まいど! 関西労働学校です
人間らしく生きるために 社会と人間の根本を学ぶ
哲学教室プレ企画「真実を見抜く力」
5/29哲学教室のプレ企画「真実を見抜く力」が開催されました。

前期の学生さんに加え、
労働学校初めて、という方、久しぶりという方・・
多くの方が集まってくださいました。

橋下市長、安倍首相の数々のごまかしを
講師の箕作さんがばっさばっさと暴いていきました。

橋下市長がタウンミーティングで使った表のごまかし!
”シルバーデモクラシー”なるものがいかに不十分なデータに基づいた一面的な決めつけか!

会場には、ひどいを超えてあきれるといったような声があがっていました。

合わせて、日本のマスコミ、教育の問題も語られ、
私たち、一人ひとりがしっかり学んで、真実を見抜いていくことの大切さを強く感じました。

来週から始まる関西労働学校の哲学教室で
じっくりと「ものの見方考え方、そして変え方」を学びませんか。

来週6/5(金)は公開講義となっていますので、
ぜひ、のぞいてみてくださいね。
(18:30~ 会場は関西勤労協です)
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[2015/05/30 11:11] | 哲学教室 |
プレ企画・・各教室せいぞろい!
大阪市廃止・解体の住民投票も終わり
いよいよ、6月スタートの第180期関西労働学校の募集もスパートです。

来週は、各教室でプレ企画が行われます。

すべてのプレ企画は
19時スタート
会場は、関西勤労協(森ノ宮)
参加費無料です。
どなたでも来ていただけます
お気軽におこしください。

①5/26(火) 
全体プレ企画
「働くこと 学ぶこと 社会を変えること」
(お話:箕作勝則さん)

②5/27(水) 
日本近現代史教室プレ企画
「15年戦争」の時代を学ぶ意味

③5/28(木) 
「資本論はすごいぞ」
(お話:東野宏昭さん)

④5/29(金)
「真実を見抜く力」
(お話:箕作勝則さん)


ぜんたいプレ
400近現代プレ
資本論プレ600
哲学ぷれ400
[2015/05/21 20:30] | お知らせ |
全体プレ企画
大阪市の廃止・解体に関する5/17の住民投票に向けて
勤労協でも連日、行動を行っています。

また、6月の第180期関西労働学校開校に向けての企画も
進んでいます。

ぜんたいプレ350
楽しく働けていますか?ひょっとして生活のためにイヤイヤ働いています?“働く”ことは、ものを作ったり、多くの人や社会とかかわったり・・・本当はとても楽しいことのはず。でも、そうは思えない今の社会の状況があります。
人間は、働き、自然を作り変え、学び、行動し、社会を変えてきました。“働く”ことをしっかり考えてみませんか。
関西労働学校プレ企画はどなたでも来ていただけます。お気軽におこしください。

5/26(火)19時
会場:関西勤労協(森ノ宮)
お話:箕作勝則さん
[2015/05/06 07:09] | お知らせ |
―関西勤労者教育協会第7回常任理事会アピール―


住民投票勝利で橋下・維新と安倍政権の暴走にストップを!
―関西勤労者教育協会第7回常任理事会アピール―


5月17日に大阪市の廃止・解体構想(いわゆる「都構想」)の住民投票が行われます。
橋下徹氏が2008年に大阪府知事になり、その後大阪市長になってからの維新政治の7年間で、住民の暮らしは大きく破壊されてきました。「住民福祉の増進」という地方自治の原点は投げ捨てられ、議会無視、労働組合弾圧、「教育基本条例」強行など、憲法無視、民主主義破壊の政治がすすめられてきました。
当初は熱狂的に迎えられた橋下・維新の会も、こうした政治をすすめるなかで、また、橋下氏が従軍慰安婦問題での「慰安婦制度は必要だった」という女性の尊厳をふみにじる発言にみられるような反民主主義的な言動を重ねるなかで、住民との矛盾を深め、支持率も低下してきていました。
そうしたなかで、昨年10月、大阪市廃止・解体構想の協定書議案は大阪府議会・大阪市議会の双方でいったん否決されました。ところが、安倍首相の改憲の思惑と結びついて首相官邸から創価学会へ圧力がかかり復活し、今回の住民投票になりました。
この構想については、①「大阪都構想」と言いますが「大阪都」にはならず、大阪市がなくなり24区もなくなってしまうこと、②大阪市をつぶしてつくられる特別区は権限も財源も半人前で、暮らし・福祉がつぶされること、③「1人の指揮官」=知事が、住民サービス切り捨てで浮かした財源を使ってカジノなど大型開発やりたい放題をねらっていること、こうした大問題が浮き彫りになってきています。さらに、大阪市民の暮らしが破壊されるだけでなく、民主主義破壊、そして根底には憲法改悪への狙いがかくされています。
橋下市長や維新の会は、税金を使った「住民説明会」を橋下市長が「僕の説明会」と言って私物化したり、政党助成金を元手に4~5億円も使ってテレビコマーシャルや新聞折り込みなどあらゆる手段を使って、大阪市廃止・解体構想の本当の姿をかくし、「都構想」路線に市民を巻きこもうとしています。
政令指定都市である大阪市は、本来住民のために使える大きな権限と財源をもっています。5月17日の住民投票では、賛成票が有効投票数の半分を超えると、投票率がどんなに低くても、その大阪市は消滅してしまいます。大阪市廃止・解体構想の本当の姿が知らされていないなかで本当の姿を知らせていくとともに、判断に迷っている人には、じっくり考えるためにも棄権せず反対票を投じることをよびかけていかなくてはなりません。
「大阪市をなくすな」の一点で、大阪では、政党や思想信条の枠を超えて共同がひろがっています。これは、大阪市民だけでなく、全国民にとっても大きな歴史的なたたかいです。関西勤労協は、当初から、労働組合弾圧などを行う橋下・維新の会の問題を重視し、学習運動の面から対決してきました。住民投票に市民が勝利すれば、橋下氏の政治生命を絶ち、安倍政権に痛打を与えることになります。関西勤労協としても、この住民投票をこの間の橋下・維新の会とのたたかいの総決算として位置づけ、全力をあげてたたかいぬく決意を表明します。

2015年4月18日
[2015/05/04 21:22] | その他 |
プロフィール

関西労働学校

Author:関西労働学校
働くものにふさわしいものの見方・考え方・そして変え方をみんなで一緒に学ぶ学校です。

主催:関西勤労者教育協会
   大阪市中央区森ノ宮中央1-14-17
   ICB森ノ宮ビル402号
   電話 06(6943)1451

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