まいど! 関西労働学校です
人間らしく生きるために 社会と人間の根本を学ぶ
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総合教室☆3回目
総合教室3回目は
「社会と歴史を科学する」

1回目と2回目で学んだ ものの見方考え方をつかって
"生産"に着目し、社会やその歴史をみていきました。

原始共産制~奴隷制~封建制~資本主義社会へと
社会の発展を学ぶなか
いつでもだれかが抑圧とたたかい、
それが原動力となって社会は発展してきた!というところは
何回聴いても、元気がでます

学生さんの感想です
単に歴史的な事実を知るだけでなく、弁証法的にその時の社会状況や人と人の関係性なんかを知ってこそ、今の社会を理解できるのかなと思います。今の社会で満足している人が多い中で、今まで、このように移り変わってきたという見方をすることができるかできないかが、大事な気がします。

階級、なんとなくわかった気がします。毎回参加するたびに、勉強になります。講義の後の話し合いでいろいろな人の意見が聞けてよかったです。

いままで学校では史的唯物論ではない考え方で教わってきたけど、実は歴史や社会には法則性があるんだということを知れてよかったです。

このような歴史や社会のとらえ方を新鮮に感じ、社会が法則的に変わって(発展)してきた!ということをつかんでいただけているようで、うれしいです。

交流会では、「みなさんのおすすめするもの」をテーマにトークしました。

12人の怒れる男(映画)
星新一
あだち充
アルジャーノンに花束を(小説)
朝の5時
スノーボード
自分の誕生日と同じ日に出版された本を探すこと
・・・

おもしろい!

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[2014/06/22 16:56] | 総合教室 | トラックバック(0) | コメント(0) |
唯物論史3回め
唯物論史の3回めではソフィストの登場の背景やソクラテス・プラトン・アリストテレスなどの1度は耳にしたことのある人の話を講義で学びました。


政治的不安定のなか弁論術の堕落や政治家達の堕落、それに惑わされる民衆。そんな時代背景から出てきた哲学者達の考えは難しくも面白く、年代が経過することで発展していってるのが分かりました


「難しいな」と思っていても感想交流で学生さんと話してる間に「あっ!なるほど!」と感じれるのは労働学校ならではです


交流会は「卓球」をしました 事務局が提案したものの「他にやりたいことありますか?」と聞いたところ学生さんから「ぜひ卓球やりたい」と意見が出され、参加者8人で白熱の勝ち抜き戦からダブルスまでおおいに盛り上がりました


講義の後で軽い運動ができるなんて労働学校やっぱり奥が深いなぁと思いながら帰りました
[2014/06/20 17:57] | 哲学教室 | トラックバック(0) | コメント(0) |
資本論入門教室3合目!
3合目は『商品と貨幣ーどのようにして貨幣が生まれるのかー』でした!

うーん、なかなか難しかったでしょうか?
学生さんからも“難しかったー”との声もチラホラありました。
無理もありません、前回2合目から今回と次の4合目にかけては、資本論の中でも“難所”といわれる部分だそうです。
商品と貨幣の関係って?
だいたい貨幣ってナニ??
そう言われてみると、はてさて弱った、確かに難しい…。
内容も難しんだけど、言葉も難しいんですよねー。
“価値はどのように現象するのか”って言われても、、、マルクスさん。。。
そして“価値”といっても、“使用価値”、“相対価値”、“交換価値”、“労働価値”があるって、、、!
聞くだけでクラクラと目眩がしてきそうですが、東野先生は“カチカチ山かー(笑)”と駄洒落で楽しませてくださいました◎
(余談ですが、東野先生が講義の中でちょいちょい駄洒落を飛ばしてくださるのも毎回楽しみです♡)
まぁ、そんなすぐにはピンときづらい言葉や表現もたくさんあるかもしれませんが、これから少しづつ慣れていきましょう◎

そして、講義後の感想・交流の場で分からなかった部分を話し合ったり、いろんな意見を聞いていると理解が深まります☆
“ところでそもそもリンネルってナニ?”のように、ざっくばらんに何でも言いやすい雰囲気がイイね♡
私自身、いつも学生さんの意見を聞くなかで“そっかぁ!なるほどー!”となることがたくさんあります◎
聞いたことを言葉にしてみると内容が整理されたり、違う人の表現を聞くことで、ぼんやりしてたものが少しくっきりしてきたりします◎
そうやって、登頂目指してみんなで頑張りたいです☆

そして、難しい講義で頭を使った後は、手を動かしてリフレッシュ☆
私も学生の頃はよく、“頭の中がいっぱいになったら手を練りなさい”と教わりました。
というわけで、この日の交流会では折り紙でカエルとカメラを折りました◎
みなさん、“昔は作れたのにー”なんてお話しながら、楽しそうにされてたので嬉しかったです♡
また、出来上がりを喜ぶ姿って、子供も大人も変わらないんですね、みなさん素敵でした◎

そしてそして、いよいよ次回、峠を超えます!
みなさん、お疲れもあるかと思いますが、高みに登ると景色が変わるといいますから頑張りましょう♡

では、今週も木曜日に教室でお待ちしております♡
[2014/06/20 10:40] | 経済学教室 | トラックバック(0) | コメント(0) |
総合教室★2回目
第2課では、
「ものの見方・考え方(2)」を学びました。

みなさん、普段、聞きなれない『弁証法』という言葉に
最初はとまどいながらも、
講義で出されるいろいろな例を手掛かりに
理解をふかめられたようで、
成長していきたい!という感想などもだされていましたよ。

なんの関係もないように見えるものでも、物事はつながり合い、影響し変化していく。

また、どんなものにも質と量があること。そして質と量は、同時並行的に変化するわけではない。
学びに例えると、よく分かる。

また『弁証法的矛盾』という言葉も出ました。
これは、発展の原動力となる。


交流会は「自由発想ゲーム」をしました。
お題は「パワー」
いろいろ答えが出され、面白かったです。
もりあがった話の中で、栄養ドリンクのことを「エイドリ」、
リポビタンDのことを「リポデ」をいうことを知って
(どれだけの範囲で通用するのか分かりませんか・・・)
ビックリしました。




[2014/06/18 23:22] | 総合教室 | トラックバック(0) | コメント(0) |
資本論入門教室2合目!
資本論入門教室第2合目はいよいよ『資本論』の中身に突入しました。しかし、今回はいきなり『資本論』に入る前に、ポンポン出でくる難しい用語の意味をきちんと学びました。登山だって準備運動が必要ですもんね
表象、抽象、本質、現象…きちんと意味を知らないとそれだけ『資本論』に書かれていることがわからなくなってしまうような用語を先にきちんと学んでから、本格的に『資本論』登頂を始めました。
さて、準備運動が終わったら、いよいよ本題です。

第2合目は「商品とは何か」です。
私たちが住んでいる資本主義社会では商品が当たり前のように交換されますが、交換できるのはなぜか…。それを理解するために、商品を分析すると、商品には何かに役立つという使用価値とすべての商品に共通な人間的労働によってつくられる価値の2つの面があること、人間的労働という共通性があるから商品は交換できることなどを『資本論』に沿って学びました。
学生さんの感想を一部ですが紹介します。

現象と本質の違いを改めて考えました。言葉の定義を正しく理解することの重要性が高いので分からない言葉をそのままにしないようにしたいと思います。

「えんぴつ」と「飲料水」は姿かたちは全く違うのだけども、どちらも人間の労働力が支出された「労働生産物」だから、つまり「価値」があるから、交換ができるということですね。

「交換価値」と「価値」のちがいが今回、討論をしてよく理解できました。「現象」と「本質」ですね。難しいけど少しわかりました。

講義の後の討論で内容を深めることができるのは労働学校のすごいところですね
次回以降も『資本論』登頂を目指して、学習・討論がんばりましょう

講義・討論のあとは、交流会です。今回は、体内時計ゲームをまずやりました。目を閉じて30秒だと思うところで手を挙げてもらいました。20秒台前半で手を挙げる人もいれば、40秒台の人もいました。時間の刻み方がそれぞれ違っていて面白いですね。
その後は、今楽しみにしていることをテーマに自由発想ゲームをしました。飲みに行くことを挙げる人が多かったですが、太鼓のリズムを思い出しているときとか、今夜の夢(この人は毎夜必ず夢を見るそうです!)といった答えもありました。
そうそう、7月の夏勤を楽しみにしている人も結構いました。夏勤下見レポートを見ると今から楽しみになるのもうなずけます。夏勤もぜひみんなで行きたいですね
[2014/06/17 14:32] | 経済学教室 | トラックバック(0) | コメント(0) |
唯物論史の二回め!
二回めは「古代唯物論哲学の誕生とその発展」を学びました。

なかなか難しそうな題名ですが、当時の地図や哲学者の肖像画などをつかって、とても分りやすい講義でした。

さすが労働学校

さて、内容ですが題名通り古代唯物論の誕生と発展の話です。

古代唯物論は古代ギリシアのミレトスという町の後にミレトス学派と呼ばれた哲学者たちが生み出したそうです。
誕生したての古代唯物論は多くの弱点を持っており、そこを観念論の哲学者が理論的に攻撃をします。
この攻撃に理論的に反論することにより古代唯物論はドンドンと成長していくのでした

講義の中で聞き覚えのある哲学者の名前も出てきました。
数学で有名なピュタゴラスさんて新興宗教の教祖だったんですね・・・
[2014/06/12 08:26] | 哲学教室 | トラックバック(0) | コメント(0) |
資本論入門教室 1合目!
先週の木曜日(1回目講義のあった6/5は『環境の日』)に、177期 資本論入門教室があり、みんなで1合目まで登りました!
登る??そうそう、登る!…というのも、資本論という高過ぎる山をみんなで登頂しよう!というのが今期の意気込みです!
ニュースにも「岳人-ガクンチュ-」というタイトルをつけまして、やる気ミチミチ☆
10回目の講義を終えると、ミゴト登頂!ということです◎
みんなで励ましあいながらがんばりましょう♬

そして、嬉しいお知らせがあります◎
ある学生さんが、この日の講義を聞いて受講を決意されました−ーー☆嬉しーーーーー♡
また共に山を登る仲間が増えて、ますます励みになります☆

そしてそして、この日の講義テーマは『人間らしく生きて活動する-今こそ「資本論」-』
魅力的☆☆☆
そう、私たちが登ろうとしている峻嶺「資本論」というものは、資本主義とは何ぞや?ということが記された書物ですが、それは単に資本主義の仕組みだけが扱われているのではないのです。
資本主義の仕組みをマジで理解しようとすれば、それはものの見方・考え方、つまりマルクスの思想も含めて理解しなければ意味がないのです!
と、いうことですから、この日も、まずはマルクスが生きた時代について、その足跡をたどりました。
私が社会に出た時に、「え?資本主義って、そりゃそうよ。働いてお金もらうのよ。それが何なのさ、当たり前だのクラッカーじゃん。けど、、、サービスとかしなくちゃいけないって、それどうゆうこと?つーか、そもそも賃金ってどうゆう基準で決まってんの??え、おかしいんじゃないかな、この働き方って!」と、同じようにマルクスが思ったかどうかはナゾ!というか、きっと私よりはるかに高尚な気持ちでマルクスもこの社会に疑問を持った、らしい。
そして、苦労して苦労して掴んだ、資本主義を動かす一番大きな歯車!それは、、、!
気になる方は是非、資本論入門教室へお越し下さいませ♡
もしくは、絶賛発売中の『現代を生きる基礎理論』(1,200:税抜)を読んでください♡
セールスがしたいのではないのです、その答えはポンっと簡単に説明できることではないからです。。。
そりゃそうです、それが『峻嶺 資本論』たらしめる所以なのです。
そんじょそこらの天保山みたいな丘か山か分からんようなのと一緒にされちゃあ困るんです!

と、いうことで、急ですが、明日(6/12)は2合目に挑みます!
頑張りましょう!!!
[2014/06/11 20:12] | 経済学教室 | トラックバック(0) | コメント(0) |
なつきん下見レポート
なつきん1

なつきん2

なつきん3

なつきん4
[2014/06/09 21:50] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2) |
総合教室★1回目

177期関西労働学校 総合教室がいよいよはじまりました!!

総合教室、第1課では、
「ものの見方・考え方(1)」を学びました。

「常識」というものは、
その時代や住む場所によって違う。

人は生きる上で、常識だけでは判断できない事態に数多く直面する。

その時、理論的な世界観『哲学』が求められる。
その世界観は、
根源が、物質であると考える(唯物論)か、
精神であると考える(観念論)かが、
問題とされる。

この事はしっかりと押さえておきたいです。

唯物論の立場で、
これから10課まで学んでいきますよ!

交流会では、初めてということもあり
自己紹介やこれからの交流会でやりたいことを話ました。
いろいろ楽しそうなことが出てきました。
これから実現させたいです!

10週間よろしくお願いします。
[2014/06/09 21:24] | 総合教室 | トラックバック(0) | コメント(2) |
唯物論史の一回め!
唯物論の歴史教室が始まりました!

一回めは「哲学史を学ぶ意義」という内容を学びました


難しくも面白い残り9回が楽しみになる講義でした!


「哲学とは、ものの見方・考え方についての学問だということができます。」

「現実をありのままにとらえることがいかに難しいか、哲学が社会にあたえる影響がいかに大きいかをあらわしています。」

「そのときどきに、どのような背景のもとで、人が何を考え、何を主張し、それが人びとにどのような影響をあたえ、また人びとがどのように考え方を変えてきたか、その全体をとらえていくことが大切です。」


以上は自分が大切だなぁと感じた内容の一部です。

感想討論では講義の内容と自分の考えを合わせて宗教や手相などの考え方について話す人もいて盛り上がっていました
最後にいつもハッとする言葉です
「哲学者たちは、世界をいろいろに解釈してきただけである。しかし、大切なことは、それを変えることである」


これからの学習が楽しみになる一回めでした
[2014/06/06 19:33] | 哲学教室 | トラックバック(0) | コメント(3) |
今週は「おためし週間」です
先週のプレ企画にはたくさんに方に来ていただき、
連日もりあがりました。
ありがとうございました。

いよいよ、今週、177期関西労働学校の全教室が開講します。

各教室とも、1回目は公開講義で、
どなたにでも無料で受講していただけます。

ぜひ、この機会にいろいろな教室をためしてみてください。

★6/3(火)18:30~ 場所:勤労協
  「唯物論の歴史教室」:哲学史を学ぶ意義

★ 6/4(水)18:45~ 場所:勤労協
  「日本近現代史教室」:安倍政権の歴史認識を問う

★6/5(木)18:30~ 場所:勤労協
  「資本論入門教室」:
    人間らしく生きて活動する―今こそ『資本論』

★ 6/5(木)18:30~ 場所:堺(お問い合わせ下さい)
  「堺・総合教室」:ものの見方・考え方

★ 6/6(金)18:30~ 場所:勤労協
  「総合教室」:ものの見方・考え方

★ 6/6(金)18:30~ 場所:藤井寺(お問い合わせください)
  「河南・憲法教室」:
    憲法とは何か…痛恨の歴史の反省から誕生した平和憲法

勤労協ホームページ

おためし週間
[2014/06/01 09:02] | お知らせ | トラックバック(0) | コメント(0) |
プロフィール

関西労働学校

Author:関西労働学校
働くものにふさわしいものの見方・考え方・そして変え方をみんなで一緒に学ぶ学校です。

主催:関西勤労者教育協会
   大阪市中央区森ノ宮中央1-14-17
   ICB森ノ宮ビル402号
   電話 06(6943)1451

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