まいど! 関西労働学校です
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6月開講ゼミナール
2014年6月ゼミナールバナー1

関西勤労協 ゼミナールのお知らせです。

6月開講のゼミナール

★吉井日曜ゼミナール
 資本主義の過去・現在・未来
  『資本論』第24章「いわゆる 本源的蓄積」を読む

★鯵坂ゼミナール
 戸坂潤 と 唯物論研究会 の人びと
  ファシズムに抗して達成された理論的成果と哲学研究者たちの生涯をたどる

詳しくは勤労協のホームページをご覧ください

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[2014/04/27 00:58] | ゼミナール | トラックバック(0) | コメント(0) |
1月28日より『資本論』全行読みゼミナール開講!

『資本論』をとことん深めよう!
1月28日より、『資本論』全行読みゼミナールを開講!

 関西勤労協は、今年創立60周年を迎えました。その記念すべき年にあたって、科学的社会主義の主柱である『資本論』をとことん深めようというゼミナールを開講することとしました。

 講師は、吉井清文・勤労協会長です。吉井会長は、勤労協創立期から、一貫して広範な働くもののなかに科学的社会主義の学習をひろげる活動を続けてきました。その活動と結んで『資本論』の研究をつづけ、中央人民大学での『資本論』講義や、『前衛』誌上での不破哲三さんとの「エンゲルスと『資本論』の世界」の対談などに見られるように、『資本論』の学習・研究の第一人者のひとりに数えられています。

 いま「『資本論』をきちんと理解したい」という声をあちこちで聞きます。勤労協も長年にわたって『資本論』ゼミナールを開講してきましたが、多くは“要約講義”とならざるをえませんでした。今回のゼミナールは、こうした声にお応えして、吉井会長の長年の研究の成果を全面的に生かして、『資本論』を一行一行ていねいに読んでいこうというものです。

 詳しい趣旨は関西勤労協のホームページにある呼びかけ文をお読みください。そして、ぜひこの機会に本格的な『資本論』学習にご参加ください。きっと毎回毎回、新鮮な発見の連続となるでしょう。

 今回は第1巻の「序文」と「第1章 商品」を15回かけて読んでいきます。新しい政治をもとめる新しい時代にふさわしい学習をスタートさせたいと思います。みなさんの積極的なご参加を心からお待ちしております。

[2013/01/25 14:56] | ゼミナール | トラックバック(0) | コメント(2) |
不破哲三「『資本論』はどのようにして形成されたか」を学ぶ
2012年度・勤労協「吉井ゼミナール」

不破哲三著
「『資本論』はどのようにして形成されたか」 
 を学ぶ

 1月23日開講しました! 
 第2回(2月13日)まで募集中!!



第1回講義感想より
最近マルクスが見直されていますが、本やテレビなどでも『資本論』が登場しています。
「おっ!」と思って見ていますが、なにか足りないものを感じていました。
この本を読んで、今日の講義を聴いて分かったのは、
経済学説の発展と革命理論の発展が交錯しているという視点がなかったから、
物足りなさを感じたのかなと思います。
不破さんのこの観点はすごくダイナミックで魅力的なものだと感じました。
「『資本論』勉強した~い!」と思いました。


[2012/01/24 22:42] | ゼミナール | トラックバック(0) | コメント(0) |
2012年度・吉井ゼミナール「『資本論』はどのようにして形成されたか」のご案内
2012年度・勤労協「吉井ゼミナール」
『資本論』はどのようにして形成されたか

■ 期  間 2012年1月23日(月)~8月27日(月)
         月2回(第2・4月曜日) 全14回

■ 講  師 吉井清文(関西勤労協会長)

■ テキスト 不破哲三『「資本論」はどのようにして形成されたか』
        (新日本出版社)2100円[1月12日発売]

■ 会  場 関西勤労協会議室[ICB森ノ宮ビル4階]
        (JR・地下鉄「森ノ宮」駅下車、西へ徒歩2分)


 不破さんの科学的社会主義の研究、なかでも『資本論』の研究とその成果の普及・講義は、いま世界でも注目されています。私たちの勤労協ゼミナールでも、不破さんの研究をテキストに取り上げてきました。とりわけ1997年の『エンゲルスと「資本論」』を出発点とする一連の研究は、私たちの学習教育運動、そこでの『資本論』学習への不破さん自身の注目と交流をともなうものでもありました。この過程は、『レーニンと「資本論」』、『マルクスと「資本論」』、『マルクス・エンゲルス革命論研究』などとつづき、いま「古典連続教室」、『「資本論」はどのようにして形成されたか』などを経過中です。
 不破さんの研究の意義の一つは、マルクスとエンゲルスの見解の違いを選別・誇張・対立させることで、社会変革の学説と運動の底知れぬ浸透力を弱め、崩そうとする支配層の意図を批判・警告・克服することでした。
 いまや人類は「資本主義」「自由主義」などの言葉に幻想を抱くことがなくなりつつあります。支配層はそれに代えて、「新自由主義」「自己責任論」をひろげようと躍起になっています。「資本主義万歳」「資本主義にこそ人類の未来がある」とは到底言えないわけです。いま「ウォール街占拠運動」に見られるような、全世界で高揚しつつある青年男女のエネルギーへの、支配層からの反論の軸点は「自己責任論」です。これこそ全世界での「自己」に目覚めるなだれへの反撃の中心的イデオロギーです。資本主義の矛盾が深刻なまでに深くなっている現在だからこそ、「惑(まど)わかせ作用」もまた複雑です。今回の知事選・市長選に見られるように大阪が狙い撃ちされたのは、みなさんの威力が大きいからではないでしょうか。
 今回学ぶ不破さんの研究『「資本論」はどのようにして形成されたか』の決定的特徴は、資本主義がいかに「自己崩壊的絶望可能性」をはらんでいるかを、全巻に貫いている点にあります。人類全体が強めつつある社会変革主体力への強烈なプレゼントではないでしょうか。
              吉井清文

■ 講義日程とテーマ

講義時間 午後6時30分~8時30分
① 1月23日(月) 不破哲三氏の世紀を超える『資本論』研究はどのように経過してきたか
           本講座での経済学の「完全変革」とはどういうことか 4つの発見とはなにか
② 2月13日(月) 利潤率・地代 スミスとリカードの克服 「発生論的方法」の確立
③ 2月27日(月) 再生産論の発見と定式化
④ 3月12日(月) 恐慌論の探求 マルクスの最初の構想 経済表問題 利潤率低下
⑤ 3月26日(月) 恐慌の運動論の探求 その巨大な意義
⑥ 4月9日(月) 運動論・恐慌論の激変 『資本論』の大発展
⑦ 4月23日(月) 独自の資本主義的生産様式という規定の誕生
⑧ 5月14日(月) 『資本論』「63~65年草稿」と新規定
⑨ 5月28日(月) 『資本論』第一部・完成稿でなにが変わったのか
⑩ 6月11日(月) 「賃金・価格・利潤」 労働日 生産の飛躍
⑪ 6月25日(月) 「資本の蓄積過程」第23章 第24章第7節 マルクスの革命論
⑫ 7月9日(月) 完成稿と『資本論』二部・三部構想への影響
⑬ 7月23日(月) プラン問題とマルクスの経済学説の発展
⑭ 8月27日(月) 全体総括 不破研究の巨大な意義


[2011/12/20 21:08] | ゼミナール | トラックバック(0) | コメント(0) |
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Author:関西労働学校
働くものにふさわしいものの見方・考え方・そして変え方をみんなで一緒に学ぶ学校です。

主催:関西勤労者教育協会
   大阪市中央区森ノ宮中央1-14-17
   ICB森ノ宮ビル402号
   電話 06(6943)1451

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