まいど! 関西労働学校です
人間らしく生きるために 社会と人間の根本を学ぶ
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基礎理論テキスト学習会
4月25日
「基礎理論テキスト学習会」を行いました。

今回は、4課の「資本主義と搾取のしくみ」をみんなで読み合わせ
そして、分からないところや、感じているところを出し合いました。

資本主義社会を
商品の分析から、
労働力も商品である、
そして、そこから賃金は生活費であると見極めるくだりは
うん!!!うん!!!と
納得で「!」がいっぱい並びました。

そこから、資本主義の搾取のしくみを学び、
正当な契約であっても、
そこに搾取がある、ということは、
やっぱり、学ばないと見えない「資本主義の秘密」だなぁと
思いました。

ぜひぜひ、基礎理論テキストを読んでみてくださいね。

学習会に参加された方は、
一人じゃなかなか、読まないし、
こうやってみんなで話すって大切!
と、おっしゃっていました。


そして、次回の学習会の日程が決まりました。
ぜひ、次回も、テキスト片手にお越しください!



「基礎理論テキスト学習会」
シーズンⅡ(経済学分野)
2~3回目情報です。

★5/9(金)19時  5課「賃金・労働時間・働き方を考える」
★5/15(木)19時 6課「現代資本主義の特徴ー大企業の支配」

いずれも参加費無料、場所は勤労協です。

「現代を生きる基礎理論」をお持ちください。
ない方は当日購入もできます。

基礎理論テキスト67678
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[2014/04/27 01:29] | その他 | トラックバック(0) | コメント(1) |
6月開講ゼミナール
2014年6月ゼミナールバナー1

関西勤労協 ゼミナールのお知らせです。

6月開講のゼミナール

★吉井日曜ゼミナール
 資本主義の過去・現在・未来
  『資本論』第24章「いわゆる 本源的蓄積」を読む

★鯵坂ゼミナール
 戸坂潤 と 唯物論研究会 の人びと
  ファシズムに抗して達成された理論的成果と哲学研究者たちの生涯をたどる

詳しくは勤労協のホームページをご覧ください

[2014/04/27 00:58] | ゼミナール | トラックバック(0) | コメント(0) |
177期関西労働学校 ラインナップそろいました
177期関西労働学校バナー
177期 関西労働学校 一覧
2014年5月26日より順次スタート!

森ノ宮教室 【会場:勤労協】
☆総合教室・・・・・・・・毎週金曜日 18:30 (講師:勤労協チューター団)
☆「唯物論の歴史」教室・・毎週火曜日 18:30 (講師:槙野理啓・他)
☆日本近現代史教室「現代日本の歴史認識を問う」
・・・・・・・・・・・・・毎週水曜日 18:45 (講師:西尾泰広・他)
☆『資本論』入門教室・・・毎週木曜日 18:30 (講師:東野宏昭)

地域教室
(地域教室の会場は勤労協にお問い合わせ下さい)
☆堺教室「総合教室」・・・毎週木曜日 18:30 (講師:中田進)【会場:堺】
☆河南・憲法教室・・・・・毎週金曜日 18:30 (講師:中田進・槙野理啓)【会場:藤井寺】
☆北摂(吹田)労働組合基礎教室
・・・・・・・・・・・・・毎週月曜日 19:00 (講師:槙野理啓)【会場:吹田】
☆北河内(大東・四條畷)総合教室
・・・・・・・・・・・・・毎週金曜日  18:30 (講師:中田進・槙野理啓)【会場:大東市】
☆東大阪教室 総合教室・・毎週水曜日       (講師:中田進・槙野理啓)


詳しくは、関西勤労協のホームページをご覧ください

[2014/04/27 00:52] | お知らせ | トラックバック(0) | コメント(0) |
177期労働学校プレ企画のお知らせ
安倍首相が「最高責任者は私だ!」と国会で発言しました。
戦争する国づくりも
労働者・国民泣かせの政策も
「決めるのは私だ」と暴走します。
民主主義を破壊する安倍首相の本質がみえました。

この攻撃にわたしたちはどうたちむかえばいいでしょうか
学んで、学んで、さらに学んで、
一緒に考えてみませんか。

そして、たたかって、たたかって、たたかいぬきましょう!



177期関西労働学校「全体プレ企画」
きめるのは誰?
「最高責任者は私たちだ!」


5月30日(金)19時スタート
場所:勤労協
お話:箕作勝則さん(勤労協講師)
参加費:無料


無題
[2014/04/23 20:34] | お知らせ | トラックバック(0) | コメント(4) |
177期労働学校もよろしくお願いします
先週をもちまして、176期関西労働学校のすべての教室と、行事が終了しました。

今期のテーマ「不満を怒りに 怒りをたたかう力に!」

集団的自衛権容認、労働者派遣法改悪、憲法改悪、
原発再稼働、医療介護改悪、教育委員会制度改悪
社会保障改悪、消費税問題、TPP・・・・

問題はたくさんありますが、

その根本によこたわる問題を見抜き、
たたかっていくためには

学習が必要だと強く思った176期でした。

もちろん、多くの人たちとも出会い、
楽しい時間を過ごすこともできました。


177期労働学校は5月末からスタートします。

こちらも是非、よろしくお願いします。


[2014/04/22 18:23] | お知らせ | トラックバック(0) | コメント(0) |
日本近現代史教室☆10回目
176期日本近現代史教室最後のテーマは「日米安保強化と『構造改革』をめぐるせめぎあい」でした。

①アメリカの世界戦略のために、日米安保条約に規定されている内容を飛び越えて、日本がアメリカと軍事協力できるようにしていこうという米日支配層の攻撃は日本国憲法との矛盾を深め、もはや両立できないような状況いること
②日米安保によるアメリカからの「構造改革」要求と日本財界による日本国がどうなってもかまわないといわんばかりの多国籍企業戦略などによって、労働者・国民に深刻な影響がでていること
③原発もアメリカに従属しているからこそつくられてきたものだということ

などを学びました
どれをとっても、アメリカ言いなりが根深いことを感じるものでした

諸悪の根源日米安保ですね

しかし、一方で、支配層の思い通りにすんなりときたわけでもありません。9条の会の運動、労働運動・社会運動での共同、反原発での運動などの粘り強いたたかいが、平和と民主主義を守り続けています

最後には、安倍政権のような反動的な政権に対して、(まともな)保守の人たちとの共同の重要性、そのなかで今まで平和と民主主義を守り、発展させてきた運動が果たす役割の重要性が語られました。
平和と民主主義を守り発展させる運動を広げるためにも私達は、学びつつたたかい、たたかいつつ学ばないといけませんね

来期の日本近現代史教室は、そのなかでも、今問題となっている「歴史認識」をめぐるものです。反動的な安倍政権の策略を阻止し、平和と民主主義を前に進めるためにも、多くの人たちとともに来期の日本近現代史教室を学びたいです。
皆さんの参加を楽しみにしています
私達も来期に多くの人と学び、社会を発展させるためがんばらねば
[2014/04/19 15:46] | 近現代史教室 | トラックバック(0) | コメント(1) |
☆資本論教室 第9回目☆
○労働の生産力が大きければ大きいほど、ある物品の生産に必要とされる労働時間はそれだけ短く、労働量はそれだけ小さく、その価値はそれだけ小さくなる。このような生産力の増大によって必要労働時間と剰余労働時間の割合によって獲得される剰余価値を相対的剰余価値という。 ○協業とは、同じ生産過程において、肩を並べ一緒になって計画的に労働する多くの人々の労働の形態であり、協業は、資本主義的生産の出発点であり、また同時に、資本主義的生産様式の基本形態である。 ○労働者の量的な単なる総和から「質的な結合労働」は。労働者は、他の労働者達との計画的協力の中で、個人的諸制限を脱し、類的能力を発展させる。(未来社会の担い手へと発展する)

☆労働者である私たちが未来を担うって…わくわくします。資本論を知れば知るほど、学べば学ぶほど、元気になります!!

〈学生さんの感想〉
・協業、分業、マニュファクチュア、機会と大工業と進んでいくほどに専門科されていくのであるが、物を創るのにゼロから創れるように全般の知識や技能を身につけたいな。そしてやっぱり時短重要。
・現在の日本社会は分業と協業と機械制の混合ではないか?今いる場所でもマルクスのおける資本論11~13章の固まりではないか。
・個々の企業は特別剰余価値を求めて競争するが、社会全体で見ると、労働者に労働強化=生産性向上を強要して、必要労働時間を減らし、剰余価値をたくさん生産させようとする、とてもよく分かったように思います。労働の生産力の向上は、労働時間を短縮させる土台にありますね。労働者の団結した力で、時間短縮した社会にしたいですね。

交流会は…「インターナショナル」をみんなで歌いました。盛り上がってきたので、何曲か労働歌をメドレーしました。色々聴けて、歌えて、なかなか良かったですよ☆桜の下で歌おうと計画していましたが、雨になったので桜は遠目に眺めました…。
[2014/04/16 18:47] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(1) |
学習旅行
4/12~13に「学習旅行」が行われました。

テーマは「日本の右傾化と暴走政治 社会は発展しているのか」

槙野先生は
「もし社会がこれ以上発展しないとすれば、
現代社会が人間の到達しうる最高峰?
そんなことはありえない!」と
ここまで労働学校で学習をしてきた私たちに
力強くお話しされました。

またミニ講演「パンダはなぜ笹を食べるようになったか」も
みなさん興味深々で聞き入っていました。

1.png
↑これは牛

3.png
↑これはパンダ

草食動物や雑食動物といっても
栄養摂取って動物によっていろいろあるのだなぁと
新たな発見となり、
午後からの「王子動物園」に向けて
最高のイントロダクションとなりました。


講義だけじゃないのも学習旅行。

一般参加された資本論入門教室の東野先生も
歌が大好きなようで、夜通し歌って楽しい交流となりました。

「王子動物園」でのオプショナルツアーも楽しかったです♪
2_20140415175834179.png
↑「王子動物園」のゴリラ もくもくと食べてました。
[2014/04/15 17:54] | 行事 | トラックバック(0) | コメント(2) |
哲学教室9回目
第9課 社会と歴史を科学する

今回のテーマは「社会や歴史も科学の対象になるか」「社会や歴史に発展法則はあるか」というような内容でした。

現代の日本社会を見ていると、安倍政権や橋下市長のような右傾化や暴走政治が目にあまり「社会は発展しているのか」という疑問が生じます。

侵略戦争を否定し、従軍「慰安婦」は「どこの国にもあった」、南京大虐殺は「なかった」などという人があとをたちません。

国民のなかにも「誰かいい人はいないのか」と英雄待望論も根強いです。

しかし、今日の講義を聴いて確信しました。いつの時代も社会を変革し発展させてきたのは人民大衆であり、その原動力は階級闘争だったわけです。

負けてられまへんなあ~。真理は働くものの味方。学んで、学んで、さらに学べ!そしてたたかって、たたかって、たたかいぬこう!

第176期の哲学教室もあと1回を残すのみ。きっちり学んで来期は「唯物論の歴史」教室へGO!

交流会では「最近気になること」をテーマに話しました。やはり話題は小保方さん。しかし、そこはさすが哲学教室。「なぜいま小保方さんなのか」「武器輸出三原則」「集団的自衛権」「もっと大事なことがあるだろ!」というのが学生さんの声でした。
好調!阪神タイガースとバンビ坂本、荒木大輔、愛甲猛、往年の高校野球のスターも一部中年のなかで盛り上がりました。
[2014/04/14 17:51] | 哲学教室 | トラックバック(0) | コメント(5) |
総合教室第9課
総合教室第9課は「憲法を平和と暮らしに」でした


「解釈改憲」や「おしつけられた憲法」など憲法には色々な話題が出ていますが、今回の講義では世界の紛争解決への流れを歴史と一緒に見ていき、日本国憲法について考えていくことができました

印象的だったのは「国際紛争の解決は歴史の流れ」や「軍事同盟の解体と平和のルールづくり」ということと憲法が深くつながっているのだ と思ったことです。

「憲法は国民の側から国家権力をしばるもの」、「自由や権利は国民の不断の努力によって保持しなければならない」はしっかりと覚えておかなければいけないと感じてます


憲法これからも学んでいくことが大切ですね

4月8日の講義だったのですがその日は日比谷野外音楽堂で「解釈で憲法9条を壊すな!大集会」が5000人の参加で行われました。


色々な所で声があがってますねぇ


交流会はお花見をしました 差し入れのばら寿司を食べながらの交流、桜も綺麗で良かったです
[2014/04/11 23:21] | 総合教室 | トラックバック(0) | コメント(12) |
177期関西労働学校 教室一覧
177期 関西労働学校 一覧 
2014年6月スタート!(一部教室は5月から)

森ノ宮教室(会場:勤労協)
 ☆総合教室        毎週金曜日 18:30  勤労協チューター団

 ☆「唯物論の歴史」教室  毎週火曜日 18:30  槙野理啓・他

 ☆日本近現代史教室「現代日本の歴史認識を問う」
             毎週水曜日 18:45←開始時間が変わります!!   西尾泰広・他

 ☆『資本論』入門教室   毎週木曜日 18:30  東野宏昭



地域教室
地域教室の会場は勤労協にお問い合わせ下さい)
 ☆堺教室「総合教室」   毎週木曜日 18:30  中田進   会場:堺

 ☆河南・憲法教室     毎週金曜日 18:30  中田進・槙野理啓  会場:藤井寺

 ☆北摂(吹田)労働組合基礎教室
             毎週月曜日 19:00(この教室は19時開始)槙野理啓  会場:吹田

 ☆北河内(大東・四條畷)総合教室
             毎週金曜日  18:30  中田進・槙野理啓   会場:大東市

 ☆東大阪教室も現在準備中


 さらに詳しい情報はこれからアップしていきます。
 お問い合わせは勤労協まで。
[2014/04/07 23:41] | その他 | トラックバック(0) | コメント(0) |
近現代史教室☆第9回目講義
日本近現代史教室9回目は「戦後日本の教育と教科書をめぐって」というテーマで学びました。
安倍政権は、戦争する国づくりのため、歴史の真実をねじ曲げ、子どもたちにゆがんだ歴史を学ばせようとしています。
しかし、今回の講義で、安倍政権のような教育介入は、今まで何度となく行われてきたけれども、そのような支配層の策略はうまくいったことがないということがわかりました。しかも、教育への政治介入に対する、国民・アジア諸国のたたかいによって、逆に、教育が充実してきました

平和と民主主義を守り、発展させようとする運動のすごさを改めて実感しました

今の安倍政権による歴史をゆがめようとする動きも、私たちが力を合わせて潰していかないといけないし、そのたたかいがきっと社会を発展させると今回の講義を聴いて再確認しました

感想・討論では、学生時代に家永教科書裁判の支援をしていたという人がいたりして、おおいに盛り上がりました。また、公開講義ということで、参加してくれた人は、教科書問題などは自分には関係ないと思っていたけど、そんなことなかった。しっかり学んで、周りに伝えないといけないと言っていました。本当にその通りですね

さて、交流会では、卓球をしながら、学習旅行にもっていくものを作成しました。かたや卓球で盛り上がり、かたや一生懸命制作しているところは、まるで高校の学園祭前のような感じがしました
次回は、176期近現代史教室いよいよ最終回です

[2014/04/07 13:47] | 近現代史教室 | トラックバック(0) | コメント(4) |
哲学教室第8課
第8課 人間らしく生きる

今回は「自由とは」「自分らしさとは」「競争について考える」と現代社会を生きていくうえで、興味深い内容でした。

公開講義ということもあって、他の教室の学生もいっしょに学び、いつも以上に活気のある教室でした。

私が印象に残ったのは、学校というのは、たんに学ぶだけでなく、学ぶ喜び、遊ぶ喜び、たすけあう喜びを仲間と一緒に身につける場なんだということです。

たまたま小学校は入学式の日でした。小学6年生の息子に「入学式に行かないのか?」とたずねると「俺の貴重な春休みをやつらのためにつぶしたくない」といってました。まったくたすけあう喜びを感じていません(笑)

いまの学校は本当にたいへんです。先生方も監視され、競争させられています。子どもたちも競争させられています。子どもたちを見ていると、競争で人間が成長するとはなかなか思えません。

交流会は、人間の意識の「能動的な反映」を実感しよう(?)ということで、記憶を頼りに絵を描いて遊びました。お題は、「パンダ」と「自由の女神」。パンダはどの部分が黒いかがわからない人が意外と多いのに驚きました。

あまりの自信のなさに描いた絵を公表せず、口の中に放り込む人もいました(笑)。
[2014/04/05 13:13] | 哲学教室 | トラックバック(0) | コメント(3) |
総合教室第8課
総合教室8課は「日本社会の現状と政治の革新」でした。

・日本のいまはどうなっているか
・日米軍事同盟の現実
・戦後日本の階級闘争の歴史
・日本社会の民主化と政治革新の方向


今回の講義ではよく耳にする「経済のグローバル化」や「構造改革」、「カローシ」、「不安定雇用」、「長時間労働」といった労働者にとって大切な問題の背景に何があるのかを学ぶことができました。

一言で言ってしまえば「アメリカ・大企業言いなりの政治」が大問題ですが、その中身は労働者・国民・中小企業を犠牲にして利益を増やし続ける支配層のやりたいほうだいの実態により、国民の所得と消費購買力の減少、内需の停滞によっての景気悪化、いまの日本の不況の深層を歴史を通して学んでいきました。

すばらしい内容の日本国憲法よりも日米安保を優先しようとする現政権。「なんでそんなにアメリカ言いなりなん?」と思うことたびたびでしたが戦後の民主化のたたかいのなかから生まれた今の現状を知れば「なるほど」と理解できました。そして、アメリカに従属しながら大企業・財界がアメリカの力を借りて国民をおさえこんでいること・・・


講義を聞いて思ったのは、「今現在もアメリカ・大企業・財界から国民に対してものすごい攻撃が加えられてるなぁ」ということ。しかし、それは「ものすごく押さえつけないと抑えられないほど国民・労働者の力が怖いんじゃないか」ということです。

日本の政治を根本的に転換していくには、つぎのような基本的課題での国民的合意が必要です。

1 日本の経済を国民本位に転換し、暮らしが豊かになる日本をめざす
2 日本国憲法を生かし、自由と民主主主義が発展する日本をめざす
3 日米安保条約をなくし、非核・非同盟・中立の日本をめざす


これら3つの共同目標は、戦後ながらく生活と労働を犠牲にされてきた日本国民の圧倒的多数が一致できる方向ではないでしょうか。


学習を続け、仲間をつくり、上記の1、2、3を労働者階級が合意していくことで新しい政治の流れを前進させれるんだ!と元気が出ました!

次回9課は「憲法を平和と暮らしに」です。公開講義で無料で参加できますのでぜひご参加ください!

[2014/04/04 19:45] | 総合教室 | トラックバック(0) | コメント(4) |
『学習の友』4月号学習会のお知らせ
『学習の友』4月号の学習会のお知らせです。

4/22(火)19時スタート
場所は勤労協です。

参加費は無料。

どなたでも参加できます。

『学習の友』4月号をお持ちください。
ない方は当日購入もできます。

学習の友4月号400
[2014/04/03 20:30] | お知らせ | トラックバック(0) | コメント(0) |
「基礎理論テキスト学習会」のおしらせ
「基礎理論テキスト学習会」のおしらせ

大好評企画
『現代を生きる基礎理論』を使った読み合わせ学習会です。

今回は第4課「資本主義と搾取のしくみ」です

4/25(金)19時スタート
場所:勤労協
参加費:無料

「現代を生きる基礎理論」をお持ちください。
当日購入もできます。

テキスト学習会チラシ300
[2014/04/02 18:43] | お知らせ | トラックバック(0) | コメント(0) |
☆資本論教室 第8回目☆
 今回は 労働時間の短縮こそ先決条件ーーイギリスの労働日短縮闘争の歴史に学ぶ でした。
  
 ○労働日は資本家と労働者の力関係で決まる
  資本は、生きた労働を吸収することによってのみ吸血鬼のように活気づき、しかもそれをより吸
  収すればするほどますます活気づく。
  労働者が労働する時間は、資本家が、自分の買った労働力を、自分のために消費する時間で
  ある。
  労働日の標準化は、労働日の諸制限をめぐる闘争。
  →総資本家すなわち資本家階級と、総労働者すなわち労働者階級との間の闘争としてあらわ
    れる。
 
 ○標準労働日獲得のための闘争
  産業革命の時期(1770~1830)
   10時間からせいぜい12時間であった労働日が、機械によって真っ先に変革された産業に
   おいて14時間から16時間に延びた。さらに20時間も30時間も連続労働に従事させられる
   ことも珍しくなくなり、婦人や子供もその例外ではなくなった。

   1833年の工場法ー近代産業にとって1つの標準労働日がようやくはじまる。
   工場法はその後、徐々に適用範囲を拡大し、1864年「工場拡大法」1867年「仕事場法」と、
   動力を使用しない小工場など、すべての工場に10時間法(集60週間法)が適用されるに至
   る。

  今までの講義は「ようわからん」と思って聞いていましたが、今回の講義は自分に
  つながるものだったので解りやすい講義でした。労働組合もない時代に、労働者たちが立ち上が
  り、労働時間の短縮を獲得してきたことは、すごいことだと思いました。今の時代も長時間労働が
  まだあり、過労死さえもおこっているので、自分の身体を守るためにも闘わないといけないなと思
  いました

  学生さんの感想
  ・資本の暴虐性がハラ立つ。労働者が団結して時短をもっとすすめなアカン!
  ・剰余価値は、「0%にする」のが良いのではないですね。剰余価値があるのが悪いのではなくて
   みんな資本家のもとへと吸い上げられるからよくないのだ。これが労働者・国民のもっと還元さ
   れればいい、ということを思いました。労働時間を短くしたら、かえって産業は発展する。この
   ことはいまの日本に生かしたい教訓ですね。いまの社会では、一方で長時間労働を押しつけら
   れる人々がいて、もう一方で仕事につけない人々がいます。これはたいへん不合理なことです
   ね。

  今回は、「命どぅ宝」を、東野先生のギター演奏で歌いました。
  はじめて聞きましたが、歌詞が沖縄の歴史が伝わるような歌詞だったので、やっぱり沖縄から基
  地はなくさなければいけないな!と思いました
  交流会は、「消費税増税について」討論しました。消費税増税したら何を削るか?という話が出て
  きたりもして、お金の使い方を考えていかないと生活も大変になるなと思いました


  
[2014/04/01 18:28] | 経済学教室 | トラックバック(0) | コメント(5) |
☆資本論教室 第7回目☆
 今回は 資本と剰余価値ーー資本主義の搾取の仕組みの解明 でした。

 ○労働力という商品の価値・価格
  資本家は『労働力』という商品を購買し、消費する。
   労働力の消費(使用価値)…労働→「価値」を形成し商品をつくる
   労働力の価値…労働力の生産に必要な労働時間で決まる
          →労働者とその家族の生活手段の総量の価値
  *賃金は、その労働者が1日何時間働くかでは決まらない!

 ○資本主義的搾取のからくり
  労働力を買った資本家は、労働力を使う。そうすると、「正当」にに労働による価値形成過程を、
  労働力の価値と等しい価値を生み出してもなお延長させて労働させることが可能。
   →資本価値の増殖に!


 学生さんの感想
 ・今回は「剰余価値率」と「利潤率」の話が興味深かったです。資本家と労働者のものの見方の
  違いが明確になりました。利潤率では、C+Ⅴが分母になるので資本家は生産手段と労働力
  が一緒に見え、「人間は物に見えてくる」という所にはすごく納得できました。「会社も物いりだ
  ろうし…」と思っていましたが、労働力以外に生産手段の出費もきちんと計算していたんですね。
 ・剰余価値は、不変価値と可変価値で割ると利潤率で割合にすると小さいと思っていましたが、
  剰余価値率は割合が大きくて、労働者が賃金に見合う時間に比べてどれだけ働かせているか
  がよくわかって良かったです。会社が内部留保で儲け以上に蓄積しているのがわかりやすく
  なりました。
 ・中小企業の経営者や経理担当者に会社の貸借対照表、損益計算書、製造原価報告書を見な
  がら対話したが、誰の1人も剰余価値率を意識する人に会ったことがなく、いつも利潤率だけ
  が関心の的だった。


  今回は、「インターナショナル」をCDで聞きました。知っておられる方は、口ずさんでいました。
  その後、交流会をしました。
  交流会は、学習旅行のオプショナル企画で、王寺動物園にいくことにちなんで、王子動物園
  にいる動物をみんなで書きました
  『パンダ』『フラミンゴ』『コアラ』をみんなで描いて、描いたのち誰がどのように描いているか
  をみんなで見ていきました
  特徴をとらえて描いておられる人もいれば、イメージで描いて「なんの絵かな」と思うものも
  あり、なかなか盛り上がった交流会となりました     
[2014/04/01 18:23] | 経済学教室 | トラックバック(0) | コメント(0) |
プロフィール

関西労働学校

Author:関西労働学校
働くものにふさわしいものの見方・考え方・そして変え方をみんなで一緒に学ぶ学校です。

主催:関西勤労者教育協会
   大阪市中央区森ノ宮中央1-14-17
   ICB森ノ宮ビル402号
   電話 06(6943)1451

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