まいど! 関西労働学校です
人間らしく生きるために 社会と人間の根本を学ぶ
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[--/--/-- --:--] | スポンサー広告 |
第187期 新・労働組合教室
第187期 新・労働組合教室【新教室スタート】

2017年10/6(金)~  
毎週金曜日(全10回)
6:30pm~8:30pm
講師:箕作勝則 他(関西勤労協講師)
会場:関西勤労協会議室(森ノ宮)
テキスト:『講義レジュメ集』(勤労協)(500円)


【基礎理論】
①なぜ労働組合をつくるのか
②資本主義と搾取のしくみ
③要求をみんなのものに
④いきいきとした組合活動
⑤希望に輝く未来のために
【実践・応用】
⑥労働組合が暴く、働き方改革
⑦労働組合として、税と社会保障を考える
⑧労働組合がなぜ平和をたたかうのか
⑨万国の労働者よ、団結せよ!世界でたたかう労働組合
⑩人間らしく生きるために、労働組合を強く、大きく


パート、アルバイト、派遣、請負など非正規で働く労働者が4割を超え、年収200万円に満たないワーキングプアが1140万人。安倍政権の下、不安定で低賃金にあえぐ労働者が急増しています。
一方正規で働く労働者も長時間過密労働に追われ、成果主義賃金とあわせて、巨大な圧力の下、日々の労働にまみれています。労働組合の組織率は20%を大きく割り込み、運動の精神や理論、技術の継承が危ぶまれます。
そんな中でも支配層は攻撃を緩めず、「働き方改革」という新たな装いで労働法の破壊をもくろみます。
残業代ゼロ法や過労死ラインを超える月100時間の残業の合法化、格差の容認、解雇の金銭解決など中身は彼らの長年の野望剥き出しです。
いまわたしたちに求められることは何でしょうか。
ひとつは労働者が百年を超えるたたかいの中から生み出した理論の継承でしょう。
新労働組合教室では前半5週間で、まず基礎理論を学びます。
そうしてその基礎理論をもとに、後半の5週間は、「働き方改革」の中身を暴き、税と社会保障を考えるなど、応用と実践についても発展させていきます。
世界の労働運動からも学び、日本の労働運動の展望をひらきます。
より多くの労働組合からの参加で内容がさらに深まるでしょう。
労働者の積極的な学びと、労働組合の主体的な取り組みを呼びかけます。
箕作勝則

労働組合187
関連記事
スポンサーサイト
[2017/08/09 23:30] | お知らせ |
プロフィール

関西労働学校

Author:関西労働学校
働くものにふさわしいものの見方・考え方・そして変え方をみんなで一緒に学ぶ学校です。

主催:関西勤労者教育協会
   大阪市中央区森ノ宮中央1-14-17
   ICB森ノ宮ビル402号
   電話 06(6943)1451

カテゴリ

カウンター

最新記事

月別アーカイブ

最新トラックバック

検索フォーム

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

RSSリンクの表示

QRコード

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。