まいど! 関西労働学校です
人間らしく生きるために 社会と人間の根本を学ぶ
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資本論入門教室 第4回 行われました!
みなさん こんばんは!

この「資本論読めるかな・読みたいな」教室も、今週で4回目です。
 今回の講義テーマ 「お金」に強くなる・「貨幣論」の基礎を学ぶ

貨幣(お金)とは、商品生産の中で、どの商品とも直接的に交換出来る商品です。
貨幣は、商品を交換する過程が発展することで、必然的に生み出されました。 この貨幣の地位を歴史的に勝ち取ったのは、「金」です。

 商品の交換の過程は、次の表式で表されます。

  W(Ware 商品)-ー G(Geld 貨幣)ーーW(Ware 商品)

   貨幣は、商品の交換過程において、「流通手段」としての機能を果たします。

 
 日本では、1872年(明治5年)に、1円=1ドル=金1.5グラムとする「新貨条例」が公布されました。
1947年、金1オンス=35ドルとする「ブレトンウッズ体制」が発足しました。
日本は、1949年、1ドル=360円とする単一為替レートを決定し、米ドルを基軸通貨とする支配体制に加わりました。

 1971年、ニクソン米大統領はドルを金と交換することを停止することを、声明しました。
世界的に通貨は中心軸を無くし、各国通貨は先の見えない浮遊状態におちいりました。

  
  
 マルクスは『資本論』のなかでこう書いています。ある人は聖書を売って金(貨幣)を手に入れ、それを使ってウイスキーを買った。「永遠の生命の水(聖書)」を売って、「蒸留した水(ウイスキー)」を得たのだと。ここに,マルクスの「ユーモア」が表れていますね。






  
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[2012/06/29 19:18] | 経済学教室 | トラックバック(0) | コメント(2) |
近現代史教室4回目
近現代史教室では6月27日(水)に
第4回講義が行われました。

今回は戦後の沖縄についての学習で、
収容所での生活や戦後処理の様子、
現地の方の目線から戦争体験を伝える事の
大切さなどが話されました。


私は戦争を体験していない世代ですが、
戦争で故郷をめちゃめちゃにされた上に
日本兵からも米兵からも暴行を受け、
不当な扱いをされていた沖縄一般市民の方々が
事実としてたくさんおられたという事を学んで、
【戦争】というものがいかに
悲劇以外何も生み出さない
ものなのか
という事を
じっくり考えさせられました。


他にも沖縄支配についての話では、
国務省案が審議されている途中なのにもかかわらず
自己保身の為に沖縄をアメリカへ渡そうとする
天皇の事が書かれた書簡が講義資料として出されました。
あまりに身勝手な事ばかり書いている書面です。
これを読んで腹が立ったのは、きっと
私だけではないと思います。


詳しい講義の内容が知りたい方はデータ受講もできます。
事務局までお問い合わせ下さい。


ちなみに今回は講義後、みんなで近くの
中華料理屋さんへ行きました。
沖縄出身の方から生の【沖縄】について話が聞けたり、
いつもチャーハンなのが珍しく丼だったり。
浴びるほどお酒を飲んでいる方もいましたね(笑)


いつもの交流会とはまた違って
楽しく過ごせたのではないでしょうか。
また7月中に企画予定なので
こちらもたくさんの方のご参加をお待ちしています。


[2012/06/29 01:09] | 近現代史教室 | トラックバック(0) | コメント(4) |
第171期 哲学教室 第3課☆
第3課のテーマは
『唯物論とはどういうことか』

今回のニュースはコチラいよいよまつりの季節ですね
哲学ブログ3


「世界の根源はなにか?」と問われ、
『物質』とこたえるのが唯物論。
『精神(意識)』とこたえるのが観念論。

この『物質』と『精神(意識)』とは何かを学び、
「観念論の落とし穴」という、興味深い内容まで。

「はずだ」「べきだ」というのは観念論です。

例えば、
「メールもしたし、FAXでも流したし、
いつも月曜日って決まってるんやから、
みんな団交(団体交渉)に来るやろ」

と、「来るはずだ」と思っていても来ない…

これが観念論の落とし穴です

やはり確認の電話かけは大事、だということですね。


また、「経験主義」や「教条主義」についても学び、
自分のことに置き換えて考えるきっかけにもなったようです。

そして「常識をどうみるか」の話のなかに、
「まじめに働くのはよいことか」という内容があり、

講義終了後の感想討論では、
「まじめに働くって?」との話題で盛り上がりました



今回の交流会は
『最近の気になるニュース』をテーマに交流。
「橋下知事の暴挙について」
「山本太郎が結婚してフィリピンに行った」
「ヒョードルの引退」
「消費税増税はあかんやろ」
「6・25市民大集合の感想が聞きたい」
「エジプトの大統領の話題は朗報だ」
などなど、いろんなニュースが飛び出しました



~学生さんの感想を紹介します~
観念論の落とし穴は、話を聞いて当てはまることが多いと感じました。自分の経験主義を改めて見つめなおしたいと思いました。

常識をそのまま受け入れずに、それを科学の目から問い直す、それが唯物論だと思いました。

唯物論的な考え方を身につけることは難しいですが、何事も本質を見抜き、分析するためにも、普段の学習が不可欠だと実感しました。

私も青年運動のなかで、自分の気持ちを押し殺して活動して、「義務感による活動」に陥ったことがあります。まさに「観念論の落とし穴」と言えるでしょう。一人で本を読んでいるだけでは、やっぱり観念論に陥る!みんなでこの教室で学びたいです。



[2012/06/28 17:09] | 哲学教室 | トラックバック(0) | コメント(4) |
第3回講義
みなさん、こんにちは☆
第3回講義のようすをお知らせしま~す♪

第3回講義は『お金』とは何か ~貨幣の発生と『神秘性』でした◎
前回に引き続き、資本論の中でも難しい部分です。
それでも東野先生の講義はとても興味深くて、難しくて分からない部分があっても聴けてしまうから不思議です◎
特に、日本語では分かりづらい語彙を英語にしてみたると、理解につながることを実感して感動しました◎
たとえば、「商品の2つの要因」→“The two factors of a commodity”
「そのまんまじゃないか」と思うか、「なるほど」と思うか、どうでしょう?
実は“a”があることによって、一つの商品についての2つの要因であるということが分かります◎
これは、商品について理解するうえでは大きなヒントになりました☆

↓そんなこんなで、第3回講義のまとめを貼っつけました◎(クリック or タップで拡大)
前回のまとめ


さてさて、この日はちょこっと難しい講義の盛り上がりとはまた違う盛り上がりを見せた「お食事交流会」☆
めちゃめちゃ楽しかったですね~☆☆☆
経済学教室のいいところだと思うんですが、やっぱりみなさんとってもハートが熱い!!
年齢層はバラバラでも、やっぱり『資本論』を学ぼうという意気込みが共通しているんだと思います◎
それで、みなさんの近況や今年の目標、7回目講義の後の交流会について話し合いました☆
7回目講義の後の交流会については、この日におおよその内容が決まりましたので、また詳しいプランをみなさんで考えていけたらいいなぁと思います♪
これからも、みんなでワイワイする時間、あーだこーだ言う時間、真剣に講義を聴く時間、これを大事にしながら共に『資本論』に取り組んでいきましょう☆

では、今日も教室でお会いしましょう♪♪♪
[2012/06/28 11:58] | 経済学教室 | トラックバック(0) | コメント(1) |
第171期関西労働学校総合教室(森ノ宮)
第3課 社会にも発展法則がある

今回は哲学部門の最後の部分です。

いわゆる史的唯物論といわれるものです。

自然の法則があるように、社会や歴史も科学の対象となり、発展法則があるってことなんですが、感動的でした。

織田信長や坂本竜馬など歴史上の有名人、英雄は数多くいますが、そういった英雄や王様が歴史を動かしてきたように学校教育では習ってきました。またそういう英雄史観と呼ばれる歴史観が一般的ではないでしょうか。

でもちがうんですね。歴史を動かしてきたのは人民大衆だったのです。

生産力と生産関係の矛盾によってひきおこされる階級闘争こそが社会発展の原動力!

なんか元気がわいてきました。がんばろ!

学生のみなさんからも「高校で習った歴史よりスッと入ってきた」「今回の講義を聴いて、“歴史の主人公が人民大衆”ということを知りました」「労働者一人一人の力は小さいと思うけど、集団としての力があるからこそ、世界、日本が動く、発展するのだと知ることができた」などの感想が寄せられました。

交流会では、第171期関西労働学校テーマ「神話を砕け -みんなでつくろうでっかい感動を-」にちなんで、「これも神話ちゃう?」と思うことを出しあって交流しました。

「財源がないから社会保障を削る」や「胃ろうは延命行為で、患者を苦しめるだけで無意味」など、なかなかシリアスな話題で考えさせられました。
[2012/06/26 12:37] | 総合教室 | トラックバック(0) | コメント(4) |
なつきん下見に行ってきました~♪♪(その5)
お待たせいたしました
なつきん下見報告その5

なんだか食事編でお腹いっぱい
満足してしまっていました(笑)


それでは早朝から高地トレーニング編です

なつきん下見の朝は早かった
夜明け前の4時にホテルを出発
大沼池まで雨降りさんぽ

コチラが大沼池
16.jpg



池の水が何ともいえないきれいな
17.jpg


ぐるっと回ってみると…
池の中の看板発見
22.jpg

なんだかちょっとお疲れみたい…
4時起きはさすがに早かったようですね(笑)

さてさて。
標高1500m以上の志賀高原

この日ジョギングデビューを果たしたSさん
大沼池からの帰り道4kmを雨の中走りました


ジョギングデビューが志賀高原
標高1500mという贅沢なデビューです
羨ましいですねぇ


しかし…
少し調子にのりすぎたようで…
さっそく筋肉痛になっていました(笑)

ま、ぼちぼちいきましょー



6月の志賀高原
なんと!まだ雪が残っていました
15.jpg


大阪は30度を超える暑さだというのに…
夏の雪合戦、やってみたいですねぇ


最後の食事もこれまためずらしい
飛騨牛ひつまぶし
19.jpg

見ているだけでお腹が鳴ります



さて。下見報告はここらでおしまい
最後までお付き合いありがとうございました
本番は一緒に楽しみましょう

ということで。
今年の夏はなつきんで、
自然たっぷりの信州・高天ヶ原でのんびりゆったり
美味しいご飯でリフレッシュ


あ。
もちろん「夏の勤労協大学」との名前にあるように
学習もありますよー


でわでわ、ここらで次回予告
学習講師の田中優さんってどんな人
オプショナル企画紹介
をお送りします


お楽しみに~



[2012/06/22 13:04] | 行事 | トラックバック(0) | コメント(0) |
第2回講義☆
さて、資本論入門教室もいよいよ『資本論』の中身についての講義になってきました◎
第2回目の講義タイトルは『商品とは何か ~「資本論」はなぜ商品から始めるのか~』でした。

では、教室ニュースにも掲載した “まとめ”コーナーを貼り付けましたので、確認してみてください☆

↓クリックもしくはタップすると拡大表示できます◎
前回のまとめ-ブログ用

どうでしょうか?
なかなか難しい内容ですね、私自身つかみきれているのかどうなのか…??
実は、ウワサなんですが、「資本論」の中でも、この「商品」の部分は一番難しいんだって◎
“ほっ…☆”なんちゃって…(^^;
これからも「資本論」を皆さんと学習していきますが、分かりにくいことがたくさんでてくると思います。
でも、マルクスが“生活のほとんどを「資本論」に捧げた”んじゃないかと思うくらいの熱意を持って著した書物ですから、簡単に分かるわけがないのです◎
それでも不思議と、その熱意が伝わるからでしょうか?
「資本論」って本当におもしろい!!
みんなで頑張りましょう☆☆☆


さて、この日の交流会のテーマは“このごろ私が気になっていること、みんなで話してみよう”でした◎
具体的には、“最近のテレビ番組って、「恋愛ネタ」多くない!?”でした。
いろんな楽しい意見が聞けましたね♪
私の個人的な意見としては、みなさんの恋愛の話とか聞いてみたかったんですが…☆
でも面白いのは、さすが経済学教室の学生さんというだけあって、いつの間にか経済分野の話題になること(笑)
最終的には原発の話で大盛り上がりでした◎
これからも“楽しく真剣に”資本論入門教室を盛り上げていきましょう☆


ではでは、今日の第3回講義を楽しみにお会いしましょう☆
[2012/06/21 14:18] | 経済学教室 | トラックバック(0) | コメント(8) |
第171期関西労働学校総合教室(森ノ宮)
第2課 ものの見方・考え方(2)

総合教室の第2課は前回にひきつづき「ものの見方・考え方」についてです。

今回は弁証法についてでした。

唯物論のつぎは弁証法、どちらも聴きなれないことばですので、学生のみなさんも少し戸惑い気味?

とおもいきや、講義後の感想・討論では、積極的な感想がたくさん出されました。

とくに「事実・現実から出発する」「さまざまな側面からとらえる」「らせん階段」「自分を肯定する気持ちと否定する気持ち両方あって成長する」などの話は“目からうろこ”だったのではないでしょうか。

学生のみなさんの感想(抜粋)

「初めての参加ということもあり、自分にとってはとても難しい話に感じました。人と人とのつながりについてとか、深く考えたことは今までなかったので、考えさせられる部分がありました」

「弁証法的なものの見方、すばらしい考え方だと思い、少し感動しました。人が成長する原理がわかったつもりなので、あきらめるのはあまりいいことではないなと思いました」

「ふだん意識することはないですが、ものごとはつながっているということを聴いて、政治に無関心の人に少しでもわかってもらえるように、いろいろな方向から会話していくこと、署名を集めるときにも“こうなったらどうしますか?”と説明するなどしていけばいいかも…と思いました」

交流会

今回の交流会では“原発”についてみんなで考えました。

なんとこの週末に大飯原発にいく方が2人もいました。

4月に六ヶ所村に行った方も2人いました。

原発問題への関心の深さがうかがえます。

参加者の中に原発が必要とか、大飯原発の再稼動はやむをえないという方は1人もいませんでした。
[2012/06/20 16:34] | 総合教室 | トラックバック(0) | コメント(3) |
第171期関西労働学校総合教室(森ノ宮)
第1課 ものの見方・考え方(1)

第171期関西労働学校の総合教室(森ノ宮)がはじまりました。

第1課は「ものの見方・考え方(1)」ということで、哲学とは何か、哲学の根本問題について学びました。

1回目から「哲学」というとっつきにくいイメージのテーマでしたが皆さん真剣に学んでおられました。

「唯物論は、現実世界をありのままに認め、現実世界の中で人間の自由や幸福を実現しようと考え、もし社会に不合理があるなら、それを変革することを追及します」や「人間は現実世界をいっきょに知ることはできないが、一歩一歩着実に真理を獲得していくことができる」という内容にググッときました

交流会も総勢18人でにぎやかでした。

最初なので自己紹介をしながら、あたまにつけた名札に何とかいてあるか当てるという複雑な環境でゲームを楽しみました。

名札には「きゃりーぱみゅぱみゅ」や「すぎちゃん」などの芸能人から、「生ビール」、「枝豆」、「梅雨」など奇抜なものまで多様でした。

このゲームはすべりしらずです。

必ず盛り上がるのでぜひお試しください。
[2012/06/17 13:54] | 総合教室 | トラックバック(0) | コメント(1) |
近現代史教室2回目
近現代史教室では
6月13日(水)に
第2回講義が行われました。

本日は「沖縄戦」について詳しく学んでいく事に。

私が興味深かった内容を少し紹介すると・・・

まずは【方言札】についてです。

今期は沖縄が故郷という方が
受講者の中にいらっしゃったようで、
学生時代に現地であったという
【方言札】(←沖縄の方言を使ったら、罰として首からぶら下げて1日過ごすらしい!!!)
というものの話を聞くことができました。


私は生まれも育ちも大阪ですが、
「関西弁を使ったら罰を与える!」などという法律ができたら、
きっと物凄いストレスを感じると思います。

沖縄の当時の人々は一体どんな気持ちで、
自分の生まれ育った土地の言葉を封印したのでしょうね。


あと【ものさし】の話も!
沖縄戦で亡くなった方の遺品が発見された話だったんですが、
その見つかったものというのが
プラスチック製らしい【ものさし】で、
それには持ち主の名前と住所が彫り刻まれていたみたいです。


私の記憶では幼い頃、
持ち物をなくさないように
親がそれぞれに「名前」を書いてくれていました。
でも、文房具に「住所」なんて書かれたことはありませんし、
書いてるお友達さえ見たことがありません。


私はこの話を聞いた時、
何だかこのものさしが「遺書」のように思えて仕方ありませんでした。

日本は戦争に勝つと、
いくらそう周囲が信じこませようとしても、
実際戦場にいた人はそんな風に思っていなかったのかもしれないなぁって、
そう思いました。

自分が近いうちに死ぬかもしれないという事を知っていたから
「自分は確かにここにいたんだ!」と、
ものさしで実は主張していたんじゃないか?
なんて考えているうちに、
とても辛い気持ちになってしまいました。

他にも慰安婦問題など、
盛りだくさんな内容でした。

もっともっと沖縄の真実を知りたいという方は、
ぜひ教室に来てくださいね。
[2012/06/16 17:46] | 近現代史教室 | トラックバック(0) | コメント(5) |
なつきん下見に行ってきました~♪♪ (その4)
お待たせいたしました

なつきん下見報告、高天ヶ原ホテル食事編


なんといってもこの時期は、
山菜たっぷりの料理が楽しめます


まずはコチラ 山菜天麩羅
11.jpg

うど、やまぶどう、たらのめ、おおばゆきささ

これぞ至福のとき



さて、お次はコチラ 山菜サラダ
10.jpg

料理が眩しすぎて少しピンボケ…
でもお味は最高


お次はコチラ
13.jpg

多少のピンボケはお許しください(笑)
早く食べたかったのでしょう


お次はコチラ 牛肉と野菜の鉄板焼き
9.jpg

山菜も最高ですが、お肉も最高っ
お野菜たちの色が鮮やかですね~


さて、コチラが全体像
晩ごはん

なんとまぁ、豪華な料理が並んでいます
白ワインもステキですねー




やったー  麺だ麺だ

山菜パスタ
12.jpg

いや~麺も最高ですねぇ


最後はもちろんデザート付き バラと酒粕のジェラート
14.jpg

オシャレですねー



と、ここまでが高天ヶ原ホテルの晩ごはん
いかがでしたか

思わず「食べたい!」「美味しそう!」と叫びたくなりますよね

美味しい美味しい高天ヶ原の料理を堪能しに、
ぜひぜひご一緒になつきんに行きましょう



おまけ。

コチラは朝ごはん
朝ごはん

朝ごはんもとっても豪華
ベーコンと目玉焼きが最高っ




ここで高天ヶ原ホテル食事編はおしまい。
そろそろ下見報告も終わりが近づいてきました…

でもまだまだ続きます (どないやねん!?笑)

次回予告
早朝から高地トレーニングをお送りします


[2012/06/14 18:13] | 行事 | トラックバック(0) | コメント(3) |
第1回講義☆
第1回 講義 「今私たちの生活と経済学~今なぜ『資本論』か」


第1回講義が先週おわり、今日は第2回講義です◎

今期の経済学教室から90分講義+感想・討論になり、講義で学んだ内容についての感想や意見を述べたり討論したり…というスタイルに変わりました。
第1回講義は初対面の方もいて緊張したかもしれませんが、理解を深めるのにきっと役に立つと思います!!
学生さんからは「やっぱり今の社会でマルクス経済学を学ぶことは大切だと思う。」、「一人で『資本論』を学ぶとなると挫折しそうになるけれど、教室に来てみんなで学ぶと継続できる。」など、嬉しいご意見も頂きました☆
また、その後の交流会では趣味の話題で盛り上がり、リラックスした雰囲気で楽しみました♪
映画鑑賞や音楽を趣味にしている方がたくさんいて、これから内容についても深まりそうで楽しみですね☆
そして、交流会参加者の皆さんで教室ニュースのタイトルを提案していただき、結果『分析 de ゴー!!資本論』という折中案に決定しました~♪ぱちぱちぱち~♪
分析化学がご専門の東野先生が「『資本論』を読み進めるうえでも分析という視点があれば理解しやすい。」と講義でおっしゃっていたことがヒントになっています◎ぴったりんこ☆

今日の第2回講義は、いよいよ本題に入っていくので、気合いを入れなくちゃ☆
また学生の皆さんと交流できるのがとっても楽しみです☆☆☆
[2012/06/14 18:03] | 経済学教室 | トラックバック(0) | コメント(3) |
第171期 哲学教室 第2課☆
哲学教室の第2課のテーマは、
『ものの見方のわかれ道』

ニュースタイトルが正式に決定
その名も!『哲学まつり☆』
それがコチラ
ブログ写真2
ニュースの雰囲気も『まつり』な感じをめざします



世界の根源は? 物質?それとも精神?

自然や物質が根源的なものであって、精神や意識は自然や物質が生み出したものだと考える哲学を唯物論といいます。
精神や意識が根源的なものであって、自然や物質は精神や意識が生み出したものだと考える哲学を観念論といいます。

古代ギリシアで初めに登場したのは唯物論です。
歴史や社会背景によって、哲学は発展していきました



「人間は頭で考える」これって当たり前ですよね?
人間は脳という物質の働きによって考えることができるのです。
「そんなん当たり前やん」と思われる方は唯物論の立場です


唯物論と観念論のちがいは「物質と精神のどちらを根源としてみるか」ということです。


労働学校の働くものの哲学教室は唯物論の立場で学びます。
なぜ今の社会の中で観念論が広げられているのか、そこをみることが大事だということです。



唯物論は、現実世界をありのままに認め、
現実世界の中で人間の自由や幸福を実現しようと考え、
もし社会に不合理があるならそれを変革することを追及します。
「おかしいことがあれば社会を変えよう!」これが唯物論の立場です。



いま、野田首相が「原発再稼動」を明言しました。
「原発は安全対策をとったのでもう大丈夫。
福島のようなことは2度と起こりません」
というのは観念論の立場で現実を覆い隠して(原発安全神話)いるからです。



「いまの社会を変えたくない、自分の利益を守りたい」という支配層は、
国民の目を現実に向けさせないようにします(観念論)。

しかし、私たち働くものにふさわしいものの見方、考え方(唯物論)を学び、
現実を直視し、現実を変える力にしていきましょう


みんなの感想を紹介します

観念論的な考え方にはまると、「考える力」を奪われ、支配層のいいように扱われてしまうと思いました。今日の講義で、少し哲学の入口に入っていけたような感じです。

自分は普段、唯物論的な考え方をしているかなと思いました。でも、その「原因をつねに何か?と問うこと」が、ちょっとしんどいときがあって、観念論に走りたくなる。考えることをやめて思考停止におちいることはコワイと思うので、がんばって考えていきます。

唯物論と観念論の話で、難しいとの先入観を持っていたが、僕たち労働者は、唯物論の立場に立って、支配層やマスメディアによる情報操作に流されないようにしないといけない。今の社会を取り巻く現状をありのままに捉えていき、「ものの見方・考え方」を確立するためにも、しっかり学習することが大事だと思います。

哲学が時代とともにすすんできたこと。原始時代、人間の知識も少なく「神」の力で、と考えられていたのが、社会・生産・科学の進歩とともに、その時代、時代に要請された世界観が求められ、「論争」して新たな世界観が生まれてきたことに関心した。「哲学・唯物論」はまさに科学であることに気付きました。




[2012/06/14 15:54] | 哲学教室 | トラックバック(0) | コメント(4) |
なつきん下見に行ってきました~♪♪ (その3)
さてさて。
引き続きいきますよー


「熊が出そう…そんな時どうする!?」

なんだか今にも熊がでてきそうな道…

おっかなびっくり歩いてみましょう
5.jpg



ここにもステキなもの発見


熊よけの鳴り物
ちょっと鳴らしてみよう
7.jpg

これで一安心



てくてく歩いていくと…

なんだか喉が渇いてきた…そんな時どうする!?


自然の恵みに感謝しよう

湧き水で元気100倍
8.jpg


「生き返るわ~




歩くだけじゃなく…
なんだか体を動かしたくなってきた…そんな時どうする!?


子ども時代を思い出し…
リンボーダンスでもしてみましょう
リンボーダンス

 手を使ってはいけません



こんな感じで下見はまだまだ続きます

ここらでちょっと一休み
次の報告をお楽しみに~


次回予告
美味しい美味しい高天ヶ原ホテルの食事編


[2012/06/13 13:22] | 行事 | トラックバック(0) | コメント(2) |
なつきん下見に行ってきました~♪♪ (その2)
お待たせしました
なつきん下見報告その2


新たな写真を入手しましたので、
SA・琵琶池・ヒカリゴケをもうすこしお楽しみください


まずはコチラ昼食のサーモン丼
サーモン丼
おひさま御膳も魅力的でしたが、コチラもまた美味しそうですね~



さて。琵琶池は…

琵琶池
発電用貯水池ということが判明
名前の由来はやはり「楽器のビワ」に似ているから

そんな琵琶池では、


変顔で記念撮影
琵琶池2


大自然の中ではちっさい私たち
琵琶池4


霧の合間のきれいな新緑
琵琶池5


と、思いきや…やっぱり霧だらけ(笑)
琵琶池3


よく見ると今にも池に入っていきそうな雰囲気です

まだ寒いですよ~



お次は…

とっても光っているヒカリゴケ
ヒカリゴケ2


これは実際に自分の目で見るとめちゃくちゃ感動します
ヒカリゴケを見るのも今年のなつきんの醍醐味です



次回(その3)は…
「熊がでそう…そんな時どうする!?」
「喉が渇いた…そんな時どうする!?」
「体を動かしたい…そんな時どうする!?」
をお送りします

お楽しみに~


[2012/06/13 12:06] | 行事 | トラックバック(0) | コメント(0) |
なつきん下見に行ってきました~♪♪
「なつきん」とは??

暑い大阪を離れ、涼しい信州でゆっくりのんびり
大自然を満喫しながら学習する企画です

今年はなんと!第35回目となる「なつきん」
今年は信州・志賀高原です


今年のなつきんテーマは
『まかせずに みんなでかえよう この国を
   ー原発にたよらない社会へー』



さて。
志賀高原高天ヶ原まで下見に行ってきました

1.jpg
梓川到着おひさま御前

まずは腹ごしらえ
やはり信州といえば!お蕎麦ですねぇ


SAで不思議なお土産発見
3.jpg
「ざざむし」とは何ぞや!?
30gで1575円也。いいお値段です


こちらは琵琶池
4.jpg
少し霧が出てます。神秘的ですねぇ



ステキなもの発見

ヒカリゴケです
6.jpg
よくよく覗いてみると…コケが光ってるのが見えます


ここらで一休み
続きはお楽しみに~
[2012/06/12 12:43] | 行事 | トラックバック(0) | コメント(3) |
学習旅行in京都・修学院(その5 最終回)
171期関西労働学校の全教室が開講しました。

各教室とも熱気に包まれ、学生さんの意欲の高さを感じます。

感想文を読んでいても、それが伝わってきて

うれしくなります。

・・・そんな中、

170期の学習旅行レポートです。

本当にいまさらながらなのですが、

最終日もよかったので、ぜひアップさせてください!!


第1日目の中田先生の講義をうけ、2日目は「神話を砕け!」企画です。


グループに分かれ、振り分けられた各テーマについて

世の中には「そう思わされていること(神話)」があるけど

その中の真実を見抜き、そして魅力的な代案まで考えよう!という企画。

話あった内容は、最終的にみんなの前で発表します。


各グループに振り分けられたテーマは
「原発」
「税と社会保障の一体改革」
「基地・安保」
「教育基本条例」
でした。

グループごとに真剣に話し合い、そしてまとめあげ、
熱く発表する!

DSC02602_convert_20120610205215.jpg
↑イラストを駆使して発表したグループ

DSC02597_convert_20120610205147.jpg
↑これは「教育基本条例」についてですね。


170期の労働学校で学んだことの総まとめができたんじゃないでしょうか。



そして、最後の最後のプログラム。

この学習旅行に参加された学生さんに
学習旅行の感想を語っていただきました。

新鮮な感想に、ちょっと感動してしまいました。


桜さく京都で

南禅寺のオプショナルツアーから始まり

充実の中田先生の講義

ゲームなどの楽しい交流

お酒を飲みながら、夜を明かして話をし、

そして、みんなで議論を深める。

この2日間は非常に中身の濃いものでした。



参加者の全体を通した感想を紹介します。

1日目は中田先生の講義を聞いて元気をもらえました。
学習してみんなで議論して深めあい、
みんなで力を合わせて運動をおこしていくことが大切なんだなと思い
頑張らねば!!と思いました。

2日目は中田先生がいなくて
学生さんと事務局でグループ討論をしましたが
各教室いろんな代案が出てて
おもしろいものがきけました。
みんなで出し合うといろんなものが出てきて
昨日、中田先生が言っていた人数がいると力になるんだな
というのをあらためて気づかされました。

グループ討論が型破りに感じたが、
大変よかった。
全体を通じて孫のような年齢の方と交流できて
本当に楽しかった。

政治の話がたくさんできて
年齢問わずお知り合いになれてよかったです。



171期の学習旅行も日程と場所が決まりました。
これから教室ニュースなどでお知らせしていきますね。

内容は実行委員会でみんなで決めていきます。

今回のように楽しく、学んで、交流できるような
学習旅行にしましょう!!

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[2012/06/10 20:45] | 行事 | トラックバック(0) | コメント(2) |
第171期 働くものの哲学教室 開校☆
第171期関西労働学校、哲学教室が開校しました
第1回目のテーマは『なぜ哲学を学ぶのか』


哲学ニュース『夏だ!海だ!!哲学だ!!!』(仮)
哲学ブログ写真1


私たちは、誰もが「人間らしく生きたい」
「充実した人生を送りたい」
といった願いを持って生きていますが、
その素朴な願いをふみにじる現実が多くあります


そんな社会のなかで、
いま「ほんとうの豊かさとは何か」
「人間らしさとは何か」を問い直し、
現実の変革に立ち向かうことが求められています。
そして、そのために必要な「ものの見方・考え方」が問われています。


なぜ哲学を学ぶのか。
第1に、「いざというとき」哲学が必要になります
ものごとをすじ道立てて考えることができ、
あたふたせずにどうすればいいかの方向を見つけやすいのです。

第2に、「ものごとを深く知ろうとするとき」哲学が必要となります


「哲学は堅苦しい」「自分とは無縁」
と思われる人も多いですが、
上記にあるように、哲学はとても身近で
人が生きていく限り哲学は必要となるのです。

ものの見方・考え方の哲学を学び、
そしてどのように変えるのか、
変えるためのものの見方・考え方を学ぶ、
これが哲学教室の姿勢です。


興味のある方、今からでも受講は間に合います!
ぜひご一緒に哲学を学びましょう。


みんなの感想を紹介します

槙野先生の話を聴いて、哲学とは「考える」ことだということが分かりました。今の自分たちをとりまく社会では、原発・子ども子育て新システム・TPP・消費税増税など、様々な問題があります。その問題解決のためにも、マスコミやメディアに情報操作、あるいは支配されないように、自分なりの「ものの見方・考え方」が本当に大切だと思いました。

「いざというとき」「ものごとを深く知ろうとするとき」日々あると思います。しっかりと自分の考えを持てるように哲学を学習することが大切ですね。

ものごとを考える「哲学」を、人々から遠ざけることで都合のいい方向へ持っていく人たちがいることを知って良かった。



[2012/06/06 14:17] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2) |
哲学教室プレ企画が開催されました!!
  遅くなってしまいましたが、5月29日に哲学教室のプレ企画が

  開催されました 19人の方が参加されていました

  「人間らしく生きる」って?というタイトルで

  お話をしていただきました

  “人間らしく生きる”って? 人間とは何か  人間らしく生きるために

  という事について話をされていました。

  日本国憲法25条の生存権の話では、芸人さんの生活保護バッシング

  のことを例に挙げておられました。

  人間は、“未来のための道具”を使う。 だから人間は必ず進歩する。

  などの話もわかりやすく説明されていました。

  資本主義が自由な人間をつくった。資本主義が物質的に豊かな社会
  
  をつくり、資本主義が労働者をさらに賢くした。

  などの話を聞き、社会で起きている出来事をしっかり見て

  事実なのかどうなのかを見極めていかないと流されていってしまうので、

  哲学を学ぶのは大切だと思いました。

  ここで参加された方の感想を紹介します

  最近、橋下がらみの報道や、芸人の「不正受給」バッシングを

  TVでみて、心を痛めたり、憤りを感じていました。

  人間らしく生きたくても生きられない状況におかれている自分を、

  しかたのないことと半ばあきらめかけて過ごしています。

  やっぱり日常にただ流されているだけではあかんとあらためて

  思いました。

  哲学と聞いて、はじめは難しい印象を持っていました。

  生活保護の不正受給や、人間は「社会的な存在」であり、

  「発達する存在」のことなど、少しは理解できたのではないか

  と思います。

  マスコミやメディアの情報に操作されないように、

  自分が時間を生み出し、学習を続けていくことが、

  本当に大事だと実感しました。

  人間らしく生きていく為に、経済的、精神的な

  豊かさが必要ですが、特に今の経済状勢下では、

  経済的問題でいっぱいであるようです。

  当然、精神的なものが必要で心身共に豊かにする事が重要

  ですので、精神的な豊かさを皆様と共に意見を出し合い、

  話し合う中で、見つけたいと考えています。

  第1回目の講義は6月5日(火)18時半~ 

  勤労協にてあります。

  第一回目の講義は公開講義ですので参加費は無料です。

  「哲学ってどんなものなんだろう?」「やっぱり哲学は難しいんとちゃうの?」

  と思われた方 ぜひとも来てみてください

  「1人ではちょっとな…」思われる方は、友達を誘って来てください

  お待ちしております 
[2012/06/03 22:14] | 哲学教室 | トラックバック(0) | コメント(2) |
プレ企画終わりました
6月1日に
171期労働学校プレ企画
が開催されました。

槙野理啓さんの話
「神話を砕け!みんなでつくろう でっかい感動を!」
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真実を見えなくし、それほんま?と問うことを許さない「神話」は
自然に生まれたものではありません。

それによって得をする人がいるのです。



今、原発再稼働が推し進められようとしてたり、
生活保護のことがマスコミをにぎわせています。

本当のことを見抜く力が必要ですよね。


ものごとの根本を学ぶ、
それもみんなで学ぶ
「なんで?」と自由に問いながら学べる
それが関西労働学校です。


森ノ宮各教室が今週からいよいよ始まります。

どの教室も1回目は公開講義でどなたでも聴講できます。

この機会にぜひ足を運んでください。

6月5日(火) 哲学教室
  6日(水) 近現代史教室
  7日(木) 経済学教室
  8日(金) 総合教室

 各教室とも、6:30~です。

神話を砕け!!!


[2012/06/03 18:43] | 行事 | トラックバック(0) | コメント(1) |
プロフィール

関西労働学校

Author:関西労働学校
働くものにふさわしいものの見方・考え方・そして変え方をみんなで一緒に学ぶ学校です。

主催:関西勤労者教育協会
   大阪市中央区森ノ宮中央1-14-17
   ICB森ノ宮ビル402号
   電話 06(6943)1451

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