まいど! 関西労働学校です
人間らしく生きるために 社会と人間の根本を学ぶ
185期日本近現代史教室ニュース第2回目
185期日本近現代史教室の第2回講義が2月15日に行われました。講義タイトルは「近代日本のなかの沖縄」でした。
 沖縄が「日本になった」時の話で、「この時期の学習をすることが沖縄を理解するために最も大事だと思う」「初めて知ったことがいっぱいあった」「言葉を奪い、名前を奪い、文化を奪う。権力者のやることって同じや」などの感想が出されていました。

 大阪と沖縄と結ぶ航路があったことで、沖縄から大阪への移住が多かったことや、沖縄の人に対するひどい差別があったことなども学びました。
 
 次回、第3回目の講義は、2月22日で、「沖縄戦のなかで」です。

 毎回、自由参加で行う交流会は、今回「維新政治に思うこと」をテーマにしゃべくりました。
 市バス・地下鉄問題、カジノ問題、転落防止策の設置の問題などなど、自分たちの生活や仕事のなかで感じることがいっぱい出されました。
 お菓子につられて参加した人も積極的に思いを出していました。
 その中で、「地下鉄のトイレがきれいになったのは良かった」という声があり、それに対して、「あれは、平松市長時代に決まっていたことで、橋本維新の成果でも何でもない」という話が出されていました。

3回目の交流会は、「お食事交流会」第1弾です。おいしい料理と飲み物、そして、楽しい仲間がそろえば普段以上にいろいろな話がでてくることでしょう。


関連記事
スポンサーサイト
[2017/02/21 15:31] | 近現代史教室 |
プロフィール

関西労働学校

Author:関西労働学校
働くものにふさわしいものの見方・考え方・そして変え方をみんなで一緒に学ぶ学校です。

主催:関西勤労者教育協会
   大阪市中央区森ノ宮中央1-14-17
   ICB森ノ宮ビル402号
   電話 06(6943)1451

カテゴリ

カウンター

最新記事

月別アーカイブ

最新トラックバック

検索フォーム

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

RSSリンクの表示

QRコード

QR