まいど! 関西労働学校です
人間らしく生きるために 社会と人間の根本を学ぶ
2月から第170期関西労働校、プレ企画します。(無料です!)
 第170期関西労働学校プレ企画が決まりました!


 タイトルは…

 『変えてほしい…』ではなく、自分たちで変えるために

 です。

 
 このままの社会じゃダメ、将来が見えない

  だから…

    「誰かに変えてほしい」

    「〇〇さんなら、なんか変えてくれそう」



 でも、誰か頼みでいいのでしょうか?

 「誰かに変えてほしいじゃなくて、自分たちで変えていく!そのために、何をしたらいいのか。」

 ということが分かる企画です。



 労働学校ってどんなところ?

 どんなことを学習するの?って方にもおすすめです。


 

 日 時:1月31日(火) 19時から

 場 所:関西勤労協(森ノ宮)

 講 師:槙野理啓さん(関西勤労協講師)

 参加費:無料


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[2012/01/28 16:19] | お知らせ | トラックバック(0) | コメント(1) |
不破哲三「『資本論』はどのようにして形成されたか」を学ぶ
2012年度・勤労協「吉井ゼミナール」

不破哲三著
「『資本論』はどのようにして形成されたか」 
 を学ぶ

 1月23日開講しました! 
 第2回(2月13日)まで募集中!!



第1回講義感想より
最近マルクスが見直されていますが、本やテレビなどでも『資本論』が登場しています。
「おっ!」と思って見ていますが、なにか足りないものを感じていました。
この本を読んで、今日の講義を聴いて分かったのは、
経済学説の発展と革命理論の発展が交錯しているという視点がなかったから、
物足りなさを感じたのかなと思います。
不破さんのこの観点はすごくダイナミックで魅力的なものだと感じました。
「『資本論』勉強した~い!」と思いました。


[2012/01/24 22:42] | ゼミナール | トラックバック(0) | コメント(0) |
豊能・労働組合基礎講座のご案内
えっ? 今?!労働組合?

そう 今こそ労働組合




楽しく学んで元気になれる
豊能・労働組合基礎講座

①2月21日(火) なぜ労働組合をつくるのか
②2月28日(火) 要求をみんなのものに
③3月 6日(火) 職場を基礎に運動を前に
④3月13日(火) 希望に輝く未来のために

毎週火曜日・全4回 午後6:30~8:30

講師:中田 進(勤労協講師)

会場:豊中福祉会館(阪急「岡町」駅下車 徒歩5分)




問い合わせ:勤労協
[2012/01/23 18:52] | 地域教室 | トラックバック(0) | コメント(0) |
2012年勤労協新春学習集会の感想
 2012年・勤労協「新春学習集会」では、多数の方からアンケートが寄せられています。その一部を紹介します。

《林講演の感想》

○「強奪の資本主義」という言い方が市民権を得てきたというお話がありましたが、むしろピッタリという感じでした。資本主義をどうみるのかということが鋭く問われる時代になっているように思います。震災対策をみても、税制をみても、支配層もそれなりに考えてくれるだろうとか、そこまでヒドイことはしないだろうといった“お人好し”の見方を脱却する必要があります。そのためにもっともっと学ぶ必要があるということでしょう。

○「強奪の資本主義」というタイトルどおり、非正規労働者が激増し、国民一人ひとりの所得が下がっているという現状は、一部の人間によって意図的に造り出されているということがわかりました。今回の学習会でメディア等の嘘の報道にだまされるのではなく、具体的にこのようにしたら変えられるという展望をもつことができました。仲間や職場のみんなに伝えていきたいです。ありがとうございました。

○具体的な数字をあげての話に、いちだんと強く私たちがひどい状況におかれようとしているかがよくわかった。とくに25年間も増税が続く話には、あらためてびっくり。もっともっと知らないといけない! 学習の必要性を感じた講演でした。年の初めにこのようなお話が聞けてよかったです!

○まさに「強奪の資本主義」だ!と講演を聞いて再確認しました。仕方ない、とあきらめず、たたかわなければ! 学びを怒りに! 林先生、お元気で嬉しかったです。99%の力をいかした闘いを、日本でも起こしたいですね!

○貧者の僅かな財産や、作りだした富を、一握りの富者に集中させる「強奪の資本主義」の構造は、震災・社会保障を口実に、さらに強化されようとしているということがよくわかりました。こうした「強奪」のシステムを、ええかげんにせえよ、とストップをかけ、私たちにあるべき生活と安心を保障する社会をつくり出す1年にするために、運動にがんばっていこうという元気をもらうことができました。ありがとうございました。


《オープニングの感想》

○気持ちのよい太鼓の音にスーッと気分が晴れました。ありがとうございました。

○太鼓は勢いがあっていいですね。

○和太鼓の演奏は元気が出てよかったと思います。

○たいこなどを聴く機会はあまりないので、新鮮でよかったです。

○「え、突然和太鼓?」と思ったけれども、あっそうか、これって新春のイベントなんだと納得。あまり「和の文化」になじみはなかったけれども、思わず見入ってしまった。
[2012/01/13 16:31] | 行事 | トラックバック(0) | コメント(0) |
明けましておめでとうございます
昨日「勤労協新春学習集会」が北区で開催されました。

オープニングでは、すみれ太鼓団のみなさんが、華やかに会場をもりあげました。

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その後の講演では

林直道先生が「3・11後の日本――強奪の資本主義」と題して

90分以上にわたり熱く語りました。

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復興支援を口実にした増税も実際は、大企業には優遇で、一方の国民には負担増という

数字のごまかしについても

とても分かりやすくお話ししてくださいました。

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今年も学習を力に!!
[2012/01/07 18:51] | 行事 | トラックバック(0) | コメント(0) |
プロフィール

関西労働学校

Author:関西労働学校
働くものにふさわしいものの見方・考え方・そして変え方をみんなで一緒に学ぶ学校です。

主催:関西勤労者教育協会
   大阪市中央区森ノ宮中央1-14-17
   ICB森ノ宮ビル402号
   電話 06(6943)1451

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