まいど! 関西労働学校です
人間らしく生きるために 社会と人間の根本を学ぶ
185期日本近現代史教室第8回講義
 185期日本近現代史教室の第8回講義が3月29日に行われました。講義タイトルは「復帰後の沖縄」でした。
 
 「核抜き 本土並み」の復帰の願いは、密約で踏みにじられ、日本復帰後も、基地の島とさせられた沖縄。その背景と、それに屈せず、再び「島ぐるみ」でたたかいつづけた沖縄の姿を学びました。

 いよいよ、185期日本近現代史教室も残り2回。第9回目の講義は、公開講義としますので、どなたでも気軽にお越しください。
 4月5日(水)午後6時45分からです。テーマは「沖縄と教科書」です。

 学習指導要領の問題も様々に出ているこのごろ。186期は、学び舎版歴史教科書「ともに学ぶ人間の歴史」を使って学びます。
 教科書問題が大きく問題となったきっかけは、沖縄戦などの記述をめぐってでした。4月5日の講義では、そのことを中心にしっかりと学びます。

毎回、感想交流後に行っている交流会、今回は、「科学のイメージ」をテーマに行いました。
「科学的にものを見る」とはどのようなことか?!など、今問題となっている、カジノなどのことも交えて時間が足りないぐらいいろいろな話が出されました。
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[2017/04/04 23:43] | 近現代史教室 |
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