなで一緒に学ぶ学校です。

主催:関西勤労者教育協会
   大阪市中央区森ノ宮中央1-14-17
   ICB森ノ宮ビル402号
   電話 06(6943)1451

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