まいど! 関西労働学校です
人間らしく生きるために 社会と人間の根本を学ぶ
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来年もよろしくお願いします
今年1年
このブログをご覧になっていただき
ありがとうございました。

今年は勤労協60周年で
関西労働学校でもさまざまなとりくみを行ってきました。

来年からも
充実した教室やイベントを行っていきますので

このブログともども
関西労働学校もよろしくお願いします。

よいお年を!!!
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[2013/12/31 22:23] | その他 | トラックバック(0) | コメント(0) |
176期関西労働学校教室ラインナップ
来年2月スタートの
176期関西労働学校の
教室の詳細ができました。
各教室をクリックしてみてくださいね

176期 関西労働学校開講教室

【森ノ宮中央教室】
森ノ宮中央/総合教室
哲学教室
資本論入門教室
日本近現代史教室

【地域教室】
堺教室「歴史の真実と日本の針路を考える」
・淀川・東淀川教室「今こそ!!憲法どおりの日本を」
北河内/総合教室
[2013/12/29 15:05] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |
新春学習集会
新年の学習初めは「勤労協新春学習集会」で!!

私たちの国は いつからこうなったのか   
       どうしてこうなるのか
       これからどうなるのか


 人間らしい労働と生活―――
だれもが望むことです。

 でも、それが切り崩された状態が長くつづくと
不満があっても、怒りがわいてきません。
 要求にまで高まりません。

 この国を支配する社会構造はどうなっているか。
 それに対抗する国民の側の変革する力はどこにあるのか

 おおもとからとらえなおす必要が
あるのではないでしょうか

 こうして現代を深くとらえるためには
基礎理論が必要です。

 働くものは、人類の英知の結晶である
科学的社会主義の基礎理論を身につけなければ
ならないのです。



2014年勤労協「新春学習集会」

現代を深くとらえる
人間らしい労働と生活

1/5(日)午後2時開会
エルおおさか 大ホール
お話:槙野理啓さん

お問い合わせ:勤労協 06-6943-1451

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[2013/12/25 22:34] | お知らせ | トラックバック(0) | コメント(2) |
テキスト学習会
今日は
「現代を生きる基礎理論」テキスト学習会
が開かれました。
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第1回目でしたので、
どれだけの方が集まってくれるかなぁと心配していたのですが・・・

予想よりは参加者が多かったので
ちょっと安心しました。

資本論入門教室の東野先生まで参加されたのには
かなりびっくりしました!


今日は
「ものの見方・考え方①」の
読み合わせ
そして
6人のグループに分かれて
感想交流をしました。

テーマが「唯物論」だったので
難しいという感想もありながら、
現代は、マスコミの偏った報道や
競争主義や自己責任が幅をきかせているなかで
どういう
ものの見方・考え方(唯物論)を持つかが大切、という
話になっていきました。

みんなで話しをすると
楽しいし、深まるということが
実感できた学習会になりました。

このテキストがあれば
職場でも、何かの集まりでも
気軽に学習会ができる!
ってことが実証されました。

ぜひぜひ、このテキストを使った学習会を広げてください。

もし、やったよ!という方は
勤労協まで教えてくださいね。


この学習会の2回目、3回目もやります。

2回目は1/14(火)第2課「ものの見方・考え方②」
3回目は1/21(火)第3課「社会と歴史を科学する」

いずれも19時スタート
場所は勤労協。

参加費は無料です。

2回目からの参加もお待ちしています
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[2013/12/20 23:06] | その他 | トラックバック(0) | コメント(3) |
近現代史教室★最終回
先週、「175期日本近現代史教室」が最終回を迎えました。
講義で紹介されていた一文を紹介して終わりにしたいと思います。


伊丹万作「戦争責任者の問題」(1946年)より

だまされたものの罪は、
ただ単にだまされたという事実そのものの中にあるのではなく、
あんなにも造作なくだまされるほど
批判力を失い、
思考力を失い、
信念を失い、
家畜的な盲従に
自己の一切をゆだねるようになつてしまつていた
国民全体の文化的無気力、
無自覚、
無反省、
無責任などが
悪の本体なのである。

一度だまされたら、
二度とだまされまいとする
真剣な自己反省と
努力がなければ
人間が進歩するわけはない。
この意味から戦犯者の追及ということもむろん重要ではあるが、
それ以上に現在の日本に必要なことは、
まず国民全体がだまされたということの意味を本当に理解し、
だまされるような脆弱な自分というものを解剖し、
分析し、
徹底的に自己を改造する努力を始めることである。




最後の感想では、何人もの受講生が
この教室開講の間に
秘密保護法が成立されてしまいましたが、
この法律そのものの危険性と
その手続きに
強い怒りを口にされていました。

決して戦争を繰り返さないためにも
「15年戦争」の事実を学ぶこの教室の意義は大きく
たたかいの力になる、と思いました。










[2013/12/18 22:24] | 近現代史教室 | トラックバック(0) | コメント(2) |
基礎理論テキスト学習会
いよいよ今週ですので記事をあげておきます。

ただ今、絶賛発売中の
 『現代を生きる基礎理論』 は、
関西労働学校の総合教室で学ぶ、
哲学分野、経済学分野、階級闘争論を
深く分かりやすく1冊にまとめた
“基礎理論テキスト”です。

 このテキストを使った
読み合わせ学習会を企画しました。

まずは「ものの見方・考え方」から。

みんなで読んで、語れば、
さらに内容を深めることができますよ。

労働学校の復習にもなりますよ!

 テキスト片手に気軽にどうぞ♪


12月20日(金曜日)
19時スタート
場所は勤労協(森ノ宮)
参加費無料です

当日は『現代を生きる基礎理論』をお持ちください
当日購入もできます。

お問い合わせ
勤労協 06-6943-1451
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[2013/12/16 21:46] | お知らせ | トラックバック(0) | コメント(0) |
唯物論の歴史教室10回目
遅くなりましたが、唯物論の歴史教室10回目が終わりました。
マルクス・エンゲルスが今までの哲学を踏まえ、それを乗り越えて確立した唯物論は自然、社会、歴史を唯物論的に把握できるものです。そのマルクス主義哲学はたえず実践によって検証されながら、発展させられてきたのです。その意味で、マルクス哲学ではなく、科学的社会主義の世界観だと言えます。
それに対して、現代の観念論を少し学びました。それはさまざまな形をしていますが、結果としてこれらの哲学は資本家が支配するために都合のよい使われ方をしています。
私達は現代の観念論に惑わされず、科学的社会主義の世界観を実践によって検証しながら、発展させていくために、学び続けなければなりませんね。

さて、最終回の交流会は「あかまつ」でお食事交流会でした。
おいしい料理を食べながら、皆さんに来年の決意を語ってもらいました。すでに、来期の教室受講を宣言する人がたくさんいましたよ
民主主義がないがしろにされ、国民の人権がつぶされる今の日本を本気で変えるためにも、来年も気合をいれて学びましょう

そのためにも、1月5日の新春学習集会にこぞって来てください
新春学習集会の詳細は下です↓
[2013/12/16 16:47] | 哲学教室 | トラックバック(0) | コメント(1) |
第175期関西労働学校中央総合教室
第9課 憲法を平和と暮らしに

今回は特別講義で憲法の話でした。

憲法は国民をしばるものではなく、国民の側から国家権力をしばるものなど、世界に誇る日本国憲法の素晴らしさを存分に学びました。

また自民党がなぜ憲法を変えたがっているか、自民党憲法草案を分析することで明確になりました。
もっともっとたくさんの人に聴いて欲しい話です。

折りしも「秘密保護法」が強行採決された夜でした。

まだまだたたかいはつづく!廃案に追い込むぞー

交流会では、労働学校運営事務局、「鉄板ネタ」、「伝家の宝刀」、「わたしは誰でしょう」をしながら、「元気の出る歌」について交流しました(今期の労働学校テーマ「たたかいはここから たたかいは今から」にちなんで)。大いに盛り上がりましたよ。
[2013/12/10 14:34] | 総合教室 | トラックバック(0) | コメント(8) |
唯物論の歴史教室第9回目
この前始まったと思った第175期労働学校の唯物論の歴史教室も9回目となりました。本当にあっという間ですね
さて、今回はドイツ観念論哲学の崩壊とマルクス主義哲学の成立です。
哲学は今まで、伝統や宗教に引っ張られて唯物論的にも不十分でした。その不十分さを思い切って振り切ろうとした唯物論哲学は逆に機械論的になったり、決定論的になったりしてしまう弱点を持っていました。そのような唯物論哲学は不可知論などに対する十分な回答を出せません。そこでキーワードになったのが、

弁証法

です。その弁証法は前回のヘーゲルによって全面的に展開されましたが、それは観念論的なもので、ヘーゲルの哲学をもって完結してしまうものでした。観念論ではありましたが、ヘーゲルの叙述方法(弁証法)はすごい積極面があり、そこに注目したヘーゲルの弟子たちはヘーゲル左派(青年ヘーゲル派)となりました。そのような哲学者がいる中、ヘーゲルを乗り越える人々が現れるのです。今回はそのヘーゲルを乗り越えた哲学者について学びました。具体的にはフォイエルバッハマルクスエンゲルスです。
フォイエルバッハはキリスト教批判を徹底し、神が人間をつくったのではなく、人間が神をつくったことを主張しました。このような点でドイツ観念論を乗り越える唯物論を主張したことが重要な点でした。しかし、フォイエルバッハには社会、歴史を唯物論的にとらえることができず、また、ヘーゲル最大の功績である弁証法をも否定してしまう限界がありました。
そのようなフォイエルバッハの哲学をマルクスエンゲルスは喜んで迎えましたが、その限界に気づき、乗り越えていきました。つまり、

ヘーゲルの弁証法をさらに発展させた弁証法的唯物論
それを社会現象に適用することで史的唯物論


を確立したのです。
ここで重要なのは、

マルクス、エンゲルスが天才だったからこの哲学を確立してのではなく、客観的な社会的、歴史的条件が整っていたことによってこの哲学が確立した

ということです。具体的には①資本主義が進展し、②マルクスたちの出身地が当時のドイツにしては自由・民主主義が根付き、プロレタリアートも多かった、③進化論、エネルギー転化などの自然科学の発展という条件があったのです。そのようなところで、問題意識をもちながら研究・活動を行っていたマルクス、エンゲルスによって弁証法的唯物論、史的唯物論が確立されたのです。


さて、今回の交流会は絵しりとり…ではなく、絵を使った連想ゲームをしました
チームに分かれて、回答者以外がお題から連想できるものを制限時間内に書き、全員が書き終えたら、回答者にその絵を見てもらって、連想されるお題を当ててもらうというものでした。
一休さんやクリスマス、学校にキリスト教とさまざまなお題を絵で描きました。
めちゃくちゃうまく絵をかく人もいれば、回答者を混乱させる絵をかく人、さらには制限時間内に思いつかず、絵を描けない人までいましたよ
なにはともあれ、みんなで協力して絵をかくのは楽しかったです



ところで、次回はいよいよ最終回
最終回は、「科学的社会主義の世界観と現代の観念論」です。この最終回は

公開講義

です。
誰でも無料で講義を聴けますので、ぜひ来てください

[2013/12/05 17:06] | 哲学教室 | トラックバック(0) | コメント(1) |
第175期関西労働学校中央総合教室 8回目!!

11月29日(金)に総合教室の8回目が行われました。

今回の内容は「第8課 日本社会の現状と国政の改革」でした。

今の日本の状態をアメリカとの軍事同盟を中心に学習しました。

この軍事同盟が「日米安全保障条約」といい安保(アンポ)条約と略されます。

この安保条約で日本は様々な制約がかけられています。

日本中に米軍基地があるのも、年間10兆円近くの軍事費を使っているのも
、食料自給率の低下も、大型開発推進も、脱原発が進まないのも、
この安保条約によるところが大きいのです。

今、日本で問題になっている事を調べていくと大概のものは安保条約に突き当たります。

まさに、諸悪の根源と言っても過言では無いのです

しかし、この安保条約は日本国民の総意で破棄することができるものでもあります。
自主独立、そして平和な日本を目指すために安保条約を破棄させる運動を強めましょう!!

次の9回目 第9課では「日本国憲法」を学びます。



なお、9回目と10回目は公開教室としまして、
どなたでも無料で参加していただけるようにしました
このブログを見て、少しでも興味を持たれた方は是非、参加して下さい。
お待ちしてま~す



次回もCOCO今ですよ~
[2013/12/04 00:08] | 総合教室 | トラックバック(0) | コメント(1) |
176期関西労働学校
175期の労働学校もあと2週間となりました。

来年2月から始まる176期関西労働学校の内容が決まりました!

2/4(火)スタート
  「大阪中央・総合教室」(毎週火曜日)

2/7(金)スタート
  「哲学教室」(毎週金曜日)

2/5(水)スタート
  「日本近現代史教室 平和と民主主義をめぐる対抗」(毎週水曜日)

2/6(木)スタート
  「『資本論』入門教室」(毎週木曜日)

2/13(木)スタート
  堺教室「歴史の真実と日本の針路を考える」(毎週木曜日)

2/12(水)スタート
  淀川・東淀川憲法教室
  「いまこそ!!憲法どおりの日本を」
(毎週水曜日)

*北河内教室も開講準備中です

カリキュラムなどの詳細は
これから随時アップしていきます

来期も関西労働学校をよろしくお願いします!!
[2013/12/02 22:47] | その他 | トラックバック(0) | コメント(0) |
近現代史教室★7/8回目
前回分の更新ができていませんでした。すいません。
2回分まとめて更新です。


近現代史教室★7課
日本軍の戦争犯罪ー『慰安婦』問題を中心に



7課は、歴史認識・歴史教科書問題の焦点のひとつ
「慰安婦」のことについてでした。

講義でだされた
軍の資料、日本兵の証言、
そして勇気をもって証言した元慰安婦の証言・・

「連行時だけでなく、慰安所での日常そのものが強制だった」

戦時下でこのようなことが行われていたことに
心が張り裂けそうに痛み
そして腹立たしさを覚えました。

日本の裁判所でも事実認定がされているのに、
それでも、事実をゆがめるような
現在の右翼的な動きにさらに
怒りがわきます。



日本近現代史★8課
沖縄戦と「集団自決」


沖縄全体で1㎡に1発ともいわれるすさまじい艦砲射撃をうけた沖縄。

美談のようにいわれている「ひめゆり学徒隊」も
死亡者の8割は学徒隊解散後になくなっているという事実。
日本軍の無責任さが裏にあったのです。

「集団自決」は、
日本軍によって
投降を許されず、
「自決」しかないと思いこまされ、追い込まされた人々が
愛する家族を自分で手にかけるという。

このときの沖縄の人々のことを思うと
あまりにつらくて言葉にできません。

この時の証言はあまりに、つらい。

そして
日本軍のいなかった島では「集団自決」が起きなかったという事実が
(米軍にまとまって投降したりして)
この「集団自決」の構造を浮き彫りにします。


「集団自決」という表現には”強制”のニュアンスがありません。

沖縄の一般住民=非戦闘員が日本軍によって「集団自決」を強制された実態としては
”強制集団死”が的確です。



この問題でも、
歴史教科書で事実をゆがめられてきました。

講義では教科書検定についても振り返りました。

歴史教科書問題は
現在では切迫した問題となっています。


歴史の事実を学ぶ、この教室の大切さを改めて思いました。



交流会では
「人間らしい労働と生活」をテーマに話しました。

職場の話がいろいろとでてきて
おおいに盛り上がりました。



[2013/12/01 20:39] | 近現代史教室 | トラックバック(0) | コメント(0) |
プロフィール

関西労働学校

Author:関西労働学校
働くものにふさわしいものの見方・考え方・そして変え方をみんなで一緒に学ぶ学校です。

主催:関西勤労者教育協会
   大阪市中央区森ノ宮中央1-14-17
   ICB森ノ宮ビル402号
   電話 06(6943)1451

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