まいど! 関西労働学校です
人間らしく生きるために 社会と人間の根本を学ぶ
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新年のごあいさつ
新年あけましておめでとうございます。
関西勤労協は新しい力で
学習の発展にさらに力つくしていきます。

本年もよろしくおねがいします。

*1・5の『新春学習集会』で
お会いできることを楽しみにしています。

2016年 元旦

年賀状
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[2015/12/31 22:21] | 未分類 |
労働組合基礎教室★最終回
第181期 労働組合基礎教室
最終回でした。

第10課「今日の情勢と労働組合運動の展望」

”よりよい社会を作るために”
労働組合の果たす役割
そして、私たちがなにをしていくのか

最終回にふさわしい内容でした。

そして、修了式。
みなさんに発言していただきました。

「学べてよかった」
「今回ほど受けてよかったと思ったことはない」
「組合の歴史を学べてよかった」

など、うれしくなる感想がたくさんでました。

そのあとは、中華料理やさんに移動して
打ち上げです。

学生さんを誘ってくれた方も特別参加し
もりあがりました!

今期は、新講師も登場し
バラエティ豊かな教室だったなぁと思います。

来年2月からの
第182期の労働学校でも
お会いしましょう!!

ありがとうございました!
[2015/12/26 20:31] | 労働組合基礎教室 |
哲学教室第10課
181期哲学教室もついに第10課を昨日終了しました。「歴史の発展と私たちの生き方」というテーマで、私たちが今生きている資本主義社会とはどんな社会で、どのような矛盾が噴出しているのか、さらには、その変革の条件が資本主義社会のなかで育ってきていることを学びました。
そのような歴史の発展法則を知り、社会的な存在である私たちが、その法則性を尊重してたたかっているときに個性が輝いているんだというところは印象深いものがあります。今の、戦争法廃止へのたたかいは、まさに一人ひとりの個性が輝いているんだろうと思えます。

さて、そんなこんなで終了した181期哲学教室。最後は、修了式を行いました。テープ受講以外の全員が出席され、しかも、全員修了でした!!
修了式では、学生さんそれぞれに10週間を振り返っての感想を述べてもらいました。皆さん、感動的な発言でした。運営事務局として、皆さんと一緒に学べて良かったと心から思ったひと時でした。
交流会は、近くの居酒屋さんでお食事交流。10回ともに学んだ仲間とのお食事交流が楽しくないわけがありません♪
大いに盛り上がりました。

修了式の最後に講師が、「労働学校に卒業はありません。一旦は修了しますが、引き続き学習を続けていってほしい」と言っていました。そうなんです。労働学校にもう来なくていいというような「卒業」はありません。繰り返し学ぶなかで、学習も深まり、それが実践・活動をより豊かなものにします。事務局をやっている私自身が、そう実感しています。とくに、今回のW選挙を基礎理論を学びつつたたかったのは、選挙をたたかうなかでめちゃくちゃ大きな力になりました。
来年の「さよなら維新 アベ政治を許さない」たたかいを大いにすすめるためにも、学生さんに繰り返し労働学校で学んでもらい、多くの人に労働学校に来て欲しいと思います。来年からの労働学校もよろしくお願いします!!
[2015/12/16 18:11] | 哲学教室 |
181期 資本論入門教室 第9回
マイド! 資本論入門教室事務局デス!

12月3日におこなわれてました第9回の様子をアップし忘れてました。

2度目です。。。
同じ事務局です。。。
すいません。。。

すでに10回が終わり、今期の資本論入門教室は終了しましたが、とりあえず、忘れ去られていた第9回の様子から紹介したいと思います。

まずは講義から

第9課「労働の生産力と労働者階級――未来社会の担い手」
生産力が大きくなれば、一つの商品を生産するために必要な時間は短くなり、一つの商品に込められる労働量と価値は小さくなります。
生産力の増大は、個別資本どうしの競争によってもたらされます。
社会的に標準的な生産条件より優れた生産条件を備えた企業は、通常の剰余価値に加えて、特別な剰余価値を得ます。
これを、そのまんま「特別剰余価値」と言います。
他の企業も生産力を増大させるので、特別剰余価値はあくまで一時的なものにすぎません。
このように特別剰余価値をめぐる資本の競争から、社会全体の生産力が増大します。
そうなると、商品の価値は下がり、生活必需品の価値もどんどん下がっていきます。
生活必需品の価値が下がれば、同時に、労働力の価値も下がります。
労働力の価値が下がれば、資本家は、労働者を同じ労働日で働かせても、以前より多くの剰余価値を得ることができます。
これを、「相対的剰余価値」と言います。

資本主義の生産様式の段階的な発展と、そのなかで労働者がよりいっそう資本に組み込まれていくこと、しかしそれと同時に、よりいっそう結合された労働者が生まれること、なども話されました。
とにかく盛りだくさんの講義でした。


交流会は、数字あてゲーム、名付けて「マイナンバーを当てろ!」をしました。
司会者が4桁の数字を思い浮かべ、それをみんなで当てるゲームです。
司会者が思い浮かべた数字が1234だったとします。それに対し、他の参加者は、順に適当な4桁の数字を言っていきます。
8354と言ったとすると、思い浮かべた数字が1234なので、34が含まれますが、4は位置も合っています。この場合、3がヒット、4がホームランとなり、司会者はワンヒット、ワンホームランと答えます。
このように参加者全員でヒントを増やしていき、最終的に司会者がどんな数字を思い浮かべたかを当てます。
お手軽にできて、頭も使う良いゲームでした。若干、若者優勢でしたかね(笑)

10回目の様子は近日公開です!お楽しみに!
[2015/12/14 09:36] | 経済学教室 |
労働組合基礎教室 第9課
労働組合基礎教室 第9課

今回のテーマは「日本の労働組合運動の歴史と教訓」

戦後の日本の労働組合運動の歴史は
まさに日本の階級闘争そのもので
労働組合の果たしてきた役割の大きさを再認識しました。

交流会は、
「なんだかうまくいかないこと」をテーマに
話をしました。

軽いテーマかな、という事務局の思惑ははずれ
「人間関係」や「人付き合い」など
けっこう真剣な答えが意外な人から
出てきました。

「料理」という答えに、なんだかちょっとホッとしたり。

とにもかくにも、来週が最終回です。

最終回のテーマは、
「今日の情勢と労働組合運動の展望」

公開講義となっています。
どなたでも、来ていただける機会です。
ぜひお気軽にお越しください。

日時:12月11日(金) 18:30
場所:勤労協
[2015/12/10 00:44] | 労働組合基礎教室 |
哲学教室第9課
哲学教室第9課は「社会と歴史を科学する」
さまざまな意識をもって行動する人間で成り立つ社会では、客観的な法則など存在せず、英雄などが社会を動かすというふうに見られることがよくあります。しかし、社会と歴史も決して英雄によって動かされるのではなく、法則的に発展してきました。そのことがよくわかる講義でした。
討論では、社会が不変ではなく、発展してきたことがよくわかり、今の資本主義社会も決して永遠のものではないことがわかったという感想、さらに、じゃあ、その次の社会にはどのように発展していくのか、どのような社会になるのかについても話がでました。
来週の最終回で、まさにその将来の社会とそのための変革と私たちの生き方について学びます!

交流会では、『学習の友』12月号を使った読みあわせ学習をしました。記事は、原冨悟さんの「国民運動の歴史的な高揚と16春闘」でした。社会運動と職場での要求運動とのつながりを感じる学習になったと思います。
[2015/12/09 12:35] | 哲学教室 |
181期日本近現代史教室第9回目講義
181期日本近現代史教室「戦後70年に考える 『平和国家』日本の歩みと可能性」の第9回講義が、12月2日にありました。

タイトルは、「自衛隊の海外派兵と9条論の発展」
 
 80年代後半から90年代前半は、ドイツのベルリンの壁崩壊、ソ連崩壊、中国天安門事件などがあり、反共の嵐が吹き荒れている時期でした。自民党が選挙で圧勝し、「戦後政治の総決算」をかかげていて、直接現在につながるようなかなり厳しい、「平和国家」としての試練の時期でした。
 この時期に起こった湾岸戦争を機に、自衛隊の海外派兵がどんどん進められてきました。同時に、運動の在り方も変化してくる時期でした。まさに、大きな転換の時期だったのですね。
 
 交流会では、「憲法について」をテーマに、思うところを自由に出し合いました。話が尽きることなく、いろいろな思い、意見が出されました。
 日本国憲法12条に示されているように、憲法を護り、活かしていくのは、私たち国民の「不断の努力」が欠かせないのだということを、あらためて考えさせられる交流会でした。

 今日(12月9日)はいよいよ、181期日本近現代史教室の最終講義です。「激動する日本・世界と新しい社会運動の可能性」です。公開講義なので、どなたでも気軽に来てください。
[2015/12/09 12:07] | 近現代史教室 |
哲学教室第8課
哲学教室第8課は「人間らしく生きる」でした。
自由に生きる、自分らしく生きることについて考えていきました。
何にも縛られないのが自由だ、他人と違うことだけが自分らしい、個性的と思われがちですが、そうじゃないということがよくわかる講義でした。
また、まるで人間の本性のように語られる競争についても考えました。
感想討論でも、競争があらゆるところではびこっていることもあり、この点についての感想がたくさん出ました。

交流会では、ダーウィンの『種の起源』について皆で考えました。自然淘汰などの理論が、強者が弱者の搾取や、ナチスにみられるような残虐行為をおこなうことを正当化することに悪用された話などで盛り上がり、講義の内容を深めることができたように思います。

12月8日の第9課は公開講義です。「社会と歴史を科学する」がテーマです。18時30分~勤労協にて。ぜひご参加ください!
[2015/12/04 17:42] | 哲学教室 |
181期 資本論入門教室 第8回
マイド! 資本論教室事務局デス

第8回は「労働時間の短縮こそ先決条件――イギリスの労働時間短縮闘争に学ぶ」でした。
資本論「第8章 労働日」

第8章の労働日は、その記述が前半と後半に分かれているのが特徴です!
前半部分は、「資本主義における労働時間についての理論的総括」、後半部分は、「イギリスにおける労働時間短縮運動の歴史」と労働時間が2つの角度から描かれます。
そしてそして、前半部分は、前章に続く剰余価値論の理論的部分として1863年に書かれたのですが、後半部分は1866年(マルクスが病気によって苦しんでいる時期)に大幅に加筆されたものなのです!

どうしてマルクスは、この後半部分を加筆することにしたのでしょう??

後半では、イギリスを例にとり、標準労働日の獲得(10 時間労働の獲得)の歴史が語られ、労働者階級自身の発展の程度が「労働日の法律による制限と規制」の獲得を左右することが見て取れます。
国際労働者協会(インタナショナル)で、マルクス自身もが労働運動の実践を経験したことで、労働者階級が理論を学ぶことの大切さだけでなく、理論を学んだその先に、実践することの大切さがあるということ伝えたかったからなのかもしれません。

次回は、相対的剰余価値について学びます。


交流会は、百人一首で「坊主めくり」、「競技かるた」をしました。

「坊主めくり」⇒みなさんお馴染みの坊主めくり。男の人を引いたら、何もなく自分の番が終わります。姫(女の人)が出たら、もう一枚めくることができます。(場に札が出ている場合は、それをすべてゲット!)そして、坊主が出たら…、自分の手札がすべて没収され、場にださなくてならない(泣)。…という、運に身を任せるゲームをしました。ちなみに、坊主は100枚中15枚あります。「坊主、結構多いな」というのが参加された方の感想でした(笑)
「競技かるた」⇒チーム戦で競技かるたをしました。各チーム50枚ずつ札を並べ、自陣のカードが先になくなった方が勝ちというルールでやりました(※相手陣の札をとった場合は、自陣のカードを一枚送ります)。あ、お手つきは一回休みですよ!――なかなかの接戦でしたが、後半戦で学生のHさんが本領発揮しました。こちらもとても盛り上がりましたよ。

次回は、数字あてゲームをします。

ホナ、マタ来週~
[2015/12/03 14:37] | 経済学教室 |
第181期 学習旅行in京都・八幡
DSC06001.png


11/28~29京都・八幡で、
第181期学習旅をが開催しました。

今回のテーマは
「戦争法だけじゃない アベ政治をゆるさない」!

20歳代、30歳代、40歳代の3人の講師が講義するという
新しい形の学習旅行となりました。

それぞれ
「マイナンバー」
「労働法制改悪」
「TPP」
の各テーマ取り上げ、
そこから「アベ政治」の危険な本質にせまりました。

マイナンバーやジョブカード、TPPの危険な内容に「知らなかった」「怖い」という声が。

でも、これらのさまざまな政策の根っこは一緒。

アベ政治は、
日米安保・対米従属を強め、
大企業・多国籍企業優位をきわめ、
国民の管理し、
ものいわぬ労働者、国民を作りだし、
真実を覆いかくしながら、
「戦争する国」のシステム整備を着々とすすめています。

それは、民主主義破壊であり、憲法破壊でもあります。

講義では、
それらの各問題の具体的なたたかいの方向も示されました。

それとともに、
情勢学習の大切さ、
そしてその土台となる基礎理論学習の重要性が
強調されていました。

学習とともに、夜はゲームやうたごえなどで交流しました。

全体会では、
各教室から一人、発言していただきました。

どなたも、あつい思いを語られていて、感動でした。

事務局からの訴えにも、
笑いがおこり、全体にあたたかい学習旅行となりました。

オプショナルツアーは
京都宇治散策
天ケ瀬ダムにも足をのばしました。
[2015/12/01 17:57] | 行事 |
2016年勤労協新春学習集会
2016年新春学習集会チラシ

毎年恒例 「勤労協 新春学習集会」
2016年も開催します。

~さよなら維新 アベ政治を許さない~
2016年の展望を切りひらく

お話は、
冨田宏治さん(関西学院大学教授)です。

オープニング企画は
すみれ太鼓団による太鼓です!

2016年1月5日(火)
会場:北区民センター
開場:18:00
開演:18:30

お問い合わせは、勤労協まで。

[2015/12/01 17:44] | 行事 |
労働組合基礎教室 第8課
労働組合基礎教室 第8課
テーマは「労働組合の組織とたたかい方」



日本の労働組合の現状や
組織など学びました。

感想交流では
多くの方が
地域に結集することや
非正規労働者を組織することの大切さを
語っていました。

交流会では・・・
大阪W選挙の結果について思うことを交流しました。
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
お知らせ
労働組合基礎教室 第10課
「今日の情勢と労働組合運動の展望」
は公開講義となっています。

どなたでも、来ていただける機会です。
ぜひお気軽にお越しください。

日時:12月11日(金) 18:30
場所:勤労協

[2015/12/01 17:32] | 労働組合基礎教室 |
哲学教室第7課
哲学教室第7課は「科学的なものの見方」について学びました。
唯物論は、物質的なものを根源的と考える科学的な世界観を強調しますが、それに対して、「科学や技術が発達しすぎて環境が破壊されたり、人間らしさが奪われたりしている」という疑問も出されることがあります。それに対して、そもそも、科学やそれをすすめる理性と人間性や感性は対立するものではない、感性にもとづかない理性はないし、理性の裏付けのない感性は人間的な感性とは言えないことを学びました。
科学が事実にもとづく開かれた体系であり、合理的な認識を与えるものだということ、それは意見の違いも歓迎して、集団で議論して、実践して、正しい認識を獲得していくものであり、理にかなっているのだから、やがては理解され合意が広がるものだということ、だから科学は民主主義だという話にはグッとくるものがありました。

交流会では、この前の大阪W選挙について、それぞれのおもいを語ってもらいました。民主主義を守る選挙として頑張れたという話や、情勢学習と労働学校での基礎理論の学習のなかで、選挙活動をめちゃめちぇ頑張れたという話は印象的でした。まさに、学びつつたたかい、たたかいつつ学ぶ労働学校の本領が発揮されたと感じました。選挙結果は残念でしたが、これからのたたかいに皆さん燃えていました!

さて、12月8日(火)18時30分~の哲学教室第9課「社会と歴史を科学する」は公開講義で、誰でも参加できます。
社会や歴史は英雄が動かしてきたようについつい思えてしまう事が多いですが、しかし、実際にはそんなことはありません。科学的に社会や歴史をとらえるとみえてくるものは…。講師のわかりやすい話と討論でこの回を聴くだけで元気になること間違いなしです。多くの方の参加を待っています♪
[2015/12/01 12:42] | 哲学教室 |
プロフィール

関西労働学校

Author:関西労働学校
働くものにふさわしいものの見方・考え方・そして変え方をみんなで一緒に学ぶ学校です。

主催:関西勤労者教育協会
   大阪市中央区森ノ宮中央1-14-17
   ICB森ノ宮ビル402号
   電話 06(6943)1451

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