まいど! 関西労働学校です
人間らしく生きるために 社会と人間の根本を学ぶ
『186期 哲学教室』のご案内
真実を見抜く力を身につける

世界を変える哲学教室

5/30(火)~8/1(火)
毎週火曜日(全10回)
6:30pm~8:30pm
講師:槙野理啓、箕作勝則、楠田マミ(勤労協講師)
会場:関西勤労協会議室(森ノ宮)
テキスト:『講義レジュメ集』(勤労協)

①  なぜ哲学を学ぶのか
②  ものの見方のわかれ道
③  唯物論とはどういうことか
④  弁証法的なものの見方
⑤  世界の生きた姿をとらえる
⑥  真理と価値
⑦  科学的なものの見方
⑧  人間らしく生きる
⑨  社会と歴史を科学する
⑩  歴史の発展と私たちの生き方

もともとこの国は、「異常な対米従属」と「異常な大企業中心」の政治がまかり通ってきました。それがいま、いよいよ深刻なゆきづまりを見せています。

とりわけ、安倍政権の暴走には目に余るものがあります。集団的自衛権の行使を容認し、戦争法を強行し、辺野古新基地をゴリ押しています。雇用を破壊し、社会保障を削減し、格差と貧困を拡大しています。さらに、教育への介入、メディアへの恫喝、特定秘密保護法、盗聴法、そして共謀罪。国民の目と耳をふさぐ監視社会がつくられようとしています。その先には憲法改悪が狙われています。

これにたいし、私たちは的確に反撃できているでしょうか。

「一強多弱」を嘆き、「政治の貧困」に慣らされ、競争主義を受け入れ、多忙化に追われ、学習と交流の余裕を失い、先行きの見えない社会に諦めさせられてはいないでしょうか。

「そんなひどいことにはならないだろう」「誰かが何とかしてくれるだろう」「自分のことで精一杯、他人のことまでかまってられない」……。これでは、もう間に合いません。

働くものが、ともに学び、ともに考え、真実を見抜く力を身につけることが求められています。「野党と市民の共闘」という新しい構図も生まれてきています。

自分で考え自分で行動する、そしてみんなでいっしょにやっていく、そういう科学的なものの見方の出番です。

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[2017/05/24 22:00] | 哲学教室 |
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関西労働学校

Author:関西労働学校
働くものにふさわしいものの見方・考え方・そして変え方をみんなで一緒に学ぶ学校です。

主催:関西勤労者教育協会
   大阪市中央区森ノ宮中央1-14-17
   ICB森ノ宮ビル402号
   電話 06(6943)1451

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