まいど! 関西労働学校です
人間らしく生きるために 社会と人間の根本を学ぶ
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役員セミナープレ企画


10月に開催される
大阪労連と関西勤労協共催の
第16回役員セミナー

そのプレ企画が開催されました。

タイトルは「フツ―の生活って」
お話は、勤労協講師でもある箕作勝則さんでした。

労働学校の学生さんもたくさん参加していただきました。

フツーの生活って何?ということを考えることからはじまり
最賃制度や
朝日訴訟の闘い
アメリカの労働運動が困難ななかでも行われていること
中小企業支援の必要なこと・・・
などなど
お話は多岐にわたり
充実した60分でした。

今回は、賃金問題について主に考えましたが
役員セミナー当日は労働時間問題が焦点になります。

ぜひ、当日もお楽しみに!
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[2017/08/31 23:12] | 未分類 |
第187期関西労働学校 プレ企画のお知らせ
第187期関西労働学校 プレ企画のお知らせ

◆日本近現代史教室プレ企画◆9/28(木)19時
「核兵器廃絶への道――市民社会の力」 
  お話:岩田幸雄さん(大阪原水協理事長)

◆全体プレ企画◆9/29(金)19時
朝から「お疲れさま」ってーーどうしてこんなに忙しいのか
  お話:箕作勝則さん(憲法教室・労働組合教室講師)

◆憲法教室プレ企画◆10/3(火)19時
「今こそ危ない憲法」 
お話:箕作勝則さん(憲法教室・労働組合教室講師)

◆『資本論』入門教室プレ企画◆10/4(水)19時
『資本論』てどんな本?! 
  お話:東野宏昭さん(『資本論』入門教室講師)


いずれのプレ企画も、会場は、関西勤労協です。
参加費は無料です。
[2017/08/27 15:39] | お知らせ |
なつきん2017
DSC07275.jpg

8/10~13に
「第40回夏の勤労協大学」が信州・乗鞍で開催されました。
関西労働学校の学生さんや事務局もたくさん参加しました。

期待されていた満天の星空やご来光は
曇りの天気で残念ながら見れませんでしたが
それでも、涼しい天気の中、
の~んびりする人、
自然散策する人、
乗鞍三滝めぐりをする人、
上高地に行く人
ソフトクリームを食べまくる人・・・

思い思いの過ごし方をしました。



講演は、伊藤千尋さんです。
世界的な視野の中から、
自分たちのできることは何か
考えることのできる講演でした。

「よかった」「元気がでた」という感想が寄せられました。

今回の全体テーマは「やっぱり信州!大自然での~んびり」でした。

現代日本でこの「の~んびり」がいかに難しく、
しかし、大切なことか!
学習し、自然を満喫し、遊び、歌い、しゃべって、笑うなかで、
みなさん、身に染みて実感されたようでした。

本当に充実した3日間でした。

「純粋な人生を!」
[2017/08/16 07:52] | 行事 |
第187期 日本近現代史教室
第187期 日本近現代史教室

核と安保
戦後日本の
原爆・原発・反核運動


10/5(木)~12/14(木)
木曜日にお引越し!
毎週木曜日(全10回)
6:45pm~8:45pm
講師:西尾泰広 他(関西勤労協講師)
会場:関西勤労協会議室(森ノ宮)
テキスト:レジュメ・資料(500円)

①10/5 はじめに―核兵器禁止条約ができた!
②10/12 原子爆弾―ヒロシマ、ナガサキ
③10/19 冷戦激化と核軍拡競争のなかで(1)朝鮮戦争とストックホルムアピール
④10/26 冷戦激化と核軍拡競争のなかで(2)ビキニ事件と原水爆禁止運動
⑤11/2 日米安保と核密約
⑥11/9 反核平和運動と非核三原則
⑦11/16 北朝鮮核開発問題を考える―東北アジア非核化へ
⑧11/30 フクシマ原発事故への道―原発問題を考える(1)「原子力平和利用」の開始
⑨12/7 フクシマ原発事故への道―原発問題を考える(2)原子力発電所と地域社会
⑩12/14 おわりに―核兵器も原発もない未来へ

核兵器が開発され、初めて実戦使用―広島と長崎へ原爆が投下―された1945年から72年が経ちました。原爆投下の年(第二次世界大戦終結の年)に国際連合が設立され、その第1回総会が翌1946年に開かれました。第1回国連総会での最初の国際合意(第1号決議)は、「原子兵器および他のすべての大量破壊兵器を核国の軍備から除去する」ことを求めるものでした。
核兵器廃絶は戦後国際社会の原点だったのですが、しかしその後の米ソ核軍拡競争などにより核兵器保有国も増え、核兵器の増大・強化がすすめられてしまいました。そして今も世界に1万5千発余の核兵器が存在します(2016年、核弾頭数)。
一方、第二次世界大戦後、ヒロシマ・ナガサキの「唯一の戦争被爆国」日本では被爆者などを中心に原水爆禁止=核兵器廃絶運動がおこなわれ、また世界的にも反核平和運動が継続して取り組まれてきました。こうした核兵器をめぐるはげしいせめぎあいの結果、今年ついに国連加盟国の約三分の二の国が賛成して核兵器禁止条約が採択されました(2017年7月国連会議)。
歴史的な核兵器禁止条約の採択を受けて、「核兵器のない世界」を現実のものとする取り組みの強化が求められています。「唯一の被爆国」でありながら、日米安保の「核の傘」のもとで核兵器禁止条約に背を向ける日本政府の態度についても歴史的に検討することが必要です。核兵器をめぐるせめぎあいの戦後日本史について考えてみたいと思います。
また、2011年の3・11フクシマ原発事故発生から6年以上が経過しましたが、今なお故郷に戻って元どおりの生活を営むことが出来ずにいる多くの人びとがいます。原子力発電はどのようにして日本で導入され、各地に原子力発電所がつくられていったのでしょうか。軍事利用としての核兵器の問題とともに、もう一つの核の利用=「平和利用」である原発問題についても歴史的に考えてみたいと思います。
人類の生存を脅かす「核」―軍事利用=核兵器と平和利用=原発―のない未来にむけて、ともに歴史を学びたいと思います。
多くの方のご参加をお待ちしています。
[2017/08/09 23:34] | その他 |
第187期・資本論入門教室
『資本論』発刊150年記念
第187期・資本論入門教室

2017年10/11(水)~
毎週水曜日(全10回)
6:30pm~8:30pm
講師:東野宏昭(関西勤労協講師)
会場:関西勤労協会議室(森ノ宮)
テキスト:『テキスト』(勤労協)
資本論


カリキュラム
①「商品」から『資本論』は始まる
―科学的経済学の第一歩
②商品と貨幣
―どのようにして商品から貨幣が生まれるのか
③商品生産社会
―なぜ、モノとカネが支配する社会になるのか
④貨幣と資本
―資本は、最初は貨幣として現われる
⑤労働者は資本家に何を売るのか
―労働力が商品になる
⑥資本と剰余価値
―資本主義の搾取の仕組みの解明
⑦労働時間の短縮こそ先決条件
―イギリスの労働時間短縮闘争に学ぶ
⑧労働の生産力はどのように発展するか
―協業、分業そして産業革命
⑨機械制大工業と労働者
―未来社会の担い手の成長・発展
⑩資本主義の発展の歴史的傾向
―労働者階級の人類史的使命

発刊150年の『資本論』、楽しく学んで元気に

いま私たちが生きているこの資本主義の社会は、
いったいどんな社会なのでしょうか。
マルクスは、人類社会の歴史とその発展を徹底的に研究しました。
そして、
人類社会の長い大きな発展のなかで
資本主義はどのような位置を占めるのかを『資本論』で明らかにしたのです。
『資本論』第1巻がドイツで出版されたのが、
1867年9月14日、150年前のことです。
日本では徳川第15代将軍慶喜が大政奉還をした慶応3年のことです。
そんな古い時代の書物を読んで何になるのか、
と思われるかも知れません。
しかし、
なぜ、
そんな古い本が、今なお、世界中で読みつがれ、
学び続けられているのでしょうか。
その秘密は、
『資本論』が、資本主義の本質をつきとめているからです。
マルクスは、資本主義では貧困や労働苦が増大するけれども、
労働者は、訓練され、結合され、
組織され、たたかい、必ず搾取も抑圧もない未来社会を到来させる、
ということを明らかにしました。
本教室では、
マルクスがどのように資本主義の本質を解明していったか、
を学んでゆきます。
本質をつかめば、
人間は強くなります。
少々のことでへこたれません。
本質は必ず現象し、現実となるからです。
私は、
第171期から、吉井清文先生(関西勤労協・名誉会長)のあとを引き継いで、
経済学教室を担当させてもらっています。
受講生の皆さんの暖かい励ましが、
私の元気の源泉となっています。
発刊150年の2017年。
この機会に、あなたも、
楽しく元気に『資本論』を学んでみませんか。
あまり難しく考えないで、気軽にご参加ください。
東野 宏昭
[2017/08/09 23:33] | お知らせ |
第187期  憲法教室
第187期  憲法教室

10/10(火)~毎週火曜日(全10回)
6:30pm~8:30pm
講師:箕作勝則 他(関西勤労協講師)
会場:関西勤労協会議室(森ノ宮)
テキスト:レジュメ
『学習の友』憲法別冊(友社)500円
憲法187


①改憲勢力のたくらみとその手法
②憲法とはなにか
③世界に輝く憲法9条
④諸悪の根源、安保
⑤人間らしく生きるために
⑥労働組合ってすごい!
⑦シュケンはわれらに
⑧すべての子どもたちのために
⑨女性の権利宣言
⑩社会は変わる 憲法を力に


昨年の参議院選挙の結果、衆参両院で改憲勢力が3分の2の議席を確保しました。
憲法「改正」を党是とする自民党において、その最右翼である安倍政権が「いよいよ改憲だ!」と小躍りしたのではないでしょうか。
しかし、その後の森友問題、加計問題、共謀罪の強行、南スーダンPKOでの陸上自衛隊の日報隠ぺい問題と相次ぐ疑惑や暴走に、国民の怒りが沸騰、都議選での自民歴史的大敗、安倍政権の支持率低下と、彼らの思うようにすすんでいません。
憲法記念日には苦し紛れの奇策、「憲法9条に3項を付け加え自衛隊を明記」と言い出しました。この狙いは一体なんでしょうか。
一見場当たり的な発言に与党内部からも批判の声が上がりました。しかし、実はここに巧妙な罠が仕掛けられています。
この改憲案に賛成すれば安保法の自衛隊を認めることになり、反対すれば自衛隊の存在そのものを認めないということになる、震災支援などで活躍する自衛隊を容認する多くの国民は、賛成も反対もできないジレンマに陥ります。
わたしたちはどうすればいいでしょうか。
ひとつは近代憲法とはどのようなものか、これを今一度学ぶ必要があるでしょう。そして日本国憲法の精神とは何か、ここに立ち返ることではないでしょうか。
いまわたしたちは改憲勢力を追い詰めています。彼らには時間がありません。
わたしたちがしっかりと学び、世論を正しい方向に導くことができれば、国民投票前に安倍政権を倒すことが可能です。
多くの人々にこの教室でともに学ぶことを呼びかけます。
シュケンは我らにあり。
 
箕作 勝則
[2017/08/09 23:31] | お知らせ |
第187期 新・労働組合教室
第187期 新・労働組合教室【新教室スタート】

2017年10/6(金)~  
毎週金曜日(全10回)
6:30pm~8:30pm
講師:箕作勝則 他(関西勤労協講師)
会場:関西勤労協会議室(森ノ宮)
テキスト:『講義レジュメ集』(勤労協)(500円)


【基礎理論】
①なぜ労働組合をつくるのか
②資本主義と搾取のしくみ
③要求をみんなのものに
④いきいきとした組合活動
⑤希望に輝く未来のために
【実践・応用】
⑥労働組合が暴く、働き方改革
⑦労働組合として、税と社会保障を考える
⑧労働組合がなぜ平和をたたかうのか
⑨万国の労働者よ、団結せよ!世界でたたかう労働組合
⑩人間らしく生きるために、労働組合を強く、大きく


パート、アルバイト、派遣、請負など非正規で働く労働者が4割を超え、年収200万円に満たないワーキングプアが1140万人。安倍政権の下、不安定で低賃金にあえぐ労働者が急増しています。
一方正規で働く労働者も長時間過密労働に追われ、成果主義賃金とあわせて、巨大な圧力の下、日々の労働にまみれています。労働組合の組織率は20%を大きく割り込み、運動の精神や理論、技術の継承が危ぶまれます。
そんな中でも支配層は攻撃を緩めず、「働き方改革」という新たな装いで労働法の破壊をもくろみます。
残業代ゼロ法や過労死ラインを超える月100時間の残業の合法化、格差の容認、解雇の金銭解決など中身は彼らの長年の野望剥き出しです。
いまわたしたちに求められることは何でしょうか。
ひとつは労働者が百年を超えるたたかいの中から生み出した理論の継承でしょう。
新労働組合教室では前半5週間で、まず基礎理論を学びます。
そうしてその基礎理論をもとに、後半の5週間は、「働き方改革」の中身を暴き、税と社会保障を考えるなど、応用と実践についても発展させていきます。
世界の労働運動からも学び、日本の労働運動の展望をひらきます。
より多くの労働組合からの参加で内容がさらに深まるでしょう。
労働者の積極的な学びと、労働組合の主体的な取り組みを呼びかけます。
箕作勝則

労働組合187
[2017/08/09 23:30] | お知らせ |
第186期 日帰り学習旅行




第186期労働学校のまとめの行事
「日帰り学習旅行in宇治」が開催されました。

開催日は、広島に原爆が落とされた8月6日・・・

「憲法を守らない政府と世界の今」をテーマに
弁護士の西晃さんにお話していただきました。

当日の広島での平和式典では
安倍首相は「核兵器禁止条約」にふれなかったことも
お話にでてきました。

その安倍首相が
突如、5月3日に発言した
9条に自衛隊を加憲するという案。

どこに、どういった問題があるのか
しっかり学ぶことができました。

主権者はわたしたち!と強調され
その意識を強くもった講演となりました。

昼からは、宇治散策でしたが・・・
とにかく、記録的な暑さのなか
涼しさを求めながらの散策となりました。

これで、第186期労働学校は修了となります

10月からは187期労働学校がスタートします。

ぜひ、ふたたびお会いしましょう!
[2017/08/09 18:23] | 未分類 |
プロフィール

関西労働学校

Author:関西労働学校
働くものにふさわしいものの見方・考え方・そして変え方をみんなで一緒に学ぶ学校です。

主催:関西勤労者教育協会
   大阪市中央区森ノ宮中央1-14-17
   ICB森ノ宮ビル402号
   電話 06(6943)1451

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