まいど! 関西労働学校です
人間らしく生きるために 社会と人間の根本を学ぶ
第187期  憲法教室
第187期  憲法教室

10/10(火)~毎週火曜日(全10回)
6:30pm~8:30pm
講師:箕作勝則 他(関西勤労協講師)
会場:関西勤労協会議室(森ノ宮)
テキスト:レジュメ
『学習の友』憲法別冊(友社)500円
憲法187


①改憲勢力のたくらみとその手法
②憲法とはなにか
③世界に輝く憲法9条
④諸悪の根源、安保
⑤人間らしく生きるために
⑥労働組合ってすごい!
⑦シュケンはわれらに
⑧すべての子どもたちのために
⑨女性の権利宣言
⑩社会は変わる 憲法を力に


昨年の参議院選挙の結果、衆参両院で改憲勢力が3分の2の議席を確保しました。
憲法「改正」を党是とする自民党において、その最右翼である安倍政権が「いよいよ改憲だ!」と小躍りしたのではないでしょうか。
しかし、その後の森友問題、加計問題、共謀罪の強行、南スーダンPKOでの陸上自衛隊の日報隠ぺい問題と相次ぐ疑惑や暴走に、国民の怒りが沸騰、都議選での自民歴史的大敗、安倍政権の支持率低下と、彼らの思うようにすすんでいません。
憲法記念日には苦し紛れの奇策、「憲法9条に3項を付け加え自衛隊を明記」と言い出しました。この狙いは一体なんでしょうか。
一見場当たり的な発言に与党内部からも批判の声が上がりました。しかし、実はここに巧妙な罠が仕掛けられています。
この改憲案に賛成すれば安保法の自衛隊を認めることになり、反対すれば自衛隊の存在そのものを認めないということになる、震災支援などで活躍する自衛隊を容認する多くの国民は、賛成も反対もできないジレンマに陥ります。
わたしたちはどうすればいいでしょうか。
ひとつは近代憲法とはどのようなものか、これを今一度学ぶ必要があるでしょう。そして日本国憲法の精神とは何か、ここに立ち返ることではないでしょうか。
いまわたしたちは改憲勢力を追い詰めています。彼らには時間がありません。
わたしたちがしっかりと学び、世論を正しい方向に導くことができれば、国民投票前に安倍政権を倒すことが可能です。
多くの人々にこの教室でともに学ぶことを呼びかけます。
シュケンは我らにあり。
 
箕作 勝則
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[2017/08/09 23:31] | お知らせ |
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働くものにふさわしいものの見方・考え方・そして変え方をみんなで一緒に学ぶ学校です。

主催:関西勤労者教育協会
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   電話 06(6943)1451

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