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まいど! 関西労働学校です
人間らしく生きるために 社会と人間の根本を学ぶ
学習と交流のつどい
◆◆◆「学習と交流のつどい」のお知らせです◆◆◆

自分のアタマで考えよう
~~~日本と朝鮮の関係~~~~

7月1日(日)10時
会場:関西勤労協(森ノ宮)
お話:飯田光徳さん(日本コリア協会・大阪理事長)
参加費:500円

午後からは、コリアタウン・フリー散策です
お問合せは、関西勤労協まで
:::::::::::::::::::
【関西勤労協】
大阪市中央区森ノ宮中央1-14-17
ICB森ノ宮ビル402号
電話:06-6943-1451

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[2018/06/28 23:56] | 未分類 |
近現代史教室第3回目!
今回は、雨のためか?環状線がシステムの不具合で運行を減らしたためか?
地震の影響からか?分かりませんが、学生さんの参加が8人でした。

今回は、明治維新、徴兵令などの話や、身分制度がどのように変わっていったか
を分かりやすく説明してくれました。
修身という教科で、道徳が教えられたり、徴兵令では、養子が兵役を免れると知った人が
養子となる人が大勢いた話などを聞き、この頃に教えられた道徳が、評価の対象となり、
心まで学校にコントロールされ、子ども達が楽しく学校に行けなくなるような現状になろうと
している事に、将来が不安だなという気持ちになりました。でも、落ち込むのではなく、
しっかり学び、たたかわないといけないな!と改めて思いました。
身分制度が時代の変化とともに、変化していく様子がよく分かる講義でした。
感想交流では、部落問題について、学生さん同士が、質問に対して答えていて、
内容が深まっているようで、良かったと思いました。

交流会は、憲法ビンゴゲームをする予定でしたが、
学生さんも、事務局の参加も少なかったため、
「オススメの本」を交流し合いました。
「夜と霧」「幕末史」「校庭「に東風ふいて」「夫婦善哉」などをオススメ
してくれました。
次回の交流会は、お食事交流会をするので、たくさんのが参加してくれたら
いいなと思っています(^∇^)ノ
[2018/06/25 20:16] | 近現代史教室 |
近現代史教室2回目の様子
第2回目は、アヘン戦争、インドの大反乱、ペリー来航、
開港後の人々の生活、幕末の民衆などの話をしてくれました。

アヘン戦争が、どのようにして起こったのか?
インド大反乱は、イギリス軍人の差別を受けて起こった。
ペリーは、琉球に寄港してから、日本に来航した。という話や、
ドルと銀貨を重さで交換することになったが、それを知った外国人が
両替屋に押しかけて、大量の小判が海外へ流出した話。
開港後、物価も米価も上がり、人々の不平・不満が重なり、
打ちこわしがおこった話は、挿絵や写真などを見ながら、
説明をしてくれたので、より分かりやすく講義を聞けました。
打ちこわしの挿絵は、米俵をいろんな人がこわして、米が散らばっている
絵なのですが、そんな中で、端にほっかむりをした人が米を盗んでいて、
「他の人は堂々としているけど、ほっかむりをしてる人は何か事情があったのか?」
など、自分では見落としてしまいそうな所まで説明をしてくれて、教科書をじっくり
見ると面白いなと感じました。

交流会は、「昭和、平成でよくなったこと、わるくなったこと」
を交流しました。
昭和(昔)の事では、
「テレビで司会者が、たばこを吸いながらしていた。」
「タバコを吸っていてもおおらかだった」
「子どもも自由だった」などが出ていました。
平成(今)の事では、
「スマホができてすごい」
「今の子どもは、気を使ってる」
「子どもは、テストで評価され、落とすような評価がされている」
「LGBTの人が公表でき、認められるようになった」
など、時代時代で、良いことも悪いこともあるんだな~と思いました。
でも、今のアベ政治は、社会を悪くなる一方なので、変えていかないと
いけない!!!と思うので、たたかうためにも、学んでいこうと思います。




[2018/06/17 18:24] | 近現代史教室 |
近現代史教室1回目の講義始まりました!!
 6月6日の水曜日、近現代史教室1回目の講義が始まりました。
 1回目は学び舎の教科書の『世界は近代へ(1)』という所をしました。
 教科書を使って講義をすることもあり、はじめに、教科書問題の歴史
の流れの中で、どういう攻撃がされてきたのか?今も攻撃されている話や、
育鵬社の教科書がどこの地域で採択されたか?学び舎の教科書も検定に
通ったが、政府見解を書かないといけなかったなどの話をしていました。
 また、「明治150年キャンペーン」についても、「明治100年」では、憲法に
焦点は当たっていなかったが、「明治150年」では、明文改憲への動きが
顕著になってきている。などの話をしていました。
 学び舎の教科書では、アメリカ 合衆国の成立、フランス革命や産業革命
などについて、教科書を見ながら、また資料なども使って、話していました。

 戦後すぐは、教科書検定には政治介入がなかったけど、1950年代以降、
ゆっくりと、政治介入が始まり、1990年~は「日本会議」や『新しい歴史教科書を
つくる会」などがでてきて、加害の歴史などが教科書からなくなっていき、さもそんな
歴史がなかったかのような教科書で、今の子どもたちが学んでいるかと思うと、
日本という国は、ホントに恐ろしい国だと思いました。
真実の歴史を、子どもたちの教えるためにも、行動していきたいと改めて思いました。

 交流会は、6名の参加でした。
 1回目ということだったので、自己紹介と交流会でしたいことを交流しました。
 「ゲーム」「卓球」や「テーマを決めて話し合う」など、いろんな意見が出ました。
 「憲法ビンゴゲーム」をしたいという方もいて、面白そうだな~と思いました(* ´ ▽ ` *)

 
 

[2018/06/10 18:06] | 近現代史教室 |
近現代史教室のプレ企画をしました!!
 みなさん、こんにちは!
 5/30の水曜日に、近現代史教室のプレ企画をしました。
 事務局も合わせて、15名が参加してくれました。

 『沖縄戦の少女たち』『速報 辺野古のたたかいー2014年10~12月』
を2本だてて上映しました!!
 1本目の『沖縄の少女たち』は、三上智恵さんの映画にも出ている、
文子おばぁが出ていて、「首を切られた子供をおんぶしている女性に、
そのことを伝えた」という話をしていて、戦争の恐ろしさを改めて考えさ
せられました。
 2本目の『速報 辺野古のたたかいー2014年10~12月』は、
沖縄1万人集会で、菅原文太さんが「沖縄の風土・本土・海・山・空・風、
全て国家のものではない!!そこに住んでいる人たちのもの。辺野古も
しかり、勝手に他国へ売り飛ばさないでくれ!」と発言していたのが印象的でした。

 参加者からは、「沖縄戦の話、具体的で戦争の異様さを実感した」
「久しぶりに、沖縄について考える機会がありました」などの感想が
寄せられました。
 
 沖縄の人たちは、今も強制排除にも屈することなく、たたかい続けています。
 正しい歴史を、しっかりと学び、そして、今の沖縄のたたかう人たちの精神を
学び、私たちも沖縄の人々と共にたたかい、未来へ繋いでいくためにも、
これからも頑張っていきたいと思いました!!

 近現代史教室の一回目は、
6月6日の水曜日 18:45~ 関西勤労協であります。
タイトル「歴史教科書問題と現代日本ー学び舎『ともに学ぶ人間の歴史』に学ぶ
日本近現代史ーで、学び舎の教科書を使って、講義をしてくれます。
1回目は、公開講義で、参加費はタダです。
興味のある方はもちろん、苦手だな~と思う方も是非参加してみてください!
資料なども使って、わかりやすく説明してくれます。
皆様のお越しをお待ちしています( ^ω^ )
[2018/06/02 18:20] | 近現代史教室 |
プロフィール

関西労働学校

Author:関西労働学校
働くものにふさわしいものの見方・考え方・そして変え方をみんなで一緒に学ぶ学校です。

主催:関西勤労者教育協会
   大阪市中央区森ノ宮中央1-14-17
   ICB森ノ宮ビル402号
   電話 06(6943)1451

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