まいど! 関西労働学校です
人間らしく生きるために 社会と人間の根本を学ぶ
185期日本近現代史教室6回目
 185期日本近現代史教室の第6回講義が3月15日に行われました。講義タイトルは「米軍基地の形成・展開と『島ぐるみ』闘争」でした。
 1952年にサンフランシスコ講和条約が発効し、沖縄が日本から切り離されると、それまで日本本土にあった米軍基地が沖縄に集中していきます。その過程で「銃剣とブルドーザー」といわれた、激しい住民排除のリアルな状況をいっぱい講義で聞きました。
 「なぜ、そんなに非人間的なことができるのか!」という憤りの声もありましたが、「軍隊とはそういうものなんだ」ということも出されました。このように考えると、「戦争につながる全てのものに反対」ということが、本当に重要なことだと感じます。
 
 次回講義は、3月22日「ベトナム戦争と復帰運動のなかの沖縄」です。
 また、第9回目の講義を公開講義としますので、どなたでも気軽にお越しください。
 4月5日(水)午後6時45分からです。テーマは「沖縄と教科書」です。

毎回、感想交流後に行っている交流会は今回、お食事交流会第3弾。恒例の一言発言は「桜でイメージすることは?」でした。その話題から、入試の話や子どもの話、仕事の話などいろいろな話題に広がりました。

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[2017/03/21 22:25] | 近現代史教室 |
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