まいど! 関西労働学校です
人間らしく生きるために 社会と人間の根本を学ぶ
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第178期関西労働学校、修了しました。
先週をもちまして、
第178期関西労働学校のすべての講義が修了しました。

今期もいろいろな教室で、
真剣に学ぶ姿や
活発な交流を深めるようすが
あちこちでみられました。

修了式で、
「最初は5回くらいしか来れないと思っていたけど
来てみると楽しくて
職場の人に代わってもらって出席して
修了できました!」
とうれしい感想も聞かれました。

”学習と交流のつどい”では、
万博記念公園で、
「学習の友」で学習しました。

そして、”特別学習会”では
「沖縄県知事選を終えてーー
たたかいのこれまでとこれから」をテーマに
植田保二さんにお話しいただきました。
選挙の持つ意味、たたかいの大切さなど
深めることができました。

今期は、
衆議院選挙期間と開講時期が重なりました。

関西労働学校の普遍的なテーマ
”人間らしく生きる”ことのできる社会をつくるために
どうしたらいいのか、
この選挙戦と重ねて
真剣に、率直に話し合われたのが印象的でした。

衆議院選挙の結果は
「自公圧勝」とされていますが、本当でしょうか。
自民党は議席を減らし、
沖縄県では新基地反対で結びついた
オール沖縄が自民党に完勝しました。
また、安倍政権にNO!を突き付けた
革新政党が大躍進しています。

これらは、
民意がキッパリとしめされた力強い議席です。

安倍政権は信任を得たのではなく、
小選挙区制のもとで虚構の多数を得たにすぎません。

国民は、安倍政権の危うさに気づき、
行動を起こしはじめています。
社会は、確実に動いています!
この動きをもっと確実に、力強いものにするために
学習運動の出番です!

関西労働学校では、
社会の根本をつかみ、
社会の発展法則を学ぶ基礎理論学習にこだわっています。

基礎理論学習は、
今の社会の発展をリアルにとらえる力に、
そしてたたかう力になります。

集団的自衛権、
消費税増税、
アベノミクス、
原発再稼働、
沖縄新基地・・・
これから安倍政権は強行してこようとするでしょうが、
これまでだって、そう簡単に進めることができていませんでした。

今回の選挙で得た、力強い民意の現れた議席、
そして私たちのたたかいが結びつけば・・・
人間らしく生きることのできる社会へと発展していく。

ワクワクしてきませんか。

来年も学習企画がもりだくさんです。
まず1月5日は、
勤労協恒例“新春学習集会”が開催されます。
衆院選の結果をうけ、
4月に行われる統一地方選挙に“快心の一撃”を加えるためにも
新春から学習しましょう!

そして、
2月からは、“第179期関西労働学校”がスタートします。

「総合教室」
「唯物論の歴史教室」
「資本論入門教室」
「日本近現代史教室」
「堺教室」が
開講予定です。

特に来年は終戦70周年の節目の年です。
「日本近現代史教室」では、
“シリーズ戦後70年に考える”と題し、
じっくりと学習をすすめる新たな試みを始めます。

そして、「堺教室」では、
石川康宏さんの「おこぼれ経済という神話」をテキストに
中田進さんがお話しします。

他の教室も充実です。

来年は、
関西労働学校60周年の記念の年でもあります。

“新春学習集会”も“第179期関西労働学校”も
皆さんとご一緒におおいに盛り上げていきたいと思います!
     



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[2014/12/16 23:44] | 未分類 |
近現代史教室@9回目
9回目は、「自衛隊の海外派兵―湾岸戦争からイラク戦争」について学習しました。

日本は第2次世界大戦後以前は10年に1回という頻度で戦争する国でした。
(→日清戦争、日露戦争、第1次世界大戦、満州事変、日中戦争・・・)
しかしながら、日本国憲法の制定を機に戦争しない国へと変わりました。

他方で、アメリカは第2次世界大戦以前は戦争に消極的な国でした。
しかしながら、第2次世界大戦後は、朝鮮戦争、ベトナム戦争、湾岸戦争、アフガン戦争、イラク戦争など10年に1回の頻度で戦争する国へと変わりました。

日本アメリカ、第2次世界大戦を機に戦争しない国戦争する国になっていったという点は、興味深くもあり、注目すべきところでもあるのではないでしょうか・・・・!!

また、講義の最後に、歴史認識問題(教科書の内容にかかる問題)についても学びました。
教科書検定制度が改悪されて初めての教科書採択が2015年に行われるということで、現在教科書検定に合格している中学校・高校の社会の教科書4冊のコピーを見比べました。
教科書によっては、政府見解を通説のように記載している教科書もあり、教育に対する不安を感じました。
子どもは学校で学んだままに覚えるということを考えると、本当に恐ろしいことで、そのような教科書が国の検定基準をクリアしている事態を重く見なければならないと、切実に感じました。

―――
交流会は、「私は誰でしょう?」という労働学校では定番となっているゲームをしました。
参加者は、他の参加者にヒントを言ってもらいながら、自分の被っている帽子に何が書かれているのかを当てます!
今回は、「衆議院選挙」「アナ雪」「ふなっしー」「イラク戦争」などなどのお題でゲームをしました。
盛り上がり、楽しいひと時を過ごせました!
[2014/12/15 15:58] | 近現代史教室 |
近現代史教室@8回目
8回目は「戦後政治の総決算」をテーマに学習しました。

安倍さんは「戦後レジームからの脱却」といスローガンを掲げていますが、これに似た雰囲気スローガンは過去にもありました。それは、中曽根さんの「戦後政治の総決算」です。

中曽根さんが「総決算」したかった戦後政治」
安倍さんが「脱却」したい戦後レジーム」

並べて書いてみると、共通点がありそうな感じがしますね。

その共通点、「戦後」を踏まえたナショナリストで、日本国憲法を変えたいところにあります。
最近、ついに施行されてしまった特定秘密保護法……。実は、これに相当する国家機密法案が中曽根内閣当時も国会に提出されていました。
一方で、相違点、①戦前の帝国主義による侵略戦争と植民地支配に対する考え方、②戦前の明治憲法体制に対して批判的視点があるかどうか、③アジア特に中国との連帯という視点があるかどうか、です。
この3つの点において、両者は大きく異なります。

中曽根内閣の時は改憲は回避されましたが、現在は特定秘密保護法が施行されたり、集団的自衛権行使容認が閣議決定されたりと、中曽根内閣当時以上に改憲しやすいようなお膳立てがされています

私たちは、その違いに目を向けて、行動していかなくてはならないのかもしれませんね!

[2014/12/14 11:46] | 近現代史教室 |
労働組合基礎教室 第9課
労働組合基礎教室 第9課では、「日本の労働組合運動の歴史と教訓」について学びました。

前回8課でも触れた、「連合」と「全労連」の成り立ちや、違いなどについて、より深く学べました。

労働者階級のたたかいが前進すれば、それを阻止するために、反共攻撃を軸に、支配層はかならず反動攻勢を強め抑圧してくる。
それにうちかって労働者階級がふたたびたたかいを前進させる。
そしてまた抑圧され、前進する…といったふうに、けっして直線的に前進するものではなく、勝利と敗北、停滞と前進をくりかえしつつ発展してきました。

全労連(1989年11月 結成時、140万人)は、その日本の労働者の積極的なたたかいの伝統をひきつぎ、基本的な3つの原則、「資本からの独立」「政党からの独立」「共通の要求での行動の統一」の原則を堅持し、地域や、雇用形態などの枠を超えて、全ての国民・労働者を視野に入れた運動が重要だとしています。

これに対し、連合(同日 結成時、798万人)は、そもそも反共・労使協調主義を基本路線とし結成されており、これに賛同する組合だけで発足されたという歴史があり、今日の、政府・財界の「21世紀戦略」を支持し、それに奉仕する立場です。
事実、大企業のリストラ「合理化」大量ひとべらしを無抵抗に受け入れ、消費税の税率引き上げや、年金や医療など社会保障の改悪なども、連合は容認してきました。
また、自衛隊海外派兵、憲法改悪など平和にかかわる重要な問題にも、正面から批判していません。

しかし、労働法政の改悪反対や、最低賃金の充実など、全労連と連合の事実上の共同がすすむ状況も生まれています。

労働者がもつ唯一の社会的な力である「数の力」を発揮するためには、このような労働組合の分散状態を克服し、要求にもとづく大きな団結をつくりあげることが、今求められています。


交流会では、解散総選挙が今月14日投票で行なわれることを受けて、みんなで今の政治について改めて一緒に考えてみようと、労働学校のサブテキストとしても活用している、月刊誌「学習の友」12月号の「政治と私たち 潮目の変化を生み出した第2次安部改造内閣」元法政大学教授 五十嵐 仁さん著、の文章をみんなで読み合わせしました。








[2014/12/10 18:58] | 未分類 |
労働組合基礎教室 第8課
労働組合基礎教室 第8課では、「労働組合の組織の現状とたたかい方」について、学びました。

欧米の労働組合は、同じ産業の労働者が企業の枠をこえて結集する「産業別労働組合」という形態を基本としている。

これにたいし、日本の労働組合は、個別企業または個々の事業所を単位とする「企業別労働組合」という形態が圧倒的多数を占めている。

企業別労働組合というのは、労働組合が身近にあって、利害関係もわかりやすく、組合員がまとまりやすい組織形態ではある。

しかし、企業別労働組合は、労働者が企業意識に引き込まれやすく、組合幹部と会社側のなれあいを生みだす要因になりうる。

いま政府・財界の「21世紀戦略」のもとで、全産業にわたってパート・アルバイト・臨時・契約・派遣・請負などの、さまざまな不安定雇用労働者が増やされており、さらに、今日の独占資本では、日本経団連を頂点に全産業・労働者の支配を強めています。

国民の生活はどうでしょうか。 どんどん上がっていく消費税や、高すぎる国民健康保険料、年金などの社会保障制度、その他物価、地域経済、環境、住宅、教育、食糧など問題が山積みです。

また、憲法改悪のくわだてが強められ、「戦争する国」への危険性が高まっているもとで、平和と民主主義を守る運動も、労働組合として欠かせない活動であるということに核心がもてました。

職場の不満や不安を出し合い、労働条件改善を目指すことは、労働組合の運動の出発点であり、広範な労働者を引き入れ組織できるという点では重要です。
しかし、そこにとどまらず、すべての労働者・国民の、さまざまな要求を視野に入れた活動が、いま労働組合に求められていると実感しました。



[2014/12/04 19:45] | 未分類 |
近現代史教室@7回目
第7回講義は、「自衛隊と専守防衛」をテーマに学習しました!
特に、戦後の再軍備の経過と「戦力」についての政府解釈変遷について着目した授業でした。

今や、集団的自衛権の行使という話まで出てきている9条問題ですが、当初はそうではありませんでした。
今回のポイントは、『1950年代に民衆が学び行動してきたことが、安保体制・再軍備に対しさまざまな歯止めをかけ、「専守防衛」というラインで押しとどめてきた』という点にあると思います。

警察予備隊が保安隊になった頃の見解は、『自衛であっても「戦力」保持は認められない』であり、保安隊は名目上警察上の組織とされていました。
しかし、保安隊が自衛隊になった頃には、さらに1歩踏み込んで、自衛権(個別的自衛権)を認める見解となりました。一方で、「海外出動は行わない」「集団的自衛権は行使できない」と明言されていました。

その後、岸信介内閣により、日本国憲法な海外派兵を禁止しているので改正しなければならないということが言われましたが、改憲向かって進んだ岸内閣は、安保闘争が展開される中で、60年安保成就と引き換えに退陣させられます。
そして、田中内閣のもとでは、もっぱらわが国土及びその周辺において防衛を行う「専守防衛」の考えが示され、自衛権発動の3要件:①急迫不正の侵害があること、②他に適当な手段のないこと、③必要最小限度、が提示されました。また、「性能上専ら他国の国土の壊滅的破壊のために用いられる兵器の保持は、許されない」とされていました。

これらのことから、改憲・再軍備に向かう動きがありながらも、それがいっきに進行することができなかったことを伺い知ることができました!

――――
交流会は、お食事交流でした!
中華料理屋さんあかまつで、ご飯を食べながら、来期の近現代史をどんなものにしていきたいか、参加された方々にお話しいただきました。とっても良い交流会になりました。
[2014/12/03 12:12] | 近現代史教室 |
近現代史教室@6回目
随分と更新が滞っていまして、すみません。
3週前の内容になってしまいますが、6回目の教室の様子をお届けします!

6回目の内容は、「護憲と改憲のせめぎあい」でした!

今日、安倍首相は「戦後レジーム」からの脱却、を主張していますが・・・・、
そもそも「戦後レジーム」とはいったいどういう意味で、いつできたのでしょうか??

サンフランシスコ平和条約締結時(1951年)、意外にも世論は、「9条を変えた方がよいのでは?再軍備すべき!」というものが多かったようです・・・!
しかし、その後1950年代の基地闘争・勤評闘争・警職法闘争・安保闘争などの社会運動の盛り上がりをきっかけとして、「憲法は変えない方がいい!!」という世論が定着する方向へ向かっていきました。

1950年代に民衆が学び行動してきたことは、安保体制・自衛隊に対しさまざまな歯止めをかけ、憲法の法理念を政府に押しつけることを可能にしてきました。
その結果、「日本はあくまで専守防衛」、「自衛隊は憲法9条に違反する軍隊ではない」等、安保と憲法をなんとか両立するための、いろんな理屈をたててこざるを得なかったということを指して「戦後レジーム」と言っているのです!

つまり、「戦後レジーム」からの脱却は、民衆が勝ち取ったさまざまな歯止めからの脱却というようにも解釈できるのではないでしょうか・・・。
こんな今だからこそ、軍隊を持つ国が普通なのかどうか、考え直す必要があるのではないでしょうか??
[2014/12/02 16:50] | 近現代史教室 |
公開講義のお知らせ
《関西労働学校の公開講義のお知らせ》

公開講義は、どなたでも参加できます。
労働学校ってどんなところ?この教室が気になる・・など
この機会にいろいろな教室をのぞいてみてください。

★12/9(火)“哲学教室”     
  「歴史の発展と私たちの生き方」

★12/10(水)“近現代史教室” 

★12/11(木)“資本論入門教室” 
 「資本主義的蓄積の歴史的傾向―労働者階級の人類史的使命」

哲学教室、資本論教室は18:30スタート
近現代教室は18:45スタートです
会場は勤労協(森ノ宮)です
参加費無料です

[2014/12/01 22:01] | お知らせ |
『資本論入門教室』
資本論7回目

7回目は搾取の仕組みを学びました。資本家は労働力を価値通りに買いました。その労働力と生産手段を使って新たな商品を生み出します。労働力の使用(労働者の使用)によって、生産手段の価値は商品に移され、さらに、その労働によって新たな価値も創り出されます。労働力は商品なので、価値どおり買ったら、どれくらい使うかは買った人(資本家)次第です。労働力の価値分の新たな価値をつくらせても労働は終わりません。労働力の価値分を超えて新たな価値(剰余価値)をつくらせるため労働を続けさせます。こうやって資本家は儲けを手にできます。労働者は価値通りに労働力を販売したにも関わらず、資本家に搾取されているのです!

〈講義の感想〉
◎搾取の仕組みがよくわかりました。今までやってきたことが発揮される、そんな授業やったと思います。

◎剰余価値の生産のモデルは製造業の工場での労働・生産を基にしたものなのかなと思った。サービス業での剰余価値の生産モデルはどうなるのかなあと思った。生産手段の価値が商品の中に組み込まれているという考え方は印象的だった。

◎今まで意識してきた利潤率。「あなたが頑張ったから付加価値がつきました」という言葉も背中を押すように納得するための環境が整っていました。そこに剰余価値率の登場。今までもらって喜んでいた賃金は丸々搾取されているものと同額。資本家の巧みな手法と言葉遣いに、色々な罠が隠されていると知りました。

◎一寸面白くなってきました。でも本当に理解できているのかどうか???です。たぶん自己満足に過ぎないのかもしれません。

◎資本(=企業)にとっては、生産手段を買うのも労働力を買うのも大して変わりがないのだ。だからこそ、資本家はできるだけ労働力を安く買いたたくのですね。生産手段の価値を商品に移転するのは、「労働力の天性」である。つまり、労働者が生産手段で結びついて労働してくれないと、生産手段は何の役にも立たず、腐敗していくということですね。資本家は労働者に労働をしてもらわないと、剰余価値を一切得ることができない。ここが最大のポイントだと思います。やはり、労働者こそが社会を動かす主役なのだと思います。

◎講義が終わってからの参加でした。他の人の討論をきいて、とても盛り上がりました。次々回には最初からいけると思います。それまでテープ受講しておきます。

◎日本円で説明してもらうと、簡潔によく理解できた。商品の価値全体で説明するためには、生産手段の価値を足して考えないといけないが、剰余価値のみの説明なら、労働力の価値と使用価値のみで説明できるので、ややこしくならないで理解できるかも。でもどっちみちすぐに、不変資本、可変資本について理解せんとあかんので一緒か。

[2014/12/01 20:06] | 経済学教室 |
「哲学教室 8回目」と「公開講義のお知らせ」
哲学教室8回目のテーマは
「人間らしく生きる」です。

「自由」や「個性」「競争」というテーマをとりあげました。

自分らしく、人間らしく生きるためには
何が基本になるか・・など学びました。

特に、
人間の成長は競争によってなされるのではなく
人間は本来もっている人間性を発揮することにより成長する!
というところに、
スカッとする!と感想を寄せられた学生さんがいました。

哲学教室もとうとう8回目!
残り2回となってしまいました。
最後まで、充実した教室にしたいと思っています。

そして、哲学教室からのお知らせです
10回目の講義は公開講義となっています。
どなたでも、無料で聴講いただける機会です。

12月9日(火)18:30~
場所:勤労協(森ノ宮)
テーマ「歴史の発展と私たちの生き方」

お気軽にお越しください!
[2014/12/01 00:09] | 哲学教室 |
プロフィール

関西労働学校

Author:関西労働学校
働くものにふさわしいものの見方・考え方・そして変え方をみんなで一緒に学ぶ学校です。

主催:関西勤労者教育協会
   大阪市中央区森ノ宮中央1-14-17
   ICB森ノ宮ビル402号
   電話 06(6943)1451

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