まいど! 関西労働学校です
人間らしく生きるために 社会と人間の根本を学ぶ
『宇宙・物質・生命を学ぶ自然科学教室』
自然科学教室イラスト
2017年2月スタート第185期 関西労働学校
全く新しい教室がスタートします!
 
『宇宙・物質・生命を学ぶ自然科学教室』

自然はさまざまな物質でできています。

その物質が特定のむすびつきをもって生命が営まれています。

生命体はすべて、
まわりの自然とかかわりをもちながら生きています。

しかし、生命体のなかで、
自然のあり方を理解しようとするのは人間だけです。

人間は、自然に働きかけ、
自然を自分に役立つものへとつくりかえながら生きてきました。

原始時代から現代まで、
自然を理解することは、
人間にとって必須条件なのです。

現代の自然科学は、
クォークなどの超ミクロの世界から超マクロの宇宙まで、
じつに広範に自然をとらえてきました。

それは、科学技術として人類に大きな成果をもたらすと同時に、
大きな脅威や破滅の危機さえ招いてもいます。

また、あまりにも巨大化し高度化し、
細分化され専門化され、
科学は科学者の仕事であって、
ふつうの人にはとうてい理解しがたいもののようにも
思われています。

現代を生きるものとして、
自然科学を理解しようとすることが大切です。

なぜなら、
第1に、科学は社会を守るからです。
みんなが科学的に考えることができれば、
社会はおかしな方向に流れないはずです。

第2に、科学はなぜと問うことが許されるからです。
さまざまなものごとを自分の問題として
考えることができるようになります。

そして
第3に、科学はおもしろいからです。
人間はものごとを知るようにできているのですから、
科学を理解しようとすることは、
人間が人間らしく生きることにほかなりません。

弁証法的唯物論のものの見方をつらぬきながら、
現代自然科学の到達点の基礎を、
全体的に体系的に学ぶ
―――ほかにはどこにもない自然科学教室です。

槙 野 理 啓  

10回カリキュラム
①自然はどうなっているか
② 私たちの住む星
③ 物質の構造と変化
④ 運動の法則
⑤ エネルギーとは何か
⑥ 生命とは何か
⑦ 生命のしくみ
⑧ アインシュタインが考えたこと
⑨ 宇宙はどうなっているか
⑩ 自然は汲みつくせない

2017年2/7(火)~  
毎週火曜日(全10回)
6:30pm~8:30pm
講師:槙野 理啓(関西勤労協講師)
会場:関西勤労協会議室(森ノ宮)

詳しくは、関西勤労協までお問合せください

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[2016/12/25 21:43] | 未分類 |
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関西労働学校

Author:関西労働学校
働くものにふさわしいものの見方・考え方・そして変え方をみんなで一緒に学ぶ学校です。

主催:関西勤労者教育協会
   大阪市中央区森ノ宮中央1-14-17
   ICB森ノ宮ビル402号
   電話 06(6943)1451

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