まいど! 関西労働学校です
人間らしく生きるために 社会と人間の根本を学ぶ
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労働組合基礎教室 7回目
今週の、労働組合基礎教室では、
「労働組合の基本的性格と任務」について学びました。

労働組合の歴史は、
労働者の団結が賃上げや労働時間短縮など、
身近な経済要求から始まったことを示しています。

この「経済闘争」は、
労働組合の、初歩的で、
重要な任務の一つです。

しかし、
この経済闘争には限界があります。

なぜなら、
労働者が労働条件と生活状態の改善をかちとるためには、
資本家団体とたたかうだけでなく、
国の法律や
制度の改善・充実をめざす
政治的要求にもとづくたたかい(「政治闘争」)が
不可欠だからです。

この政治闘争を前進させるためには、
労働組合が、経済闘争を発展させ、
ひろく労働者を結集し、
政治的権利の拡大と政治革新に
労働者の目を向けさせなければなりません。

しかし、
私たち労働者は
日々、資本による思想支配にさらされており、
「不況だからしかたがない」
「競争してこそ成長する」
「世の中なんて変わらない」など、
普段何気なく思っている。
思わされていると言って良いと思います。

こうした
“資本家にとって都合のいい考え方”を
克服していくためには、
学習することがとても大切です(「思想闘争」)。

そしてその学びが、
経済闘争と政治闘争をむすびつけ、
労働者の団結を強固なものにし、
要求を前進させる。

これも、労働組合の必要な任務の一つといえます。

労働組合は、
年齢・性別・雇用形態・思想、
信条・政党支持などのちがいをこえて、
労働者なら誰でも加入できる組織です。

それゆえに、
いろいろな考えをもった労働者が
労働組合に入ってくるということであり、
その意見や要求をまとめることは容易ではありません。

しかし、
またそこで、
労働組合の三つの任務に立ち返り、
継続的に学習すること。

会議などでは、
ひとりひとりの自主性を尊重し、
要求を出し合い、
たがいに納得するまで話し合う。

「みんなで決めて、みんなで行動する」という、
労働組合民主主義を基礎にした活動が、
労働者階級としての自覚を高め、
つぎの世代の運動をになう労働者を
育成することにもつながってゆきます。

交流会では、
12月2日公示、14日投票で
解散総選挙が行われるということで、
みんなで政治について考えてみようと、
以下のテーマで話し合いました。

①こうなって欲しいこと
②不満に思うこと。
③私が総理大臣だったら。

この中から、
自分が思うテーマを選び、
まずは紙に書いてもらい、
その理由など発表してもらいました。

切実な意見が出され、良い交流になりました。

一部、紹介します。
①労働時間の基本単位が1日4・5時間なら良いな~。消費税をなくして欲しい!
②高い税金に安い法人税。
③税金、保険料を引き下げ、安心して暮らせる、年金・医療を実現します。
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[2014/11/27 19:04] | 労働組合基礎教室 |
『学習の友(12月号)学習会』のお知らせ
『学習の友(12月号)学習会』のお知らせです

12月15日(月)19時~

場所:勤労協(森ノ宮)

どなたでも参加いただける学習会です。

「学習の友(12月号)」をお持ちください

ない方は当日購入もできます。
学習の友12月
[2014/11/25 14:33] | 学習の友 |
「勤労協新春学習集会」 のテーマを変更しました。
情勢の変化で、
来年1/5開催の「勤労協新春学習集会」の
テーマを変更しました。

日程、会場は変わりありません。

新年から、学習で
激動の情勢をしっかりととらえ
たたかう力に!



関西労働学校60周年記念
勤労協新春学習集会

総選挙後の新しい情勢のもとでのたたかいの方向
「亡国の政治」を終わらせ
人間らしい労働と生活を

2015年1月5日(月)18:30~
会場:北区民センター
講師:槙野理啓さん(関西勤労協副会長)

詳しくは勤労協までお問い合わせください。

2015年新春学習集会 チラシカラー
[2014/11/24 13:16] | お知らせ |
労働組合基礎教室 6回目
労働組合基礎教室
第6課 要求をみんなのものに


今回は、
「要求をみんなのものに」がテーマでした。

そういえば要求って
そもそもみんなで決めるものやのに、
決まってからごちゃごちゃ言う人いるよなあ。

そうかあ、
要求は話し合うことから出発やけど、
それがなかなか今できないんですよねえ。

要求には
賃上げ、労働時間短縮、雇用確保が
もっとも重要な要求としてありますけど、
確かに賃下げされたらけっこう怒るけど、
サービス・不払い残業は
みんなやってるんですよねえ。

長時間労働のほうが問題かあ…そのとおりですね。

いやあ、いろいろ考えさせられる話でした。

交流会は
恒例絵しりとりをしました。
やっぱり盛り上がりますねえ。
鉄板ですね。

この教室もようやく学生同士がうちとけてきて
楽しい教室になってきました。

今週も楽しみです!
[2014/11/19 20:49] | 労働組合基礎教室 |
資本論入門教室
資本論6回目
・「貨幣と資本-資本は、最初は貨幣として現れる」ということで、最後にちょっとだけ剰余価値が見えてきた回でした。
・W-G-Wでは貨幣は商品と商品を交換する時に仲介する役。商品が手元にくれば、人々はお互いのところで消費してなくなる。この循環の目的は使用価値である。
・G-W-Gでは??買った商品を売り、貨幣が返ってくる。ということは最初のGと次のGが同じ貨幣の価値ではないはず。増えていないと意味がない。この循環の目的は交換価値そのもの。→剰余価値への概念が生まれる・・・「剰余価値はどこから生まれるのか」へ!!
★いよいよ剰余価値、搾取へと繋がっていくようです!!これからが楽しみですね♪


〈前回の講義の様子〉
◎売ったから買える、当たり前のことがよくわかった。
今は売れないから買えない。私達労働者は売るものを持っていない。売れるのは労働力だけ。その労働力が売れなくなっているor不当に価値以下に買い叩かれている。
だから買えない。したがって経済が回らない。そこにお金だけ投入しても、元が売れないのだからそのお金はダブつくだけ。
そのダブついたお金はカジノ資本主義の実態の無投機に流れ、物価が上がりより一層買えない。

◎今日の講義は分かり易かったように思います。一寸うれしかったです。

◎途中からきたもので、黒板のGとWが並んでいて少し戸惑いました。資本家の卵が登場して、いよいよ労働力という商品のところに入るのでしょうか?楽しみです。

◎お金によってひとの人生が狂わされてしまう。そのお金が欲しいために、資本家の言うことを聞いて働かざるを得ない。
貨幣の動きを弁証法的に捉えると、貨幣が貨幣を生み出すという、新しい動きが見えてくる。「カネがすべて」の世の中に打ち勝つために、学んでいかなければならないと思います。
「永遠の生命の水」を売って「蒸留した水」を買うのは面白いですね。
違う話ですが、先日、「民博(国立民族学博物館)」で、リンネルが展示してありました。リンネルは、「嫁入り道具」として使われていたとありました。だから「資本論に」にリンネルが沢山登場するのでしょうか・・・?
[2014/11/13 21:37] | 未分類 |
近現代史教室 @5回目
近現代史教室5回目、今回のテーマは「日米安保体制の成立です。

戦後すぐのGHQの占領政策は、日本占領の主導権をアメリカが握ることを目的として、日本の民主化に主眼がおかれていました。
しかしながら、米ソ対立「冷戦」が激化するなかで、1949年に中華人民共和国が成立し、中国が社会主義陣営になったことをきっかけとして、アメリカの占領政策は大きく転換していきました。
以後、日本は資本主義陣営の前線として、米軍出撃のための最大拠点なり、再軍備化(がすすめられ(警察予備隊(1950)、保安隊(1952)、自衛隊(1954))、1951年9月に旧日米安全保障条約と、米国陣営との単独講和であるサンフランシスコ平和条約を締結と、進んでいくこととなります…。
結局は、単独講和を結んだ日本でしたが、結ぶ過程においては、総評平和四原則(全面講和、中立堅持、軍事基地提供反対、再軍備反対)採択されるなど、アメリカの思いのままにさせまいとする人民のたたかいもありました


―――――
交流会は、ある学生さんを講師として手話講座を行いました!!
意外と、どうやって表現するかを想像できる手話も多く、とても楽しかったです♪
手話をする際には、(同じ手の形が、複数の意味を持つことがあるので)手の動きだけではなくて、表情や口形がとっても重要なのだそうです!また、耳の不自由な方と接するときに注意したいこととして、①肩を軽くたたいて声をかけること②大きな声を出すのは間違いで、口を大きく動かして伝えることが重要であること、を教えていただきました。
とってもためになる交流会でした!講師をしていただき本当にありがとうございました!
[2014/11/13 01:42] | 近現代史教室 |
『資本論』入門教室
資本論4回目
4回目の講義では、第1章の物神的性格についての部分と第2章交換過程を学びました。商品生産社会では、労働生産物を作っている人とひととの関係が、ものとものとの関係に見えてしまい、人間が作り出したものに、逆に人が振り回されるようになってしまうことを学びました。また、2章の交換過程は現実の交換の歴史から貨幣が生まれてくることが明らかにされています。

〈講義の感想〉
◎資本主義以外の社会では物神的性格が見られないというのが意外でした。貨幣に変わるものはいつの時代でもあると思っていたので。物々交換時に人間の好き嫌い、欲望が反映されるというのはなるほどなと思いました。

◎「人間が作ったものが神さんになる」と最初からわからないと思ったが、それくらいマルクスにとって不思議なものに見えたという、物に支配される社会だったということを知って、マルクスの目線で考えると、とても理解しやすかった。未来社会論を語る力をつけたいと思った。分散で、別の人がまとめてくれたのを聞いて、理解が深まった。

◎資本主義を乗り越える社会、未来社会に向かう歴史の必然ということを思いました。資本主義社会がモノとカネが支配する社会でけしからん!と思えどその中身については知識があまり無く、スカスカでそれを埋めていく作業をしているといったところでしょうか。内容を頭に入れていくのがやっとの状態ですが、頑張って学んでいこうと思いました。先生がおっしゃるように資本主義に立ち向かう!という意識で学んでいかねばと思いました。

◎金があったら何でも出来るというのが当たり前になりすぎていて、商品の物神性について、概念としての理解を困難にしている。資本が登場する前の商品と貨幣の世界、物とモノとの関係がすでに、超感性的な物で、物神崇拝が生まれてくることの理解が大切だと思った。未来社会(社会主義かどうかは別として)、協議した計画にしたがってというのは、今の資本主義の限界に通じる問題だと思う。例に出されたコンビニ弁当の大量生産大量廃棄の一方で、餓死する何万人もの人、環境破壊、待ったなしの状況になっている。

◎金50gと鉄1tが交換できるという話で、金50gを実際に見せて頂いたのは印象的でした。この交換が成立するということは、改めて考え直すと非常に不思議です。

◎物神性、あまりわかってないけれど、商品との関係が、人間的関係を見ていないから生じる考え方になると思います。労働力が入っていて、使用価値と交換価値が含まれることで、人間と人間の関係があることが解りやすくなりました。

◎貨幣があれば何でも買えるから、お金が何か特別な力を持っているかのように思えてしまう。これが「物神性」なのだと思います。人間と人間とが、生産物を交換し合ううちに、物と物とが関係を結ぶようになって、「商品と貨幣の世界」が出現する、人間がモノ・カネに振り回されてしまうということですね。私達は、お金についての悩みは尽きないですが、お金に振り回されるのは、人生がもったいないと思います。本日の、先生が示されたパネルに感動です。それぞれの、私的生産者達はとにかく商品を売らないと、自らがもうからないから必死になるのだけれども、商品が売れるかどうかは、実際に市場へ商品を出してみないことには、わかりませんね。市場経済は、人間の生活を豊かにするためには、大事なシステムだと思います。

◎私達が社会的に分業して、売れrか認められるかドキドキしながら商品市場に出しているという図表を見て、みんなで話し合って分業することができたら、今のようにガムシャラに働くのがあたり前の時代ではなくなるのかな?と思いました。
[2014/11/10 21:28] | 未分類 |
哲学教室
哲学教室5回目

 第5回目は「世界の生きた姿をとらえる」ということで、前回学んだ弁証法についてもう一歩踏み込んで学習を行いました。また、講義の最後では、前回の交流会で行った「学習の友11月号」の牧野広義さんの記事に触れたところが印象的でした。どんなに障害の重いひとでも、外界と関わりその中で刺激をうけとるだけでなく、外界にはたらきかけていて、その中で自己実現をしている。まさしく弁証法的なものの見方だと感動しました。

 学生さんの感想
 ・先週の「友」交流会での記事の事を話で聞けたことと講義の内容とが重なり、自分の仕事のことを思いました。分析しながら、実践、ふり返りや意見交流しながら仕事をすすめているが、このことは哲学とつながってるんや。
 生き方―仕事―どの人にも共通することだし。考える時に、こうやって弁証法やったり、唯物論やったり、否定の否定やったり必要だし。哲学が身近なもん。だからこそちゃんとした哲学を知っとかななー。

 交流会は、近くの居酒屋でのお食事交流でした。おいしい料理や、お酒を堪能しながら、仕事の話や世間話までいろいろと盛り上がりました。次回は、ドイツナンバー1のカードゲームを行う予定です。
[2014/11/10 18:36] | 哲学教室 |
『資本論』入門教室
資本論3回目
3回目の講義では、商品の持つ価値はどのように現象するのか、またそのなかでなぜ貨幣が生まれるのかが話されました。

〈講義の感想〉
◎使用価値は捨象しているというのはまちがいで、価値の反対物として活用されていて、重要な位置づけがされていることを改めて思いました。

◎簡単な、個別的な、偶発的な価値形態。概念としてのむずかしさが、理解が進むのつれてより鮮明になってきた。捨象することのむずかしさ、大切さを改めて感じている。

◎いつも用語の解釈に悩まされているが、今回のスッキリポイントは、価値関係=交換関係、具体的に考えながら一般論に当てはめる作業。がんばります。

◎汗水を流して働いて、搾取されながらも得た収入よりはるかに多い収入をファンドマネージャー等が、机上で金を動かすことにより得て更にその収入を次の収入を結びつけることを繰り返す資本主義の矛盾は何となく考えていました。資本論を学んで、資本主義の次に取って代わるものは何であるかをロジカルに説明できる力をつけたい。

◎商品交換が、たった2つの間だけだったら、偶然性がつきまといますが、交換の相手が増えてきたら、だんだんと偶然の要素が消えていって、各商品の価値が平均化していくということですね。金(または銀)は、とてもたくさんの人間労働が無くては生み出せない、特殊商品だと思います。リンネル(相対価値形態)の価値は、上着(等価形態)でしか、価値を表せない、ここが肝要と思います。

◎貨幣を商品という考え方に目からウロコが落ちました。今の今までそんな風に考えたこともなかったです。金が一般的等価物として一般化した理由が良くわかりました。

◎内容については初めて聞く語句も多くて、先生の講義での話を頭に入れようとするのにいっぱいいぱいでした。商品と貨幣については、語句は知っていても、両者の関係性-どのようにして商品から貨幣が生まれるのかについては、殆ど考えたことがありませんでした。今日の講義で、商品が圧倒的に支配している資本主義社会で、~商品から何故貨幣が生まれるのかを、マルクスが初めて明らかにした~ということを学びました。商品についての分析、使用価値、価値、等々から、使用価値・具体的労働という特殊性が薄まっていき、区別の無い人間的労働という共通性が鮮明になっていってること、これからの資本主義社会の矛盾等々を学んでいく上で、今日の講義は土台の部分を学んでいるのだと、しっかり押さえて、くり返し立ち戻って学びを深めるところなのだと思いました。
[2014/11/05 18:57] | 未分類 |
近現代史教室@4回目
近現代史教室4回目、今回のテーマは「戦後民主主義の広がり」です。

女性教育の2つの観点から、戦後の民主主義広がりを学びました!!

女性については、戦前の女性の地位の低さを改善するために、ベアテ・シロタ・ゴードンさんの意見が反映されて、日本国憲法に「個人の尊厳と両性の本質的平等」が組み入れられます。それに続くように、女性の選挙権回復、売春防止法の制定など、女性の地位を向上させる動きが生まれます。
一方、教育では、戦前における「個人の心の発達しない、命令であればそのよしあしの判断もできずこれに従う」というような教育を改善するために、教員たちが教育の刷新のため奔走、熱心な教育研究活動が行われます。自分の思ったことを自分の思ったように綴っていく綴方教育は、まさに刷新的な教育の代表と言えます!!

しかし、忘れてはならないのは、これらの民主化の動きが戦後いきなり何もないところから生じたのではない!ということです。戦前・戦中からあった、人々の不満やおかしいという気持ちが、終戦をきっかけとして開花したということ、それを押さえておくことが最も大切なのでないかと思います・・・!!
―――――――――
交流会では、事務局が講師となり「ミニ中国語講座」を行いました。
いつもよりも多くの方が残ってくださり、とっても嬉しかったです!!
内容としては、「中国語ってどんなものなのか?」というところから始めて、最後は参加された方と実際に中国語を話す練習までできました!
「講座」という方法で交流会をするのは、今まであまりなかったのですが、予想以上の盛り上がりで良かったです。
5回目交流会は、ある学生さんが手話講座をしてくださいます!!とっても楽しみですね♪
[2014/11/05 13:25] | 近現代史教室 |
労働組合基礎教室 4回目
労働組合基礎教室 第4課では、「資本主義と搾取のしくみ」について学びました。搾り取る、と書いて「搾取」。ちょっとビックリしてしまいますね。残業してるのは、私が仕事が遅いから、仕方がないし…。そんな風に思う人も多いのではないかと思います。

今の資本主義では、搾取とは、目に見えにくいもの。でも、むかし、およそ200年前の江戸時代では、農民は、お上に自分の田んぼで作ったお米を、年貢として上納していました。搾取が、目に見えやすい時代でした。

資本主義のもとでは、生産手段を持たない労働者は、資本家に雇われて働き、賃金を受け取って生活するしか、生きる道はない。

ふーん…。なんか、資本主義って、実は資本家に首根っこ掴まれてる感じ?結構不自由やなぁ…。

労働者は資本家に時間ぎめで労働力を売ることになり、その代償として、資本家から「賃金」が支払われる。そう考えると、賃金は受け取るのが当たり前。サービス残業なんて、本当はありえないことです。

へ〜…。じゃ、資本家は、給料を労働者に前払いするべきやな‼︎と、思った私は屁理屈??

他にも資本家は、労働者に競争をさせ、賃金を引き下げる。また格差をつけられた労働者がバラバラになるように、団結しないようにと、あの手この手でやってきます。

労働者が学び、団結してたたかうことが、いかに大切か。資本家や支配層に縛られない、真の自由を勝ち取ることになるんだな、と思いました。

今週の交流会は、「ニムト」という、カードゲームをしました。難しいのかな…?と思っていましたが、とても楽しんでできました⭐️またしたいですね〜!

[2014/11/01 11:20] | 労働組合基礎教室 |
プロフィール

関西労働学校

Author:関西労働学校
働くものにふさわしいものの見方・考え方・そして変え方をみんなで一緒に学ぶ学校です。

主催:関西勤労者教育協会
   大阪市中央区森ノ宮中央1-14-17
   ICB森ノ宮ビル402号
   電話 06(6943)1451

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