まいど! 関西労働学校です
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185期日本近現代史教室スタート
 185期日本近現代史教室が2月8日にスタートしました。今期のタイトルは、「沖縄のいま―歴史から考える」です。第1回講義は「なぜいま沖縄を学ぶのか」でした。

 今年は、日本国憲法施行70年の年です。その、いまの沖縄と日本はどのようになっているのかということから見ていきました。
 沖縄の歴史といえば、アジア・太平洋政争の時代から戦後の時代にほとんど焦点が当てられますが、今回の講義で、琉球王国時代、またそれ以前にも目を向けました。そのことで、沖縄とはどのような土地柄なのか?その歴史から本質的なことが見えてきたように感じます。講義後の感想討論でも、初めて知ったことが多かった。沖縄ってこんなところだったんだ。などの感想が出されていました。

 「万国津梁」という、沖縄がアジア各国を結び付けていて、貿易国家として栄え、その役割を果たしていたことを知り、今の翁長沖縄県知事が目指しているのはこれ何だと思いました。

 次回、第2回目の講義は、2月15日で、「近代日本のなかの沖縄」です。

 毎回行う交流会は、今回最初ということで、自己紹介と、これからの交流会でやりたいことを出し合いました。
 「沖縄あるあるをテーマに話したい」「暖かくなったら、外で飲み会したい」「花見」「お菓子を食べながらの交流」「カードゲームやジェンガなどの遊び」「おいしい泡盛が飲みたい」など、これからが楽しみになるような意見がいっぱい出されました。
 
 2回目からの受講でも十分楽しめて学習できるので、興味のある人は是非、今からでも受講してください。
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[2017/02/09 22:33] | 近現代史教室 |
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