まいど! 関西労働学校です
人間らしく生きるために 社会と人間の根本を学ぶ
全体プレ企画のお知らせ
全体プレ企画のお知らせです。

でも、ホンマはアカンねんで!

2月3日(金)19時
会場:関西勤労協(森ノ宮)
お話:箕作勝則さん

参加費無料
プレ企画は申し込みは不要です!
全体
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[2017/01/24 17:06] | 未分類 |
経済学教室  プレ企画のお知らせ
経済学教室 
プレ企画のお知らせです。

『賃金 価格 および利潤』を学ぶ

2月2日(木)19時
会場:関西勤労協(森ノ宮)
お話:東野宏昭さん

参加費無料
プレ企画は申し込みは不要です!
経済
[2017/01/24 17:04] | 未分類 |
日本近現代史教室プレ企画のお知らせ
日本近現代史教室 
プレ企画のお知らせです。
「沖縄はいま」
DVD「いのちの森 高江」視聴

2月1日(水)19時
会場:関西勤労協(森ノ宮)
参加費無料
プレ企画は申し込みは不要です!
近現代
[2017/01/24 16:58] | 未分類 |
『自然科学教室』プレ企画
科学

自然科学教室 プレ企画のお知らせです。

「科学の今とニセ科学」

1月31日(火)19時
お話:槙野理啓さん
会場:関西勤労協(森ノ宮)
参加費無料
プレ企画は申し込みは不要です!
[2017/01/24 16:50] | その他 |
「現代を生きる基礎理論」学習会
『現代を生きる基礎理論』テキスト学習会のお知らせです。

1月20日(金)
19時から
会場は関西勤労協です(森ノ宮)

今回、読み合わせるのは
第9課「社会発展の展望と私たちの役割」
です。

参加費は無料ですが
『現代を生きる基礎理論』テキストをお持ちください。
ない方は、当日購入できます。

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[2017/01/16 23:04] | お知らせ |
新春学習集会
新春学習集会②

1月6日「勤労協新春集会」が開催されました。たくさんの方にご来場いただきました。ありがとうございました。
今年は、ファゴットとギターの演奏がオープニング企画。
そして、原冨悟さんの講演では、ご自身の経験と日本の階級闘争の歴史が重ねて話されました。運動を広げていくには、働きかけ、共感を広げていく、そのためには「聞く」ことの大切さが伝わってきました。
新春学習集会の次の日、勤労協事務局で原冨さんを囲んでお話しを聞く会を開きました。前日の集会のことや、運動するうえでの悩みなど、さまざまなお話しができました。原冨さんありがとうございました。

原冨さんを囲んで③
[2017/01/09 14:44] | 未分類 |
185期関西労働学校 プレ企画
185期関西労働学校
全体プレ企画のお知らせです。
ぜひ、お気軽にお越しください。

『でも、ホンマはアカンねんで!』

2月3日(金)19時
会場:関西勤労協(森ノ宮)
講師:箕作勝則さん(関西勤労協講師)
参加費無料


早期解散、総選挙がささやかれる中、
2017年がスタートしました。

昨年は、TPP関連法、年金カット法、カジノ解禁法などの悪法が強行され、
沖縄の民意を無視した基地建設やオスプレイ墜落黙認、
そして自衛隊の南スーダンでの武力行使を含む任務拡大など、
安倍政権の暴走が止まりません。

一方で、市民と野党の共闘がすすみ、
安倍首相の憲法改悪の企みを思い通りにすすめさせていません。

安倍政権とその補完勢力の暴走に対し、
「何をいってもムダ」「どうせ変わらない」と
あきらめさせられている人の中にも
「でも、ホンマはアカンねんで!」という人がたくさんいるでしょう。

声をあげましょう。働きかけましょう。

このプレ企画が、
学習を力に、
安倍政権NO!の共同をさらにひろげる、
そのきっかけになれば幸いです。

185期全体プレ

[2017/01/09 14:36] | お知らせ |
いよいよ明後日
いよいよ明後日にせまりました。
今年のオープニング企画は
ファゴットとギターのアンサンブルです
お楽しみに!
『勤労協新春学習集会』
~あったかほっこりの社会運動~
働きかける力が展望をひらく
2017年1月6日(金)
18:30
会場:北区民センター
お話:原富悟さん
詳しくは、勤労協までお問合せください
電話:06-6943-1451新春チラシ2017白黒(表)
[2017/01/04 14:36] | 未分類 |
第185期関西労働学校
第185期関西労働学校

2017年2月開校教室一覧です。

各教室をクリックすると詳細がでてきます
(勤労協のホームページにとびます)

【森ノ宮・中央教室】
金曜日☆現代を生きる基礎理論教室
火曜日☆宇宙・物質・生命を学ぶ自然科学教室
木曜日☆『賃金・価格および利潤』を学ぶ経済学教室
水曜日☆沖縄のいまーーー歴史から考える 日本近現代史教室

【地域でも開講】
堺:木曜日☆人間らしく生きる権利
北河内(寝屋川):金曜日☆憲法大好き(全5回)
豊能:月曜日☆憲法大好き(全5回)

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[2017/01/04 14:34] | 未分類 |
第185期 関西労働学校 科学的社会主義の経済学教室
第185期 関西労働学校 科学的社会主義の経済学教室

『資本論』発刊150年にあたって、
マルクス自身による『資本論』の最高・最良の入門書を学ぶ

『賃金、価格および利潤』を学ぶ

① 国際労働者協会(インタナショナル)とマルクス
② 賃上げは物価も上がるから無益で無用なのか
③ 「賃金が価格を決定する」論はどこが誤りか
④ 商品の価値とは何か―科学的経済学の第一歩
⑤ 社会的な生産力の発展と、商品の価値および市場価格
⑥ 労働者は資本家に何を売るのか―労働力が商品になる
⑦ 資本家の利潤は、どのように、どこから生まれるのか
⑧ 賃金、価格、利潤は、相互にどのような関係にあるのか
⑨ 労働時間短縮の闘いによって獲得した自由な時間の意義
⑩ 資本家階級と労働者階級との闘争の性格とその展望
2/9(木)~4/13(木)
毎週木曜日(全10回)
6:30pm~8:30pm
講師:東野宏昭(関西勤労協講師)
会場:関西勤労協会議室(森ノ宮)
テキスト:マルクス『賃金、価格および利潤』
『賃金、価格および利潤』はマルクスが1865年に国際労働者協会(インタナショナル)でおこなった講演の原稿にもとづいて、1898年に末娘エリナによって出版された書物です。
この著作の大きな魅力は、科学的社会主義の経済学の基礎理論――価値とは何か、搾取とは何か、階級闘争はなぜ起こりどんな意義があるのか、――を、マルクス自身が心を込めて熱く、労働者に直接に語りかけているところにあります。
いま日本では、大企業は史上最高の利潤をあげ、内部留保は300兆円を超すというのに、労働者の実質賃金はこの20年間低下し続けています。非正規雇用の拡大、雇用の不安定化も深刻です。このような情勢のなか、「賃金とは何か」など経済学の基本的な問題を論じたこの本は、あらためて学びがいのある著作となっています。
国際労働者協会(インタナショナル)の創立とマルクス
1864年9月、ヨーロッパやアメリカで資本主義が急速に発展し、労働運動や社会主義をかかげる運動の高まりのなか、国際労働者協会が、労働者階級の最初の本格的な国際組織として、ロンドンで生まれました。マルクスは当時、20年余の経済学研究をへて『資本論』全3部の原稿を書き終え、第1巻の出版のための最後の仕上げの真っ最中でしたが、協会の誕生を前に運動に参加。創立宣言の起草をはじめ、組織発展のため、実質的な指導者として、献身的にその役割を果たしていくのです。
『資本論』の水準をふまえて、労働者階級のたたかいの意義を解明
インタナショナルは、各国の労働者の経済闘争やストライキ闘争を最初から重視していました。そんな時にイギリスの評議員のウェストンが「賃上げ闘争をやっても、労働者にはなんの利益にもならない。労働組合も有害なだけだ」という持論を持ち出してきたのです。こんな労働組合否定論を放っておけないと、マルクスは事実にもとづいて具体的に反論し、『資本論』研究によって到達した「価値論」、「剰余価値論」、「搾取との闘争論」などを初めて、まとまったかたちで中央評議会で講演したのです。さらに、この講演で新しい恐慌論が語られました。恐慌は一定の周期で起こる当たり前の経済循環で、資本主義は恐慌を通じて発展するという見方に立ち、その中で「労働者はいかにしてたたかうか」という議論を展開します。そして、労働者は資本主義の枠内にとどまることなく、新しい社会をつくる旗、「賃金制度廃止の旗」を高く掲げなければならないと結論したのです。
テキストの全文を教室みんなで読んでゆく
本教室では、マルクスと末娘エリナが残してくれたこの素晴らしい経済書の全文を、段落をおいながら解説し、そのあと、みんなで質問・感想を出し合い、いっそう理解を深めていきます。教室みんなの力で、楽しく語り合い、学びあい、成長していく、そんな経済学教室に、あなたもぜひご参加ください。
東野宏昭
[2017/01/04 14:32] | 経済学教室 |
第185期 「現代を生きる基礎理論教室」
第185期 「現代を生きる基礎理論教室」
2/10(金)~4/14(金)  
毎週金曜日(全10回)
6:30pm~8:30pm
講師:関西勤労協チューター団(箕作勝則、他)
会場:関西勤労協会議室(森ノ宮)
テキスト:『講義レジュメ集』(勤労協)500円
① ものの見方・考え方(1)
② ものの見方・考え方(2)
③ 社会と歴史を科学する
④ 資本主義と搾取のしくみ
⑤ 賃金・労働時間・働き方を考える
⑥ 現代資本主義の特徴――大企業の支配
⑦ 労働組合とは何か
⑧ 日本社会の現状と国政の革新
⑨ 特別講義「憲法を平和と暮らしに」
⑩ 社会発展の展望と私たちの役割
戦争法の強行成立、原発再稼働、
TPP参加、米軍新基地建設、
雇用破壊、憲法改悪、
そして消費税増税と社会保障の切り下げ……。
国民多数の願いがふみにじられようとしています。
そもそも国家は何のためにあるのか。
すべてが「自己責任」なら国家はいらない。
労働者・国民がまともに生活できない国なんておかしい。
どうしてこんな政治になっているのか。
なぜ多くの人たちが反対しているのに悪政が次々とすすめられるのか。
どうしたら世の中は変わるのか…。
こうしたことの原因やしくみがわからなければ、
解決の道もひらかれません。
「現代を生きる基礎理論教室」では、
社会と人間の根本を明らかにした
科学的社会主義の基礎理論を全体にわたって学びます。
基礎的な内容ですから、
初めて労働学校に学ぶみなさんはもちろんのこと、
総合的・基本的な内容ですから、
いろんな運動をすすめておられるみなさんが
自分の実践をふりかえるにも最適の教室です。
老いも若きも、民間も公務員も、
産業を問わず職種を問わず、
いろんな人たちが参加していること自体にも
大きな意義のある教室です。
[2017/01/04 14:30] | 総合教室 |
新年
年賀状(表)
[2017/01/01 17:16] | 未分類 |
プロフィール

関西労働学校

Author:関西労働学校
働くものにふさわしいものの見方・考え方・そして変え方をみんなで一緒に学ぶ学校です。

主催:関西勤労者教育協会
   大阪市中央区森ノ宮中央1-14-17
   ICB森ノ宮ビル402号
   電話 06(6943)1451

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