まいど! 関西労働学校です
人間らしく生きるために 社会と人間の根本を学ぶ
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179期日本近現代史教室7回目
179期日本近現代史教室第7回講義が3月25日にありました。
今回は「日本国憲法の制定」
日本がポツダム宣言を受諾して、ようやく第2次世界大戦が終わりました。今さらながらですが、日本が最後まで抵抗していたのですね。日本が世界平和の脅威となっていたのです。
ポツダム宣言の受諾は、それまでの植民地支配、大国主義の「大日本帝国」を清算して、民主主義日本に変わることを世界に約束したことを意味します。それなのに、日本政府はポツダム宣言をわざと誤訳して、天皇制を残そうとしていました。憲法制定にしても、日本の支配層は、大日本帝国憲法を基本的にはそのまま継承するつもりだったのですね。
GHQは、日本が自ら憲法改正をするように働きかけていました。ところが、それを受けた日本政府は、憲法を変える気もないし、憲法改正について、国民を交えて議論する気もなかったのです。内密にすすめようとしていました。ところが、その日本政府の憲法草案(松本委員会試案)が毎日新聞にスクープされたことで、日本政府が、全くポツダム宣言の実行(日本の民主化)をする気がないということがはっきりしてしまいます。これに対してGHQが憲法草案作成に乗り出したのです。
これだけ見ても、「日本国憲法は押しつけられた」という論は成り立たないということが分かりますよね。日本政府が、世界に約束したことを無視しようとしたのですから。それに、この時、GHQが注目した憲法草案が日本国内にありました。それは、憲法学者である鈴木安蔵などが中心となっていた、民間の「憲法研究会」がつくったものでした。鈴木安蔵は、明治初期からの憲法を研究し、日本国民の中には「国民主権」の思いがずっと流れていることを発見し、それを憲法草案に盛り込んだのです。
このように、様々なものを参考としながら作られたGHQによる憲法草案。しかも、それを日本に押しつけたのではなく、「変えたかったら変えてもいいよ」としていたのですね。この草案を日本は帝国議会で審議し、修正・追加もして、最終的に圧倒的多数の賛成で可決、成立させたのです。この時、わずかながらも反対者はいました。反対の意思表示は自由にできたのです。
GHQが草案を作ったということばかりを「日本国憲法押しつけ論」を声高に言う人は主張しますが、その時の状況や、その後の成立までの過程を全く無視していますね。
このように見てくると、日本国憲法は、日本の自主憲法だと言えるのではないでしょうか。

この日の、講義後の交流会は、「お食事交流会」第2弾でした。一言発言で「おススメの○○」をテーマにして交流しました。
井上靖さんの「国語元年」という本。工場見学。朝の散歩。などなど、色々なおススメが飛び出し、楽しく交流できました。

次回の第8回は4月1日で「日米安保体制」です。

4月8日の第9回目の講義「教育と教科書問題」は、公開講義です。

どなたでも気軽に参加ください。お待ちしています。
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[2015/03/31 15:59] | 近現代史教室 |
『学習の友(4月号)』学習会のお知らせ
学習の友4


『学習の友(4月号)』学習会のお知らせ

『学習の友(4月号)』を使った読み合わせ学習会です。

どなたでも来ていただけます。
お気軽にお越しください。

参加費無料です。

『学習の友(4月号)』をお持ちください。
ない方は当日購入もできますよ。

4/20(月)19時スタート
会場は勤労協(森ノ宮)です。
[2015/03/30 19:10] | 学習の友 |
マルクス資本論帖 第7巻
第7回目の講義は「資本と剰余価値―資本主義的搾取の仕組みが解明される」というテーマのお話しでした。
資本家は投資をして、「原材料や機械などの生産手段」と「労働力」を買い入れ、作ったものを売ってお金を手にし、また投資をして…、ということを繰り返すのですが、商品は等価物と交換されるのですから、儲けるためには商品をつくる過程で何か価値を増殖するタネがあるはずです。
【G―W―( ? )―W´―G´】
鍵となるのは、『労働力』という商品です。この商品は、使用価値を生産しつつ、新たな価値をつくりだすという使用価値があります。他方、その価値は労働力を再生産できるだけの生活費ということになります。
この『労働力』という商品でなぜ儲けられるのか。それは、労働力の価値と等しい価値を生み出す時点を越えて労働者が働かされているからです。これが資本主義における搾取です。ただ、労働者には一応なりとも賃金が支払われます。そのため、支払労働と不払労働との境界線が見えなくなって、労働力の価値を越えて働かされているということに、労働者はなかなか気づけないのです。

――――――――
交流会は、東野先生がギターを持って来てくださり、みんなで「うたごえ」をしました。
歌った曲は「ケ・サラ」と「Hey Jude」で、東野先生のギター伴奏に合わせ、歌を歌って盛り上がりました。歌って歌うと元気がでるから不思議ですよね。
[2015/03/30 09:42] | 経済学教室 |
マルクス資本論帖 第5巻
第5回目の講義は「貨幣と資本―資本は、最初は貨幣として現れる」というテーマのお話でした。
貨幣には、5つの機能(①価値の尺度、②流通手段、③蓄蔵機能、④支払手段、⑤世界貨幣)がありました。そのなかでも重要なのが①価値の尺度と②流通手段であるということです。
特に②についてまとめますと…
・流通過程において(商品は消費されていくのに対し)貨幣は消費されることなく流通界をめぐり続けます。貨幣は単なる商品を交換するための仲介人であるのに、あたかも主役であるかのように振舞うのです。
・また、生産した商品をお金(貨幣)に変えて、何かモノを手に入れる【W―G―W´】というのと、お金を使って何かを生産し、生産物を売ってまたお金を得る【G―W―G】というのは、文字列を単に入れ替えただけに見えるけれども、本質は大きく意味が異なりました。前者が一般的な労働者の視点であるのに対して、後者は一般的な資本家の視点であるからです。しかも【G―W―G】は正確には【G―W―G+⊿G 】です。来週は、いよいよGがなぜG+⊿Gに増えるのかについて勉強しますよ!

―――――――
交流会は、今期の学習旅行のオプショナル企画である『アドルフに告ぐ』展にちなんで、「手塚治虫&アドルフ・ヒトラークイズ」をしました。
手塚治虫に詳しい学生さんも参加してくださり、なかなか白熱した交流会になりました!
[2015/03/30 09:41] | 経済学教室 |
マルクス資本論帖 第4巻
第4回の講義は「商品生産社会―なぜ、モノとカネが支配する社会になるのか」というテーマでした。

日々生活を送っていると、ご飯を食べるためにも、服を着るためにも、どこかに住むためにも、お金が必要なので、お金さえあれば何でも自由にできるのにーって大概の人は思っているのではないかなと思います。
なぜそう思ってしまうのか。それは、お金が「それさえあればどんな商品でも手に入れることできる」というどこか神秘的な性格を持っているために、万能な力を持ったもののように思えてしまっているからなのではなのです。
(ヒトよりもモノ・カネが主人公に見える世界=物神的性格,物神崇拝)

でも、お金は本当は万能な力をもっているわけではないのです。前回までの講義で辿ってきたように、商品の「価値」とは「その商品を生産するためにかかる社会的平均的な労働時間の長さ」で決まっているのです。お金、つまり金・貨幣も人間の労働生産物ですから、本来は他の商品と同じ1商品です。しかし、お金が一般的等価物の地位を独占している点、そして、商品とお金を交換する時に「価値」を意識することがない点から、商品の物神性が強められているのです。

――――――
交流会では、折り紙をしました。講義日が3月5日で、ちょうどひなまつりが近かったことから、「男雛と女雛の箸置き」を作りました。折り紙で何人残ってもらえるかと心配しましたが、多くの方に参加していただき、「え、この折り方であっとる?」「ハサミ使うとか折り紙ちゃうんちゃん!?笑」などなど、わいわいと交流会ができて良かったです!

[2015/03/30 09:40] | 経済学教室 |
『現代を生きる基礎理論』学習会のお知らせ
基礎理論テキストカラー

『現代を生きる基礎理論』を使った読み合わせ学習会です。
今回のテーマは・・
日本社会の現状と政治の革新


どなたでも来ていただけます。
お気軽にお越しください。

参加費無料です。

『現代を生きる基礎理論』をお持ちください。
ない方は当日購入もできます。

4/21(火)19時スタート
会場は勤労協(森ノ宮)です。
[2015/03/28 09:17] | お知らせ |
総合教室 第6課
総合教室 第6課では、現代資本主義の特徴について学びました。

資本主義は、初めから今日のような資本主義であったわけではない。

産業革命で確立したばかりの企業は、多くの比較的小さな資本が対等に競争しあう、自由競争の資本主義でした。

しかし、競争にかちぬくためには、資本家はより大きな資本を必要とします。

そのため資本家は、労働者から搾取し、剰余価値を蓄積し、資本を拡大した。

また企業の合併や吸収によって、資本をさらに拡大していきました。

こうして、20世紀の初頭、ひとにぎりの巨大資本(大企業・大銀行)が経済全体を支配する独占資本主義へと変化していった。


現代資本主義のもう一つの特徴は、「国家が大企業の経済支配を支えている」ということです。
第一次世界大戦をきっかけに、世界大恐慌、第二次世界大戦を経る過程の中、「国家の財政や行政の力を総動員して、大企業に大きな利益をもらたす」ような仕組みが作り上げられたのです。
これを国家独占資本主義といいます。

なかでも日本の国家独占資本主義は、日米安保条約の元で対米従属的な性格をもちながら、くわえて労働者国民の犠牲のうえに急速な資本蓄積と海外進出をすすめるという、きわだった特徴をもっている。

バブル崩壊とグローバル経済のもとで、「新自由主義」政策が広げられ、支配層は、国民に対し「構造改革」をおしつけてきた。

その中身とは…。

大企業の自由を無制限に認める「規制緩和」。多国籍企業の利潤追従に奉仕する「国際競争力」。公共サービスを削減する「小さな政府」。国家の責任をすべて国民に転嫁する「自己責任」。

あぁ…
何ひとつ、私たち国民のためのものはない…。

そもそも「自由」に「新」とかつけんでいいし!
「新」とかつけたり、それらしい漢字や意味の分からんカタカナ並べたら国民のことごまかせると思ってる?
アベノミクスて…。

日本は戦後、もう二度と戦争はしないと、日本国憲法ができ、9条を持った。
なのに今の日本政府は、アメリカの言いなりで、日本は独立国じゃないみたい。
再び戦争も起こりそうな、そんな嫌な雰囲気。

この状況を打破するには、ルールある資本主義で、社会保障が充実させ、国民生活中心の民主的な政府を作って、本当に自由な日本にしないといけないと思いました。


⭐️今回の交流会は、総合教室のサブテキスト「学習の友」3月号を使って交流しました。

P.5~P.8「被爆70年を核兵器のない世界への転換点にーNPT・ニューヨークへ、行動をひろげよう」

5年に一回の、核不拡散条約(NPT)再検討会議。
今年の4月は9回目の開催です。

労働学校の事務局のKさんが今回参加されるので、意気込みを発言してもらいました。

みんなで、署名をいっぱい集めて、参加者にたくしましょう!
[2015/03/26 16:13] | 総合教室 |
第6回日本近現代史教室の様子
講義のまとめ的なものは先ほど入れましたが、大体の様子をお伝えします。

「15年戦争」というテーマでしたが、10回の講義でするぐらいの中身を1時間半の講義でするということで、内容はとにかく濃いものでした。流れで抑えることができ、15年戦争の全体像がつかめる中身でした。

「15年戦争」は、満州事変~日中全面戦争~アジア太平洋戦争を合わせた呼称。

それにしても、日本軍のひどさは世界的に見ても際立っていますね。補給を軽視して、食料などは現地で調達しろというのですから、現地住民に対する略奪、虐殺もここからきているのですね。
どこに行っても調達できないような戦地では、餓死するしかない状況。「捕虜になるのは恥」とされていたことで、降伏することもできず、日本兵の戦死者の多くは、戦闘死ではなく餓死だったということです。

日本兵も食うに困る状況では、捕虜など養えるわけもなく、「捕虜は殺せ」の指示も。

南京大虐殺は、1週間という期間、南京城周辺の農村地域も含む、南京行政区全域で行われたもの。
日本軍「慰安婦」に軍が直接間接にかかわっていたということなども、歴史学の面からは疑いようのないことであることなどを学びました。

交流会では、終戦直後の生活を、受講生で当時の資料などを残している人から、リアルな食生活の記録などを交えて話してもらいました。

[2015/03/25 00:18] | 近現代史教室 |
179期日本近現代史教室第6回目講義
179期日本近現代史教室第6回講義が3月18日にありました。
今回は「15年戦争」
「15年戦争」とは、「満州事変」(1931年~)、「日中(全面)戦争」(1937年~)、「アジア太平洋戦争」(1941年~)を合わせたものです。それぞれバラバラの戦争でなく、つながりあった一連の戦争でした。
 第1次世界大戦後、国際的に「戦争違法化」の平和構築の流れが起こっていました。それを壊し、第2次世界大戦への道を開いたのが「満州事変」です。日本は国際連盟の常任理事国であったのに、それを弱体化させたのです。
 「満州事変」は、中国東北部に駐留していた日本軍(関東軍)が計画的謀略により起こしました。そして、日本の言いなりになる傀儡国家「満州国」を設立したのです。
 この時日本国内では、「満州は日本のものなんだ」「神である天皇のすることに間違いはない」などの意識が広げられていました。また、「昭和維新」と言われるテロ(五一五事件)が起こり、政党内閣が、終焉を迎えます。二二六を経て軍部の発言権が強大になります。民主的運動は弾圧され、準戦時体制が整えられました。
 中国では当時、国民党と共産党との内戦状態で、日本軍を相手にすることをしない方針まで出されてもいました。そのため、短期間で日本軍が満州を手中にすることになります。このことから、「中国全土を手に入れるのもたやすい事」という判断で、「日中全面戦争」へと移っていきます。しかし、中国では、「内戦なんてしている場合ではない」と、一致団結して日本軍に対抗していきます。短期決戦の思惑が外れ、戦争は泥沼化していきます。中国での権益を武力で独占しようとする日本に対して、イギリス、アメリカは中国を支援します。
 日本は、日中戦争を継続するために、資源を求めて東南アジアまで侵略の手を伸ばしていきました。当時フランスの植民地であったベトナムなどにも進駐します。これらのことで、イギリス、アメリカとの対立も深まり、アジア太平洋戦争へと突入していきます。
 日本軍の特徴として、補給を軽視し、食料などは現地調達を基本としていたことと、捕虜や民間人に対しての対応などで国際法を無視するという事があげられます。(国際法を無視するために、宣戦布告もせず、戦争でなく「事変」と称するなどのごまかしをしました。)
 そのため、略奪、暴行、虐殺などが横行します。
また、軍指導部は机上で無謀な作戦を立て、それを現地の軍に押し付けました。「上の命令は天皇の命令」と、反発することもゆるされず、日本兵の多くは餓死していきました。
 無謀な戦争も1945年8月にポツダム宣言を受諾して日本の敗戦で終わりますが、その判断も遅すぎました。ポツダム宣言が日本に示されたのは1945年7月26日。それに先立つ1945年2月には、近衛文麿が「敗戦は必至」と、戦争終結を天皇にすすめていました。(その理由は「国体護持のため」でしたが。)戦争終結の節は何度もあったのですが、天皇が「もう一度戦果を」と主張するなどで、終戦が先延ばしにされました。沖縄戦、本土空襲、原爆投下、ソ連参戦による様々な問題なども回避できたことなのです。
 15年戦争は、一貫して中国侵略の戦争だったことが、流れとしてみると分かります。アジア太平洋戦争期にも日本軍の3分の1は中国大陸にくぎ付けにされていました。このことからも、日本は「アメリカに負けた」のではなく、対中国侵略戦争に敗北したと言えます。
[2015/03/24 22:52] | 近現代史教室 |
唯物論の歴史教室★第6課
唯物論の歴史教室★第6課

今回のテーマは「ブルジョア哲学の展開」

封建制社会から資本主義へと移り変わる時代が今回の舞台です。

革命勢力だったブルジョアジーが支配階級となっていくのを反映して

イギリスの哲学は、唯物論から観念論へと移り変わっていきます。

それにしても、ヒュームの「観念の束」とは、ほんとに奇妙です

フランスは、フランス革命につながる唯物論となりますが

極端なまでの機械論でした。

これらが、今後どう発展していくのでしょう。
来週以降がさらに楽しみです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
今回の交流会は
「記憶スケッチ」をしました。

「鉄腕アトム」「お茶の水博士」「ガチャピン」をテーマに
みなさんに絵を描いていただきましたが・・・

同じお題だとは思えない
個性的な絵だらけとなりました。
爆笑につつまれた時間となりました。

[2015/03/22 18:42] | 哲学教室 |
総合教室 第5課
総合教室 第5課では、賃金や労働時間、また働き方について考えました。

賃金(給料)は、「いただくもの」ではない。
みなさんは給料を受け取る時、なんと言って受け取りますか?

アメリカでは、給料を受け取る時、「ありがとうございます」じゃなくて、「OK!」と言うらしいですよ。
それくらい、当然だということですね。

また、「賃金は、労働力という商品の価格」なので、本当なら給料前払いでも良いはず。ということは賃金は「どんな労働をしたか」によって決まるものではないということが分かります。
だって、どんな商品も価格は最初から決まっているから。

“洗濯機”で例えると、性能により値段は違っても、それは最初から決まっていることだし、用途にあった性能と値段を買い手が選んで、納得して買うのです。
また、全く同じ洗濯機を買うのに、「よく洗濯する人」より、「あまり洗濯しない人」の方が安く買えるわけではないですよね。

したがって、「成果主義賃金」には合理性がないと言えます。

成果主義の職場では、隣の新人さんに「こんな風にしたら売り上げが上がったよ」と教えてあげると、会社は一人一人評価に格差をつけるので、気が付いたら隣の新人さんに負けていた…ということになります。
だから、協力し合って仲良く働くというのは、必然的に無理だということになります。

頑張った分だけ、給料が上がるなら、成果主義もいいんじゃない…?と思う人もいますね。
でも、成果主義では、「頑張った」という努力は見てくれません。
結果の数字だけで評価されます。頑張っても要領の悪い人はどんどん抜かされてしまいます。
それに、数字で評価できない仕事もたくさんあります。
公務や福祉、教育の職業もそうでしょう。
かりに、「頑張った」で評価するとしても、その物差しが何なのか、誰が評価するのかで、大きく左右されるかもしれない。


そして、労働時間について。
多くの人が、「賃金」を減らされたら怒るのに、「労働時間」を増やされても、怒らないという話。
うーん…そうかも。

サービス残業をしたり、仕事がはかどるからと、定時より1時間前に出勤したりしていませんか?
それは、結局、賃金が減らされたことと同じです。

中には「ウチは残業代が出るからまだマシ」「むしろ残業できて助かっている」という人もいますね。
これはどう考えるか…。

「労働力商品の価値は、労働力を再生産するために必要な生活手段をつくりだすのに費やされた労働時間の長さできまる」

労働力は再生産されなければいけないのです。
どうやったら労働力は再生産されるか…。

8時間働いたら、スッパリと仕事を終えて、趣味のテニスをしたり、友人と食事に行って愚痴を言い合ったり、家に帰ってテレビを観て家族とゲラゲラ笑ったり、好きな本を読んでマッタリしたり…。
一日の疲れを、リフレッシュしなければいけません。

そして、次の日、また元気に仕事をする。
食べて寝て起きればいいのではないんですね。

しかし、なかなかそうはならない世の中です。

そう考えると、賃金アップも大切ですが、長時間労働や労働強化に反対する運動を広げることが、労働組合に求められた、重要な役割であると感じました。


⭐️今週の交流会は、お食事交流会でした。
美味しい中華料理を食べながら交流したのは、「気になること」でした。
[2015/03/19 10:22] | 総合教室 |
179期日本近現代史教室第5回講義
179期日本近現代史教室第5回講義が3月11日にありました。もう、1週間過ぎてしまいましたが、
この5回目講義は、「第1次世界大戦と日本」。
第1次世界大戦は、主戦場はヨーロッパ。それに対して、日本は、日英同盟を口実として、ドイツを相手に参戦します。まさに、集団的自衛権の行使ですね。
参戦とはいっても、遠くヨーロッパまで行くわけではありません。ドイツがヨーロッパでの戦闘に力を向けている隙を狙って、中国などにおけるドイツの影響下だった場所を攻めて、そこを占領するなどという何ともせこい話。
このようなかかわり方であったことで、日本人戦死傷者は1,300人ほどということで、日本では今まで第1次世界大戦についての研究は進んでいなかったということです。
しかし、昨年2014年が、第一次世界大戦開戦100周年ということで、この間色々と本も出ていて、研究が進んできています。

第1次世界大戦は、それまでの戦争と違って、「国家総力戦」という性質を持ってきました。戦場で軍人が戦闘をするだけでなく、「国民」が戦争に動員される。戦争がそれまでにないほど大規模化、高度化し、その被害も一般市民に多く及ぶようになりました。
この甚大な被害に対して、国際社会は、このような戦争は今後起こさないようにしようと反省する流れがおこります。その中で、国際連盟が設立され、戦争違法化を定めた「不戦条約」が結ばれます。これによって、それまでの侵略も自衛も区別のない「無差別戦争観」から、「正当防衛権的自衛権」のみに限定する、「国際紛争解決の手段としての戦争の原則否定」へと変わりました。
しかし、日本はこの考え方に一貫して消極的態度を取り続けます。中国での権益を何が何でも維持したいがために。

国内では、「大正デモクラシー」が起こり、天皇制国家という枠内であったとしても、内閣を退陣に追い込んだり、大国主義に反対し小国主義を主張する流れがあったり、民衆の中で様々な社会運動が広がりました。
これに対して、治安維持法の制定などによっての弾圧が行われ、15年戦争へと進んでいくことになります。
次回(と言っても今日ですが)は、「15年戦争」についてです。

今回の、交流会では、3月11日という事もあり、「3・11原発・震災について」討論をしました。
「災害対策ってやってます?」ということが結構中心になりました。それと同時に、もう4年もたっているのに、いまだに仮設住宅で暮らしている人がかなりの人数いるということに憤りを感じるということも話題となりました。
そもそも、仮設住宅は4年も住むようなことが前提とされていない。本来なら、住居の確保は最優先で行われないといけないのだから。などの意見が出ました。
震災のことを忘れず、また、その対策をしっかりするためにも、「毎月11日に非常食を入れ替えることと合わせてそれを食事とすれば」ということも出されました。
決して忘れないために、そして、いつ起こるかわからない震災に対しての対策をしっかりとしておくことの大切さを考えさせられた交流会でした。
[2015/03/18 14:45] | 近現代史教室 |
唯物論の歴史教室★第5課
「唯物論の歴史教室」第5課

教室もちょうど真ん中に来ました

今回のテーマは、
「資本主義社会形成期の哲学」
です。

いよいよ資本主義に突入です。
資本主義となると生産力を発展させるために科学の力を必要としました。

今まで、宗教の下に置かれていた哲学も
その社会状況のなかで
むくむくと唯物論の要素がもたげることになります。

ベーコン、ホッブス
デカルト、スピノザ・・・

まだまだ、制約はあり、
機械論にふれすぎたり、
二元論となったり
汎神論となったりしますが
唯物論の流れはとめることができない、というのがよくわかります

ひとつひとつの内容が濃くなってきているので、
なかなか理解は大変ですが、
それでも受講生のみなさん、
活発に感想交流していました

そして、今日の交流会は
居酒屋さんで、飲み会交流でした。

『春』をテーマにひとこと発言もありましたが・・・
今日は、雪までふる寒い日でした。
事務局で、このテーマを決めた日はあったかかったもので・・・
季節の変わり目でした。

[2015/03/15 23:03] | 哲学教室 |
総合教室 第4課
総合教室 第4課では、資本主義の搾取の仕組みについて学びました。

搾り取ると書いて「搾取」。
ちょっとビックリりしてしまいますね。「過激な感じ。他に言葉がなかったのか…?」と感じる方もおられるかもしれません。

今からおよそ180年前の江戸時代では、封建制社会で、農民は領主に年貢を収めなくてはいけなかったり、もっと前の奴隷制社会では、人びとが、力づくで奴隷として働かされました。
それは、とても分かりやすい搾取でした。

今の資本主義社会ではどうでしょうか。
資本主義では、労働力と生産力が切りはなされ、労働者は資本家に雇われて賃金を受けとるしか、生きていく方法はありません。

「賃金」とは、労働者のもつ「労働力」という「商品」を、時間ぎめで資本家に売って、その代償として資本家から支払われるものです。

ということは、給料が後払いなのはおかしいですね。
だって、スーパーでリンゴをムシャムシャ食べながらレジに並ぶようなもんだもんね。

それに、食べてから「甘くなかった」と言って、一個100円のリンゴを50円にしてもらうことはできない。

ということは、逆に考えると、労働者の仕事のできるできないで、給料が減らされたりするのは、労働力の買い手である、資本家の勝手な都合でしかないと言えるんじゃないでしょうか。

また今日の資本主義社会では、給料を減らすだけではなく、派遣法改悪で非正規・不安定雇用の増加や、「ノー残業」という名目で結局サービス残業をさせたり、資本家はあの手この手、マスメディアも使い、国家ぐるみで労働者を支配し、搾取しようとしてきます。

でも真面目な労働者は、「自分が仕事が遅いから仕方がないし…」とか、「会社の経営が悪いから、自分だけ休んでいられないし…」とか、そんな風に思ってしまうものです。
そんな労働者の心情につけ込んだ、たちの悪い「搾取」だと言えます。

こんなふうに、もともと充分じゃない労働者の賃金をギリギリまで削ろうとするのは、乾いた雑巾の最後の一滴まで搾り取るようなものだし、それはまさに「搾取」だなぁ、と私は思いましたが、みなさんはどうでしょうか。

次回 第5課では、賃金や労働時間などについて、もうすこし詳しく学びます。


⭐️今回の交流会は、「自由発想ゲーム」というゲームをしました。
これは、総合教室の、歴史ある、定番のゲームです‼︎

ルールは、まず 一人一枚ずつ紙を配ります。司会が一つのテーマを発表。今回は「幸せだなぁ…と感じる時」でした。そのテーマから、発想したことを一つ、それぞれ自由に紙に書きます。
司会が紙を集め、一つずつ発表。
それを、みんなそれぞれ「これはだれかな?あの人かな?」と考え、書いたと思う人を、せいので、いっせいに指指します。
これが本当に盛り上がるんです!
以外に、あまり知らない同士の方が、「私ってそう見えるんだ…」ということもあり、なかなか面白いですよ!
[2015/03/11 21:26] | 総合教室 |
日本近現代史教室第4回目
日本近現代史教室第4回講義が3月4日にありました。
今回は、「『韓国併合』と植民地支配の開始」。
前回の最後の話であった、日清戦争のその後から日露戦争に至る経過。そして、韓国を日本に併合したときの話をかなり詳しく学びました。
3月1日といえば、平和運動をしている人ならまず「ビキニデー」が浮かぶのではないでしょうか?1955年にビキニ環礁で行われたアメリカによる水爆実験。その被害を日本の多くの漁船が受けました。日本だけでなく、当然ながら、その現地の人たち、マーシャル諸島の人たちは受けたのです。その被害は今も続いています。言わば、福島原発事故と同じように、生まれ育った地に戻れない状況です。
しかし、3月1日は、韓国においては「3・1独立運動記念日」三一節という祝日なのです。
どこからの独立なのでしょうか?当時の韓国は、日本によって植民地とされていたのです。当時の日本政府(大日本帝国政府)は欧米の支配から解放し、朝鮮半島の近代化を進めるためと言っていたようですが、当事者である韓国の人たちはそんなことは望んでいなかったことは、今にもその独立運動記念日が祝日となっていることからもうかがえるのではないでしょうか。
今回の講義の中で、この「韓国併合」がどのように為されたのかを学びました。
まさに、脅迫と恫喝。伊藤博文がいかにひどい言動と行動、威嚇をしたうえで、「強制的」に、韓国側に選択の余地のない中で、協約が結ばれ、保護国化したのか。そして、一切の外交権を奪ったうえで、軍隊も解散させた上で、形のうえでは「任意」でも、実際は強制的に結ばせた、「日韓併合条約」。
これを、どう捉えるかといううことが今も問題となっています。
それにしても、「伊藤博文はひどい!!」というのが、感想交流でも多くの声としてありました。
お札にもなっていたのにね。そのこと自体が「日本の恥」という声もありました。福沢諭吉お合わせて。
この日の、交流会は、「大阪都構想について」をテーマに行いました。かなり関心は高かったようで、「このテーマだから参加した」と言う人。「このテーマなら参加したいけど今日はどうしても」とやむなく帰った人など、かなりタイムリーなテーマでした。
出た意見としては、「大阪市がなくなってしまうと戻す法律がないのでは?それは怖い」「みんなにいかに知らせていくか」などに意見が出され、活発な交流会となりました。

[2015/03/11 00:36] | 近現代史教室 |
マルクス資本論帖 第3巻
資本論入門教室の第3回の講義は、
「商品と貨幣―どのようにして商品から貨幣が生まれるのか」というテーマでした。

そしてその中でも、異なる商品を交換する際に重要な「価値」というものが、
どうすれば目に見える形態になるのか、についてを中心に学習しました。

たとえば、リンネルと上着を交換することにしましょう。・・・そうすると、以下のような関係が成り立ちます。

     20エレのリンネル = 1着の上着
     (相対的価値形態)    (等価物)


ここで 「ん?リンネルと上着がなんで“=(イコール)” になるんだよ?」 と思った人はなかなか鋭いです!

それでは、なぜ“=(イコール)” なのか?

それは、ここでの“=(イコール)” が「等置」「値する」という意味で使われているからです。つまり、20エレのリンネルと1着の上着の「価値」が等しいということを表しています。
「価値」・・・端的にいうと、対象となる商品を生産するときの抽象的人間的労働の時間の長さ。

さらに、注目すべきことは、リンネルは上着と比較することで、リンネルの価値を上着で相対的に表現できるということです。つまり、商品は他の商品と比較することで、相対的価値形態と等価物として表現され、目に見えない「価値」が目に見える「交換価値」に現象するのです。

[2015/03/09 07:33] | 経済学教室 |
マルクス資本論帖 第2巻
ずいぶん遅れての更新、すみません。

資本論入門教室の第2回の講義は、
「商品とは何か―「使用価値と価値」をしっかり理解する」でした。

『資本論』は、なぜ「商品の分析」から書き始められているのでしょうか??
それは、資本主義社会の富が現象したもの、それが資本主義社会に星の数ほどある「商品の集まり」だからです。

ちょっと難しいですね・・・

つまり、資本主義社会では、自分で使うためにモノつくっているのではなく、あらかじめ誰かと交換するためにモノつくっている(=商品)ために、商品にスポットがあたるのです!
そして、交換目的で作っているのですから、商品は交換なくしては意味がありません!

ただ、ここで気になるのが、どうして異なる商品が交換できるのか(同じ価値があるということになるのか)ということ・・・。
みなさんは、どうして異なる商品なのに同じ価値があると図れるのだと思いますか・・・??

普段何気なく購入している商品の正体が実は何なのか?
考えてみると、意外と楽しいものですよ!
[2015/03/09 06:53] | 経済学教室 |
総合教室 第3課
総合教室 第3課では、社会の歴史、またその発展の法則性について学びました。

弁証法的唯物論の見地で、社会と歴史を法則的にとらえるものの見方を「史的唯物論」という。

人間が最初につくった社会は、「原始共産制社会」で、人びとは生産手段を共同で所有し、採集や狩猟も共同でおこなっていた。

それが、余剰の生産物ができるようになると、それを管理する人たちが、他の部族の人びとを奴隷として支配するようになった。

しかし、この「奴隷制社会」は、自由を奪われた奴隷が労働の意欲をもたなかったり、そのことで道具や技術の進歩が停滞したりと、必然的にその基盤は崩れていった。

「封建制社会」では、農民は領主に年貢を課せられたり、けっして自由とはいえない中だったが、労働意欲や生産技術への関心をもつことができ、経済も発展していった。また重い課税に苦しむ農民たちの一揆も頻発した。

そして「資本主義社会」。生産手段は全て資本家のもの。労働者は資本家に雇われるしか生きる道はない。 資本による利潤追求が最優先され、格差がひろがった。

これにたいしても、労働者・国民は、自らの生活を守り、自由や民主主義などをかちとるたたかいを繰り返してきた。

現代社会では、奴隷制社会の力づくの権力とはちがい、政治や司法・立法・教育・マスメディアなど、いろいろな角度からの支配を受けているといえる。

普通に働き生活しているだけでは、この真実を暴いて自分が「支配されている」と気づくことはなかなか難しく、分かりにくくされている世の中だと思います。
しかし、「いつの時代も、さまざまな矛盾がふきだし、だれかがその抑圧とたたかってきた」。そしてそれが原動力となり「社会は発展してきた」。ということをみれば、こうして史的唯物論を学ぶことが、人びとの「社会を変えたい」という意欲を引き出し、世の中をいっそう発展させることにつながるのだと思いました。


今週の交流会は、『ニムト』というドイツのカードゲームをしました。
すごく面白くて、時間が足りないくらい!
大盛り上がりでした~
ちなみに、ニムトという言葉の意味は、「ダメ」だそうです。
続きを読む
[2015/03/07 18:28] | 総合教室 |
唯物論の歴史教室★第4課
「唯物論の歴史教室」第4課

今回のテーマは
「古代その後の哲学と中世封建制社会の哲学」

ヘレニズム期の哲学
新プラントン派
アラブの哲学
スコラ哲学の発展と解体・・・・

1700年分なので
たくさんの哲学者が出てきました。

ヨーロッパで下火になったアリストテレスの哲学が
アラブにわたり、
再びヨーロッパに取り入れられるのですが

唯物論的な側面と観念論的な側面をもつアリストテレス

その唯物論的な面が力を発揮してくるのが
なかなか興味深いところです。

来週は、いよいよ資本主義社会に入っていきます。

交流会では、大阪「都」構想について、話をしました
知れば知るほど、
大阪「都」構想
大阪をめちゃくちゃにしてしまうことがわかります。

こんなん通したらあかん!という怒りが広がりました


[2015/03/06 09:25] | 哲学教室 |
3/1「学習と交流のつどい」
3/1「学習と交流のつどい」を開催しました。

午前中は、「維新政治にトドメの一撃を!!」をテーマに
大阪「都」構想の学習と
各地域で維新政治とたたかっている方にご発言いただきました。

雨の降る中でしたが、
森ノ宮教室からだけでなく、
大阪市外の教室や講座からもたくさんの方が集まりました。
大阪「都」構想への関心の高さがうかがえます。
橋下市長が説明責任を果たしておらず、
住民投票を目前にし、
大阪「都」構想の中身が知られていない現状があるからでしょうか。

講演では、昨年11月にいったん議会で否決された大阪「都」構想が、
憲法改悪のために維新の会の力を借りたい安倍政権の思惑で、
中央の公明党が動き、
この5月の住民投票につながったというウラが話されました。

住民の要求から住民投票が行われるのではなく、
安倍首相や橋下維新の会の思惑で、
住民投票が行われ、
大阪市が解体されるなんてまっぴらごめんです。               

維新の会は、
大阪「都」構想にすれば4000億円浮くと言いますが、
それは真っ赤なウソで、1億円しか浮かないというのが、
本当のところです。

そもそも、今回の住民投票だけでは
大阪「都」にはならないのです。

結局、大阪市が解体され、
お金も権限も大阪府に集まることになり、
リニアや道路など大型開発にばかりお金が回り、
住民サービスの低下が起こるのです。

福祉、医療、くらしは、「二重」「三重」の行政サービスで守ることも必要です。

つづいて、地域でたたかっている方の報告でした。
維新の会が住民生活を壊そうとしてくるなか、
住吉市民病院存続や、コミュニティバスの問題など、
一致できる要求で、
地域の中で、保守系の人たちとも共同をすすめるお話しでした。

要求にもとづくたたかいは広がるという確信となりました。

今度のいっせい地方選挙、そして住民投票は、
大阪の未来にとってとても重要です。
大阪“都”構想の中身は知ればその危うさが分かります。

しっかり学んで、伝え広げていかないといけません。

午後は、「黒門市場」に移動しました。
外国人観光客があふれ、
縁日のように店前で海鮮やホルモンなどが売られており、
テンションが上がります。
それぞれおいしいものを食べ大満足でした。

その後は、雨の降る中、“戦跡”めぐりです。

大阪大空襲で焼けた「愛染かつら」や
壊れた仏像などを見て回りました。

戦後70周年で、実際の戦争を体験した人が少なくなる中、
この大阪でもたくさんの人が亡くなり、
多くのものが焼けてしまったことを考え、
伝えることの重要性はますます高まっています。
充実した一日となりました。
[2015/03/05 22:02] | 行事 |
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Author:関西労働学校
働くものにふさわしいものの見方・考え方・そして変え方をみんなで一緒に学ぶ学校です。

主催:関西勤労者教育協会
   大阪市中央区森ノ宮中央1-14-17
   ICB森ノ宮ビル402号
   電話 06(6943)1451

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