まいど! 関西労働学校です
人間らしく生きるために 社会と人間の根本を学ぶ
自然科学教室1回目
すっかり報告がおそくなって申し訳ありません。
2月7日、自然科学教室の1回目の講義が行われました。

前回は第1課【自然はどうなっているか】でした。
私達人間は自分達をとりまく自然を使って労働し社会を形成し、発展を重ねてきました。
科学は私達がよりよく生きるために事実・現実に基づいて一つ一つ確かめながら合理的認識を獲得していくための活動です。
その中でも自然科学は自然現象を対象とし、自然のしくみを明らかにしていくためのものです。

大昔の人達が地球が丸いという事を発見するまでに多くの仮説(水を乗せたお盆型)が立てられましたが、船はどこまで行っても帰ってくる事や月食の際に映る地球の影は丸い事など多くの事実・現実から、やがて地球が丸いという事実にたどりつきました。
人間が地球が丸いという事実を知ったからといって、そのあり方が変わるわけではありません。しかし、「なぜ?」と問い続ける事が認識を広め、問題の解決に繋がりました。
この現代はネットやFaceBookなど情報に溢れかえっており、「なぜ?」と問う機会がことさら少なくなっていますが、こんなときだからこそ、一つ一つの事を丁寧に知っていく必要があるのでは、ないでしょうか。

自然科学教室は身近な日常の事・物質の根源に迫るミクロの世界・宇宙といったマクロの世界までありとあらゆる物質的事物を
対象に考えていこうという裾野の広い教室です。(もちろん、時間的制約で話題にできる範囲は限られますが)
これから残りの講義も「なぜ?」と問い続ける姿勢で学んで行けたらいいなと思います。
みなさんも是非教室に来てくださいね。
関連記事
スポンサーサイト
[2017/02/14 17:37] | 自然科学教室 |
プロフィール

関西労働学校

Author:関西労働学校
働くものにふさわしいものの見方・考え方・そして変え方をみんなで一緒に学ぶ学校です。

主催:関西勤労者教育協会
   大阪市中央区森ノ宮中央1-14-17
   ICB森ノ宮ビル402号
   電話 06(6943)1451

カテゴリ

カウンター

最新記事

月別アーカイブ

最新トラックバック

検索フォーム

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

RSSリンクの表示

QRコード

QR