まいど! 関西労働学校です
人間らしく生きるために 社会と人間の根本を学ぶ
自然科学教室 第3回
ブログ更新がすっかり遅くなり申し訳ありません。

第3回の自然科学教室は「物質の構造と変化」というテーマでした。

古代ギリシアでの世界の根源はなにかという論争と研究から生まれたアトム論(※アトムはそれ以上分割できないという意味)

18世紀、天秤により重さを精密に測る事で物質の数値的表現が可能に

2種類の気体の化学変化から、反応後でも元になった物質の原子はそのまま存在するという「原子説」を唱えたイギリスの科学者ドルトン

今の科学では原子にはその中心に原子核があり、それも陽子と中性子からなり、その周りを飛び回る電子も合わせて素粒子と呼ばれ、それらも分解すれば6つのクォークでできているといわれています。
物質をたどればマクロにもミクロにも無限の階層が存在し、それは一定の法則を持って成り立っている。
3回目は原子に焦点を当て、物質のあり方や変化について1時間半でじっくりと学びました。

こんな事を学ぶのは中学や高校以来という受講生の方達も多く、急に難しくなった講義内容に難しいなぁと言う方も多かったものの、槙野理啓先生の「今、分からなくても、いつかは分かる、なぜ?と問い続ける事が大事です」という言葉に励まされながらの講義となりました。
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[2017/03/03 23:22] | 自然科学教室 |
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