まいど! 関西労働学校です
人間らしく生きるために 社会と人間の根本を学ぶ
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学習旅行in京都・修学院(その2)
1人が行方不明。しかも携帯持っていない人でした。
人ごみの中、探してみましたが見つからず、
三条のコインロッカーで会えるだろうという望みをもって
他のメンバーで先に進むことに。

「南禅寺」に到着。
若い人のほうが歩き疲れてます。
蜊礼ヲ・ッコ_convert_20120430114418
↑「三門」
ここからの眺めが「絶景かな絶景かな~」(by石川五右衛門)

門自体も大迫力です。

この奥にはなぜかヨーロッパ調の建築物が・・・
nannzennzi2_convert_20120430114634.jpg
nannzennzi3_convert_20120430114739.jpg

これはこれで素敵なんですが
純和風のお寺の中にかなりの違和感です。

しかし、この建築物、ただのアーチではなかったんです。

奥の階段をあがると・・・


nannzennzi4_convert_20120430114834.jpg


このアーチの上は、疎水が流れていたのでした。
それも結構な水流でウォータースライダーでもしたいかんじ。

柵もカバーも無い状態でちょっとすると水に落ちそうで・・
歩くのは結構スリルがありました。


この南禅寺の奥にヨーロッパ調のアーチがあって、
それがさらに水路だってのがオプショナルツアーのタイトルにもした
「裏の顔」だったんですけど・・・

これを見たあとでも「裏の顔」ってなんだったんですか?って
何人もの人に聞かれて・・・ちょっと伝わってなかったかなぁと残念でした。

でも、みなさん楽しんではもらえたようで、よかったです。

三条に移動しすると、行方不明になっていた人とも合流でき
ほっと一安心。
どっかでコーヒーを飲んでいたそうです

おなかがすきすぎてお店に入るの待ってられないということで
お弁当を買って鴨川沿い食べました。


↓川に降りてちょっと濡れてる参加者
DSC02549_convert_20120428190157.jpg


これでオプショナルツアーは終了。

次回はいよいよ、
「近年1本の指に入るくらいの内容」とコメントもいただいた
学習旅行の本編へと入っていきますよ。
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[2012/04/30 12:06] | 行事 | トラックバック(0) | コメント(0) |
学習旅行in京都・修学院(その1)
4月7~8日に京都・修学院に学習旅行に行ってきました。

なかなかこの間、記事にできずにすみませんでした
遅ればせながらこれからアップしていきます。



まずは、7日のオプショナルツアーから・・・

今回のオプショナルツアーのタイトルは
「石川五右衛門サスペンス?!
   京都・南禅寺 裏の顔
  -疎水をたどるとみえてくる―」


さあ、裏の顔ってなんなんでしょう。

当日朝、京橋に集合し、京阪で「神宮丸太町」駅まで移動。

駅近くには疎水が鴨川に合流するところがあります。
そこから疎水をたどる旅のスタートです。

DSC02527_convert_20120411200102.jpg


当時は、桜が咲きはじめ、桜と疎水が同時に楽しめました。

DSC02526_convert_20120411200227.jpg

桜はこんな↓感じ、まだまだつぼみが見られます。
DSC02529_convert_20120428185502.jpg

駅から疎水沿いに少し行ったところに「夷川水力発電所」がありました。
こんな街中に発電所があるなんて全然知りませんでした。
大正3年にできて、300KWの発電量があるそうです。
DSC02530_convert_20120428185836.jpg

平安神宮の大きな鳥居を通り
さらに歩きます。

桜の時期は道横で何かのイベントもしていて、
なんだかにぎやかで楽しそうだし、
おいしいそうなものも売っています。
「だんご食べたい!だんご食べたい!」とねだる参加者もいるなか
時間がないからと、先に進みます。

そうは言いながら、
道端で売っているおにぎりを買ったり
和菓子屋さんでお菓子を買ったり
屋台でたい焼きを買ったり
寄り道しながらいきました。
(そうしているうちに迷子になる人がでてしまったんですけど


蹴上のインクラインに到着。
昔はこの線路で物を運んでいたようですが、
今はすっかり観光地に。桜のこの時期は人でいっぱいでした。

DSC02534_convert_20120428190103.jpg

・・・今日はここまで。
次はいよいよ南禅寺。
「裏の顔」
ってなんでしょう。


6月1日(金)は171期関西労働学校の
「プレ企画」の日です!
労働学校ってどんなところ?と思っている方に
ぜひ来ていただきたい企画です。
もちろん、労働学校に来たことのある人も大歓迎!

詳しい時間・内容は決まり次第、ここで紹介します。
お楽しみに!
[2012/04/28 18:53] | 行事 | トラックバック(0) | コメント(1) |
発送作業
昨日は、運営事務局のみんなで

「労働学校をひろげる会」や学生さんへ

171期の労働学校の案内や夏勤大の案内などの印刷物を

封筒に詰めたりする作業をしました。



皆であれこれ言いながらの作業は

はかどるんだか、どうなんだか。


しかし、9時には作業終了。



運営事務局の手を経て
みなさんのお手元にもうすぐ届くと思います。

楽しみにしていてくださいね。


運営事務局より
[2012/04/26 23:37] | その他 | トラックバック(0) | コメント(0) |
哲学教室の学生さんの修了感想!!
  近々、学生さんの修了感想を載せると言っていましたが、

  1週間以上経ってしまいました…。  すいません

  では、学生さんの修了感想の一部を紹介します

  学校を出てから定年迄働いてきたが、その中で労働の意味、

    資本主義について深く考えず、ただ生活の為働いてきたのが現実でした。

    定年に成り、ある程度時間が出来たので、一度労働の意味、生きる意味を

    考えたくて哲学教室を選び入学しました。

    始めて唯物論、弁証法の意味が解り少し目が開いて来た状況です。

    今後この社会がどうなるのか勉強したいと思います。

    最後に資本主義がいきづまり、社会主義の国が生まれたか、

    ソ連を始めとしていきづまり、資本主義に戻ってしまった。

    今後、又社会主義が生まれるのか?

    又、生産手段を社会全体の手に移すとは、具体的に

    どの様な事なのか解かりません。


   大阪から始まったハシズム(橋下市長)が、全国的に広がるような状況

     の中で、どうしたら、自分を見失うことなく、流されていることなく、

     対して生きていけるのだろうかと思い、久々に、受講しました。

     以前にも学習していたので、けっこうわかりやすかったのですが、

     あらためてたえず学習していないと、巨大なマスコミ攻撃の中で、

     流されていることを感じました。

     資本主義自身が、矛盾をもち、労働者階級を成長されていく

     ということがとくに心に残りました。

     もちろん、ただただ待っているだけではだめですが。

     受講の出席のやりくりに苦労しましたが、やはり思い切って、

     受けて、本当に良かったです。 とても充実感を感じています。

     哲学は、何か判断に迷った時、「いざというとき」に役立つもの

     という初回のことばが特に印象に残りました。

     又、テキストを読み返しながら、困った時に科学的な

     「ものの見方、考え方、そして変え方」で対処していきたいと思います。


   戦後60数年しかまだたってないんだなあと長い歴史の中で今の時代を

     みることができた。なかなか日々の忙しさのなかでじっくり

     考えることをやめてしまう。そういう人はとても多いと思う。しかし、

     発展する人間社会と切り離して生きている人間はいないということ、

     生きられないということが最後の講義でもよく理解できた。

     1人1人の幸せの追求が、まわりのみんなの幸せの追求につながる

     ということを意識して、これからの社会、私も変える1人になりたいし、

     そういう生き方を選び進むことをもっと確信に活動したいと思った。

     やはり、ものの見方・考え方を身につけることは勤労協に来て良かった

     と思う。今後は経験につなげたい。


    
    あと何人かの学生さんも修了感想を書いて下さいました。

    「勉強になった。これからも頑張っていきたい」「楽しかった」

    などの感想もいただきました。

    「ただ学ぶだけではなく、楽しく学ぶことが大切だな~」

    と今回の教室を担当させてもらって改めて感じました

    170期は終わってしまいましたが、6月からは171期が始まります

    哲学教室もあります

    近現代史教室や経済学教室のプレ企画、全体のプレ企画も

    5月の終わりぐらいから6月あたまあたりに順次していくと

    思いますが、哲学教室もプレ企画をしようと考えています

    詳しいことはこれから相談して決めていきます。

    詳しいことが決まったら、またブログに載せていきますので

    楽しみにしてて下さいな
     

     

   


  
[2012/04/26 21:16] | 哲学教室 | トラックバック(0) | コメント(0) |
森ノ宮総合教室10回目(最終回)
森ノ宮総合教室の10回目の講義は
「社会発展の展望と私たちの役割」

資本主義の矛盾とそのなかで未来社会への準備がなされていること
未来社会をどう展望するのか
そこで私たちがどう生きていくのかという
内容でした。


講義の後は
「修了式」

修了できた方も、できなかった方も、皆勤の方にも
ひとこと話してもらいました。

労働学校で学べてよかったという感想は
うれしかったです

ここで、学生さんの修了感想文を一部ご紹介します。



労働学校では、「自分が何も知らなかった」ということを
学べたと思っています。
社会に出る上で
「こんな壁にぶつかるかもしれないのか!」ということ
「こんな壁にぶつかっていたのか!」ということを
知ることができました。
今、働き始めて半月の身として
まだまだ「働く」ということを実感している過程ではありますが
学ぶことを忘れず、『今を人間らしく生きよう』と思います。

今回の労働学校での受講を通して
私が一番強く思うことは
「本当のことを正しく知る」ことが大切だということです。
多くの人が、まずは、本当の社会のしくみを知り、
その上で自分がどう思うかを考える必要があると思います。
自ら学ぼうと思い学ぶ機会に運良く出会えた人だけでなく、
すべての人に
本当のことを知る機会が保障されなければいけないと思います。

10回連続出席できて良かったです。
若い皆様の応援と
おじさんを持ち上げてくれたおかげです。
ありがとうございました。
1回1回の講義はもちろんのこと、
皆様との交流でリフレッシュできました。
私もあと少し現役時代が残っています。
年齢に関係なしに今後も学んでいければと思います。
10回の講義の中でも憲法の講義が一番印象に残りました。

講義の内容は難しいところもあったけど、
自分の身近な話や
社会のおかしさに気づかされた部分もあって、
労働学校に来てなかったら、
知らなかったこともたくさんあったと思います。
『ルールある経済社会』『働くルールづくり』など
非現実的な話しだと思っていたけど、
努力すれば実現できる、
真実を知ることで社会は変えられると思いました。
また、交流会は毎回色々と企画が考えられていて楽しかったです。
10回どうもありがとうございました。



その後は、いつもの「あかまつ」に移動し、打ち上げ
この10回を通して仲良くなった仲間と
つもる話で各テーブル盛り上がっていました。

その後「つづける」をテーマにみんな一言。

続けられる人、続けられない人、いろいろでしたが
これからも労働学校での学習を「つづけましょう!」という
きれい(?)な締めで、
170期森ノ宮総合教室は終了しました!!
みなさまお疲れ様でした!!
本当に楽しい教室でした
(終わるのちょっと寂しいです

また来期もお会いしましょう!
[2012/04/23 20:33] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2) |
170期が終わり、171期へ
170期の関西労働学校は先週無事に終了しました

受講された皆様、お疲れ様でした!!



171期は6月から始まります。(一部は5月から)

沖縄本土復帰40年の今年、
近現代教室では「沖縄」を取り上げます。

経済学教室は、新たな先生を迎え、感想交流の時間もでき
新たなスタートとなります

全労働者にとって必要な「労働組合」について学ぶ
「労働組合基礎教室」も各地で開催されます。

もちろん引き続き総合教室や哲学教室も開校されます。


詳しい日程や場所などは・・・

リニューアルした勤労協のホームページをご覧下さい。

http://www5.ocn.ne.jp/~morikin/


来期も関西労働学校をよろしくお願いします。


(プレ企画などの案内もこのブログで随時行います。)
[2012/04/23 18:58] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |
哲学教室10回目講義!!
  今回の講義のテーマは「歴史の発展と私たちの生き方」でした。

  内容は、資本主義社会はどんな社会か、資本主義の矛盾とその変革

  歴史の法則性と個人の主体性などでした。

  資本主義社会は、かつて例のない飛躍的な生産力の発展と、

  その結果としての社会的富の急速な増大を特徴としている。

  資本の利潤第一主義によって、労働者の搾取強化や自然破壊がすすむ。

  過剰生産による経済恐慌が周期的に爆発し、その犠牲は

  労働者や中小企業におしつけられます。

  資本主義社会は富と貧困の2つの極に分化し、格差の拡大にもとづく

  社会的矛盾を避けることができません。

  資本家たちは、この矛盾を解決しようとして海外へ進出しますが、

  かえってきびしい国際競争にまきこまれ、いっそう大きな矛盾を

  ひきおこします。

  資本主義の根本矛盾は、生産手段を生産の社会的性格にふさわしく

  社会全体の手に移すというかたちで解決するしかありません。

  生産手段が社会化されれば、人間による人間の搾取がなくなり、

  すべての人びとの生活が向上するとともに、労働時間の

  抜本的短縮が可能となり、人間の全面的発達を保障する
  
  土台がつくりだされるでしょう。

  歴史の発展法則は、自分の意志で主体的に行動する多くの

  個人の行動をとおしてはたらきます。

  つまり、一人ひとりの偶然的で個人的な多様な意思や意欲を
 
  包み込み許容しながら、無数の人びとの意思や意欲の総和

  として発現するもの。

  歴史というものは、与えられた条件のなかで、それぞれの時期の

  客観的諸条件にしたがって提起された課題を解決しようとする

  個々人の努力によってつくられていくもの。

  「自分を大切にする」ということは、「他人を大切にする」

  ことにつながり、「社会を大切にする」ということに

  かさなっていくもの。

  私たち人間の個性が輝くのは、けっして財産や学歴や職業

  などによるのではありません。

  社会や歴史とその法則性を尊重するとき、社会や他人のために

  深いところで役に立つ仕事や活動や実践ができたとき、

  あるいは役に立とうとして努力しているとき、

  私たち人間の個性は輝くといえるのではないでしょうか。

  講義を聞いて印象に残ったのは、「自分を大切にする」

  というところでした。

  仕事をしていても、「自分は役に立っているのだろうか」と

  思う事があり、失敗をしたりすると、

  「どうせ私なんかいなくてもいいのでは?」という考えに

  陥ったりします。そういう時は、自分の事で精一杯で

  他人に優しくできていない気がします。

  他人を大切にしていくためには、まずは自分自身を大切に

  していく必要があることを知れて、他人の事ばかりに気を

  とらわれず、自分は自分らしくしていこうと思いました

  講義終了後、修了式をして、『あかまつ』という中華料理屋さんで

  最後の交流をしました

  講義を聞かれたほとんどの学生さんが参加してくれて、

  先生やチューターの方も参加してくれて、大変盛り上がりました

  ほんとにこれで最後かと思うと寂しい気持ちでいっぱいです

  でも、学生さんの中には、「来期は近現代史教室を受けようと

  思っている」と言われてた方もいたので、その言葉を聞いて、

  来期もたくさんの学生さんに講義を受けてもらえるように

  頑張っていこうと思いました

  今回、学生さんの感想をのせれていません

  近々のせたいと思っていますので、

  楽しみにお待ちくださいませ  

  
[2012/04/17 23:40] | 哲学教室 | トラックバック(0) | コメント(2) |
経済学教室 第10回(170期最終)講義
第10回講義『資本と労働の闘争とその結果』


さて、全10回の経済学教室もついに終了してしまいました。
とっても名残惜しいです…
けれども、教室の雰囲気は最高でした
公開講義にしたこともあり、たくさんの学生さんにお越しいただき大盛況
「賃金・価格および利潤」最終章でのマルクスの信念の強さ、吉井先生の熱い語り口、そして学生さん一人一人の関心の高さによって、実現したんだと思います
こんなに素晴らしく170期の経済学教室を締めくくることができたのは、みんなでつくりあげる教室だからこそです
やっぱり労働学校って、すごい…
経済学教室を担当して良かった…
すみません、ついつい一人で感極まってしまって…

では、講義の内容に移っていきましょう◎
『資本と労働の闘争とその結果』何て素敵なタイトル…
このタイトルが目に飛び込んだだけでも、血がたぎります
内容的には、これまでの章のまとめがほとんどなんですが…、しかし…
ビシバシーッと決めてくれるところがマルクスのカッコイイところです
"資本と労働とのこのたえざる闘争において、労働ははたしてどの程度まで成功をおさめるだろうか"とかドキッとします
そして最終的に、この「賃金・価格および利潤」の結論としてマルクスは3つの答えを述べています◎
①労働者の賃金が上がったからといって、それが商品の価値に影響することはない、と
ってことは、労働者は何に遠慮することもないってことだと思うんです◎
"威武も屈するあたわざるなり"的な精神で、大いに挑むべきだと私は思います
②そして、だけど資本主義ってものは、一般的には労働者の賃金水準を下げていくだろう、と…
だって、資本家がいつも有利で力を持っているんですもん…
"きれいごと"ばかりで世の中成り立ってたら苦労しないですから…
③そしてそして、それでも闘う労働者の代表たる労働組合においては、目先のことばっかり考えてたら、いつまでたっても労働者の闘いは終わらないよ!と
「賃金あげろー!」とか、「労働時間短くしろー!」とか
現代の日本だったら「残業代支払えー!」とか「不当解雇許さんー!」なんかもそうかもしれません◎
労働組合として、これらはめっちゃ大事な活動で、どんどん声をあげていかなくちゃいけないことは間違いないのです
ただしかし、マルクスはそこから更にもう一歩踏み込んでいるんです
その最終目的に「賃金制度廃止」を据えんとあかんよと言っているんです
つまり、「賃金制度」がつづく限り、労働者は解放されない、と◎
すごいですねー

マルクスって、めっちゃくちゃ頭いいってことは、だいたいの人がお気づきと思いますが、こんなに熱いハートを持ってた人なんだっていうことを知ると、リスペクトしちゃうしファンになっちゃいます
もう大忙し
そして、マルクスのもう一つすごいところは、先の世の中を予見していて、しかもそれがその通りになっているってとこにある、とも私は思うのです◎
今や世界各地で格差社会や金儲け第一主義に対する不満の声があがっています
現代社会に疑問を持ち、改革しようと立ち上がる人々が増えているんですね
そして、こういう時に"みんなの力"が大事になってくるのです
"皆は一人の為に、一人は皆の為に"と、ダルタニャンも言ってたましたね◎
夢と希望を持って、みんなが仲良く助け合って支え合える社会って憧れます〜
そういえば、講義で配布された資料の中にスウェーデンの実社会についての文章がありましたが、もう読んで頂けましたか?
きっと、多くの方がときめいたと思うんです
学校はお昼で終わるんですって♪
その後、みんなで"今日は午後から何する?なにするー?"とか
めっちゃ楽しそう…
想像するだけで、おもわずニヤニヤしちゃいます…
あ、スミマセン、私の個人的な思いを語り出すと止まりませんね

ではそのエネルギーを利用して、来期(171期)労働学校のご案内をしていきましょう◎
来期の経済学教室は、なんとニューティーチャーをお迎えすることが決定しています
第10回の講義にお越しいただきました皆様はすでにご存知ですね◎
東野先生です(詳しくは勤労協に来期経済学教室のチラシが置いてございますので、それでご確認ください)
吉井先生とはまた違う魅力を秘めてらっしゃるので、乞うご期待
そういえば、講義の最後にご挨拶頂いた際にはうまいこと仰られてましたねー◎
"若い人を期待しています"と
つまり、マルクスの資本論を学ぼうという気概のある方は、もれなく若いってことです◎
そうゆうメタファーも駆使されるあたり、流石としか言いようがありません
そうゆう訳で、来期の経済学教室もどうぞよろしくお願いいたします

そして、最後になりましたが、ブログの更新が遅れたりお休みしていたことをお詫び申し上げます
読んでいてくださったり、励ましのコメント等寄せて頂いたこと、心より感謝します
また地味に更新しているのに気付いた時には、よろしくです◎

ではまたお目にかかる時まで
[2012/04/13 22:43] | 経済学教室 | トラックバック(0) | コメント(1) |
森ノ宮総合教室・第9課
第9課は、特別講義でした。「憲法を平和と暮らしに」がテーマです。
憲法というものは、法律の親玉的なイメージで、わたしたち国民が守るものって思っていませんか?
違うんですね。国民の側から国家権力をしばるものなんですって!
その証拠に前文の主語は「日本国民は」「われらは」ってなってます。
わかりやすくいうと、野田総理に好き勝手させない、橋下市長にめちゃくちゃさせないために憲法はあるのです。
そりゃ民主党も自民党も維新の会も変えたいわけだ(笑)
なかでもやはり憲法9条は輝いていますねえ。「9条は全人類への未来からの贈り物」って海外からも絶賛されています。
やのに橋下市長なんて、憲法9条があるから東日本大震災のガレキ処理がすすまないみたいなことを言ってるじゃないですか。国際感覚ゼロですね。
総合教室の特別講義で憲法を取り扱うようになったきっかけは、自民党中心に憲法「改正」の策動が大きくすすんだことがきっかけでした。
元自民党の桝添要一氏がつくった草案は、歴史を逆戻りするような、本当にひどい内容です。
しかし、こういった動きがあったから、わたしたちも日本国憲法について学びなおし、その中身を知ることが出来たという面もあります。
全国に9条の会がつくられ、9条をいかそうの声がひろがりました。
支配階級とのたたかいのなかで、労働者はどんどん賢くなって、憲法どおりのすばらしい未来社会を実現する条件を積み上げていくのだなあと実感する今日この頃です(少しオーバーですが)。

交流会では「2012年旬闘 4・10夜桜おつまみ集会」を開催しました。
みんなでお気に入りのおつまみ(旬なつまみ)を持ち寄り、近所の公園で夜桜見物です。
大阪王将の餃子や手作りのお漬物・梅干、百貨店のお惣菜、スナック菓子各種、5年もの・10年ものたくわん、生ハム、みりん干などなどおいしくいただきました。


[2012/04/12 16:12] | 総合教室 | トラックバック(0) | コメント(1) |
近現代史教室 最終講義☆
10回目となる最終講義のテーマは
『社会運動からみる日本現代史
           ~まとめにかえて』


最後の教室ニュース 学習旅行に行ってきました報告も
2012.04.12 近現代史ブログ写真


最終講義ではこれまでの9回の講義を振り返り、
『戦後社会運動史論②』の内容を紹介しながら、
若干の補足をしていただきました。

『安保闘争』
「現代社会運動の課題として
将来の日米安保体制解消という「ゴール」を設定すると
60年安保闘争は
その道筋をどこまで前進し、何が限界であったか、
というのが基本視点となるべきだ」


あくまでも60年安保は大きな「通過点」であり、
「ゴール」(日米安保体制解消)に向けて
60年安保の果たした役割などを
いろんな視点でみていくことが大事です。
まだまだ研究途中であり、
これから明らかにされていく問題です。


『高度成長期の社会運動と社会』
労働組合運動が高揚し、国民の立場に立って国民的課題を追求し、
みずからの労働を通じて産業と社会の民主主義のあり方を模索する運動が
本格的に開始され始めました。

医療分野でのたたかいのなかで、
看護師の労働条件を改善することと結びついて、
よい医療を実現して国民の命を守ることの自覚が
医療労働運動のなかに強まりました。


また、教育分野では、
賃金や労働条件の課題とともに、
子どもの学習権を軸とする国民の教育権の実現に真剣にとりくむことが
組合運動の基本的課題であるとする動きがつくられました。



10回の講義を終えて。。。
この教室が始まる前の、呼びかけを改めて紹介します。
「過去の歴史に学んで、
これからの『歴史』をつくる力を
多くのみなさんと培っていきたい」


日本国憲法第12条には
この憲法が国民に保障する自由及び権利は、
国民の不断の努力によって、
これを保持しなければならない。

と書かれています。

不断の努力=運動で守っていく

今期の近現代史教室には、
テーマの時代を生き、運動してこられた方から、
20代の青年まで幅広い人たちが同じ教室で学びました

過去の歴史を学び、
「そんなことがあったんやなぁ」で終わらせるのではなく、
これからの社会運動に生かし、
仲間を増やして学習し、
人間の可能性に基づく社会運動で
一人ひとりが主体となって
これからの歴史をつくっていきましょう


【学生さんの修了感想を紹介します】
革新府政の誕生・矢田事件に始まる同和問題と同和教育、港戦争展への係わり、労働運動の再編などなど、自分もそれらの社会運動の片隅にいたことや、共に運動してきたたくさんの仲間が今をつくっているんだという確信になった。しかし、運動の発展は一直線ではなく、凸凹でらせん階段のような発展であることも学んだ。これからの運動に、学んだことを活かしていきたい。

今日のまとめで、私の疑問であった安保闘争、革新自治体、労働運動を経て、なぜ今の現状なのか?というところが、まだまだ総括途上であることが述べられ、これからの解明と社会運動の前進に向けて、私も学習したいと思います。人間を信じて、集団として社会を前進させていく力を少しでもつくっていきたいです。

多くのことを知り、考え、振り返る講義になりました。今度は感じたことを言葉にする作業をしなければと思っています。この作業がしっかりできれば、私の「社会運動」が始められるのかも知れません。ゆっくりゆっくりですが、人間的に生きるための努力を続けていこうと思います。


ついに最終講義が終わってしまいました。
しかし!修了式でのみなさんの感想や感想文からも
引き続き学びつづけたい思いが語られ、
来期の『沖縄本土復帰40年~沖縄から見る近代日本と世界~』
に申込者が続出しました

来期の紹介&プレ紹介はまた後日
みなさんと来期も教室でお会いできるのを楽しみにしています



[2012/04/12 14:55] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |
公開講義だよ♫みんなで経済学教室に集まろう☆
みなさーん、プリヴィェート♫(こんちゃ〜♫)ペキョムチンだよ♫
お気づきかと思いますが、経済学教室のブログがしばらくお休みになってまして、読んでくださっていた皆様には申し訳なく思っています(´・_・`)
また再開させますので、その折にはどうぞヨロシク☆

それで、今日は第10回(170期最後)講義のお知らせをさせていただきたく、久々に登場しました◎

第10回講義は、これまでみんなで"賃金・価格および利潤"を読んで学習してきましたが、ついにその結論部分です!
そして経済学教室では太っ腹にも、この講義を公開講義とします(●¯ᆺ¯●)
ぱちぱちぱちぱちー♫

私自身、楽しみでしょうがないんです(o^^o)
だって、この最終章を読んだだけでも"わぉ♫すごい☆"と思ったのに、吉井先生に講義してもらうとどんなことに…☆と想像すると、ワクワクします♫♫♫

労働者が長期的にどうゆう方向で階級闘争をしていくべきか…
え、そんなん答えなんてあったの??と、思うでしょう?
まぁ、それが答えかどうかは実はまだ分かりませんが、少なくとも答えに限りなく近いのではないかと私は思いますし、なによりも勇気と希望が湧くんですー☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
今の世の中でビシーッとバシーッとこうゆう講義してくれる先生って、ある特定のスポット以外ではなかなか探すのが難しいんですよ◎

そして、実はちょっぴりさみしいお知らせがあります(´・_・`)
今まで経済学教室を担当してくださっていた、その吉井先生が通常の労働学校の講義としては、これを最後にされることになりました(ρ_ ; )
ご安心ください、先生はお変わりなく超お元気ですし、ゼミやその他の公演等は今まで通りご担当されます◎
そして、同時に新しい先生のご紹介ができるかもしれません♫♫♫

と、いうわけで♫
みなさん、これから新たなスタートをきられる吉井先生の"賃金・価格および利潤"を聴きに、そしてこれからの経済学教室がどんな風になっていくのかを見に、そしてそして、労働者の進むべき明るい未来を共に考える為にも、是非、第10回講義へお越しください☆☆☆

お待ちしております(o^^o)
ではみなさん、ダザーフトラ♫(また明日♫)
スパシーバ♫ペキョムチンでした☆
[2012/04/11 18:45] | 経済学教室 | トラックバック(0) | コメント(4) |
第八回目経済教室 感想
こんばんは
いつも講義内容を、個性的に楽しく載せてくれているあの方・・・今7回目の
講義を制作中です。しばしお待ちを
第7回講義の学生さんの感想も良いので紹介したいと思います。
穀物法の流れは今のTPPに通じると思う。物価が下がるからとい理由で導入を認めたら現在ではもっと様々な面でえらい目に遭うと思う。
マルクスの労働時間に対する考え方は徹底されていますね。またその表現がすさまじいです。日本の労働者は賃金の変動には敏感ですが、労働時間の延長や労働強化に対しては無関心と言ってもいいほど鈍感です。うちの組合でも2年前に1週間の内唯一1日7時間労働だった月曜日の所定内労働時間が8時間に延長された際、ほとんど反対がありませんでした。執行部は反対しましたが現場の労働者の意識変化までは達せず、結局、労働組合活動の保障などの条件つきで受け入れざるを得ませんでした。
労働時間の延長は、労働者の闘うエネルギーを奪います。考えようとする気力を奪います。なんとか賃上げ以上に意識した課題にしていきたいです。
「資本の暴虐な強奪」(テキスト170p)これほど今の状況を表す言葉はないように思います。搾取するだけしておいて後は知らん顔。「時間は人間の発達の場である」にも関わらず、自分の時間を持つことも許されない状態です。これでは本当に「奴隷」としか言いようがありません。時代が変わり、先進国と言われていたとしても労働環境は全く進歩していません。超がつくほどの発展途上国です。
しかし、この状況を放置していてはなりません。この閉ざされた「奴隷環境」と言っても決して言いすぎではない状況を切り開くための最大のヒントがこの講義につまっているんだと確信しています。生きるための労働が死んでしまう原因になることは異常です。今こそ学ばねばなりません。

今回はこれにて終わります
ではまた
[2012/04/09 20:43] | 経済学教室 | トラックバック(0) | コメント(1) |
哲学教室第9回目!!
  今回のテーマは「社会と歴史を科学する」でした。

  社会科学の成立、社会とはなにか、社会発展の歩みなどに

  ついて話をされていました。

  ひとりひとりの人間には個性があり、考え方も立場もちがっていて、

  けっして同じ法則でみんなが動いているわけではありません。

  しかし、社会が成り立つためには人間が生きていなければ

  なりません。マルクスは、人間の生活手段の生産に着目し、

  人間の経済活動の発展の基礎に、人間社会を立体的構造を

  もったものとして、また法則的に発展するものとして

  とらえました。このような弁証法的唯物論の見地に立った

  歴史観を史的唯物論という。

  たんなる人の群れや群集のことではなく、人びとの生活の場

  だというところが重要。  人間関係の総和が社会。

  原始共産制社会→古代奴隷制社会→中世封建制社会

  →近代資本主義社会がどのように変わっていったのかを

  わかりやすく話をされていました。

  社会発展の話を聞くたびに、先祖たちが苦しい時代に

  黙っているのではなく、声をあげてたたかってきたのかと思うと、

  私たちも頑張っていかないといけないと思いました。

  ここで、学生さんの感想を紹介します

  「歴史を人間の生産力と生産関係に基づいて説明されるのは、

  始めての事でした。人が中心になって、歴史が作られてきたと

  学んでいました。フレッシュな感じがします。社会の土台と

  上部構造の考え方も始めてでした。」

  今回の交流会は「将来やりたいこと」について

  みんなで交流しあいました

  「お金持ちの主婦になりたい」「世界平和」

  「家事ロボットを買いたい(できればドラえもん)」

  「文筆家 もしくは薬局務め」「所帯を持ちたい」

  「宝くじをあてて、世界一周旅行」など色々な

  思いを出し合い、楽しい交流会になりました。

  来週でとうとう最後になってしまいます

  寂しい気持ちでいっぱいですが、最後も楽しく学習と

  交流をしたいと思います
  
  
[2012/04/08 16:23] | 哲学教室 | トラックバック(0) | コメント(0) |
近現代史教室第9回目☆
第9回目のテーマは『原発問題をめぐる社会運動』

今回のニュース  来期のテーマ&公開講義紹介
2012.04.04 近現代史ブログ写真


【原発】
戦後の日本にとって原発とは何だったのか、
福島第1原発事故をどう受け止めるのか、
いま日本だけでなく世界中で議論になっています。

そもそも、世界で唯一の被爆国である日本に
なぜ54基もの原子力発電所(原発)があるのか…

原子力はもともと米国の核戦略・軍事利用からはじまり、
「平和利用」の面でもソ連に対して優位に立ちたい米国は
「アトムズ・フォー・ピース」として原子力の平和利用を開始。

米国のビキニ実験によって日本の漁船が被爆し、
それによって大きく広がった原水爆禁止運動・反核運動を抑えるため、
原子力を「平和利用」にして国民の核アレルギーをなくそうとしました。
日本では国民生活の向上・安全よりも政治的野望のため、
技術的にも確立されていない原子力利用が始まりました。
日本の原発は燃料も技術も対米依存となり、
エネルギー・電力面でも対米従属の道を歩むことになります


原発を受け入れた地域には生活道路などがなく、
原発を受け入れる代わりに道路やトンネルなどが整備されるという条件が出され、
多くのところが生活のために原発を受け入れていきました。

そのなかで、原発を拒否した3つの町を紹介。
新潟県巻町(現・新潟市)、
高知県窪川町(現・四万十町)、
三重県南島町(現・南伊勢町)


三重県南島町では、
電力会社による様々ないやがらせや暴力・カネが動き、
人間関係がズタズタにされ、地域社会を破壊していくなか、
それでも自主的な運動がひろがり、
町を県を動かし、
ついには知事が原発計画の白紙撤回を求める見解を出し、
37年間にも及ぶ長いたたかいに一応の勝利・終止符が打たれました。

(一応としているのは、現段階でも中部電力が土地をもっているから…)


高度成長期以後、表面的には社会運動が低迷しているようにみえますが、
そうではなく、新たな形で地域における民衆の運動の成長があり、
原発問題でのたたかいでは一定の成果を生んでいます。

もちろん、原発を立地した地域でも反対運動があり、
原発に反対する運動は客観的にみて、
戦後の日本のあり方(対米従属)に抵抗する側面をもっていたと言えます。


最後に、
高知県窪川町でのたたかいで部落・保守・革新の立場を超えて
原発に依存しない地域をつくろうと広がった力は何だったのか、
それは数百回にのぼる学習会が力となりました。
「闘い抜いたエネルギーの最大の基礎は、この学習活動であった」
と言われています。

昨年の3・11後、原発に対する国民の関心は大きく高まり、
「原発安全神話」が崩されていきました
あれだけの重大事故が起き、その原因究明もはっきりしないまま
日本政府は再稼動を狙っています。
5月の連休明けにはすべての原発が停止します。
もう二度と原発事故を起こさないためにも、
再稼動許さない運動を広げるためには
学習が大きな力になると改めて実感できる講義でした。



【いよいよ来週は最終回!】
4月11日(水)の最終回は公開講義です
これまでいろんな戦後の社会運動をみてきましたが、
社会運動からみる日本現代史のまとめをお話していただきます
どなたも参加費無料!
ぜひぜひ興味のある方はお気軽にお越しくださいね

18:30~関西勤労協で開催します。



[2012/04/06 17:37] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |
森ノ宮総合教室・第8課
第8課 日本社会の現状と国政の革新
ひどい!
ひどいひどいひどい!ほんとうにひどい!日本社会の現状とその歴史、どう変えていくか…について学びました。
何がひどいって、国民の生活と権利をまもるルールがいまだに確立されていない。これが日本社会の現状です。
その特徴は大企業優遇、アメリカ言いなりの政治です。
その根本には日米安全保障条約(以下安保)があるということがよくわかる講義でした。
アメリカに対して、どこまでも腰砕けな歴代日本政府・財界に腹が立ちますが、アメリカに従属することでその力を借りて国民の反発を押さえ込み、先進国にない劣悪な労働条件を維持している、そういう売国奴的な態度に、ん~ホンマに腹たつう~。
でも、歴史を振り返ってみると、一方的に労働者・国民がおさえこまれてきたんじゃない!ってことがわかりました。
戦後すぐに復活し嵐のように広がっていった労働組合、60年代の安保闘争、70年代の革新自治体の誕生、そしてたたかう労働組合全労連の結成!歴史はジグザグの道を歩みながらも発展してきたんだということがわかります。
今また歴史を逆回しするような、そういう現象も見られます。例えば橋下・維新の会などの動き。でもその本質は、自民党政治の破綻、そして「生活第一」をかなぐり捨てて自民党と瓜二つになってしまった民主党の支持率低下の中で「社会を変えたい」という国民の強い要望があります。橋下・維新の会も大企業がスポンサーで、安保擁護という点では変わりません。学習を重ね真実を見抜く力を身につけ、本当のことを知らせていく活動が大切ですね。

交流会は、今期のテーマ、「変えてほしい…ではなく、自分たちで変えるために」にちなんで、「いま変えたいこと」をテーマに交流しました。
「社会的弱者のために働いている人たちの賃金をもっと高い賃金に変えたい」「世の中のおかしなところを知ってほしい。話せるようになりたい」「流れ作業的になりがちな介護の仕事をもっと喜ばれるものに変えたい」などまさに「社会を変える」という意見が出されました。
想像以上に多かったのが「先が見通せないと不安になる自分を変えたい」「優柔不断な自分を変えたい」「さみしがりやな性格を変えたい」「貯金をできるようになりたい」など「自分自身を変えたい」という意見でした。

来週は公開講義です。
どなたでも参加できます。
テーマは「憲法を平和と暮らしに」ということで、日本国憲法について学びます。目から鱗の内容間違いなしです。ぜひおこしください。
[2012/04/05 14:46] | 総合教室 | トラックバック(0) | コメント(3) |
森ノ宮総合教室:公開講義のお知らせ
4月10日(火)の
森ノ宮総合教室の第9課

公開講義です。

学生さんじゃなくても
どなたでも聴講できる回です。


話のテーマは
「憲法を平和と暮らしに」
講師は槙野理啓さんです。

私たちを見えないベールで守ってくれている日本国憲法
でもけっこう知られてないことが多いのです


そもそも「憲法」って?
(校則や法律の親玉みたいなもの?)

憲法って誰が守るもの?
(国民って思ってるけど・・・)

武力で国って守れるの?

なんで「9条」って話題になるの?



この話を聞くと
憲法のイメージが180度変わるうえに
すみずみまで行き届いた条文の数々に
「よくできてる・・・」ってうなることになると思いますよ
(ある条文は、憲法から私たちに対するエールだったりします)

面白いです。


4月10日(火) 6:30開始 
場所は 森ノ宮関西勤労協
無料です。
[2012/04/04 23:25] | 総合教室 | トラックバック(0) | コメント(0) |
プロフィール

関西労働学校

Author:関西労働学校
働くものにふさわしいものの見方・考え方・そして変え方をみんなで一緒に学ぶ学校です。

主催:関西勤労者教育協会
   大阪市中央区森ノ宮中央1-14-17
   ICB森ノ宮ビル402号
   電話 06(6943)1451

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