まいど! 関西労働学校です
人間らしく生きるために 社会と人間の根本を学ぶ
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[--/--/-- --:--] | スポンサー広告 |
第170期関西労働学校 北摂(茨木・高槻)「総合教室」のご案内
北摂(茨木・高槻)総合教室

―初めて労働学校に出会うみなさんに最適の教室です!―
 

かえよう まもろう この街 この国 ―社会と人間の根本を学ぶ―

☆日  程=2月3日(金)~4月6日(金)

☆講義時間=午後6時30分~8時30分

☆講  師=中田 進(勤労協講師)

☆テキスト=講義レジュメ集(勤労協 500円)

☆会  場=茨木市福祉文化会館


☆申込み・お問合わせ=関西勤労者教育協会

 TEL:06(6943)1451  E-mail:morikin@helen.ocn.ne.jp



 東日本を襲った巨大地震と大津波、それにともなう原発事故。事態はいまだ進行中ですが、未曾有の大災害をまえに、大企業中心の政治の無力さが露呈しています。その一方で、被災地での人びとの助け合い、災害支援の輪のひろがりなど、人間の底力が事実でもって示されています。でも、こんな大きな犠牲を払う前に打つ手はなかったのか…。
 そもそも労働者・国民がまともに生活できない国なんておかしい。どうして労働者・国民の生活が犠牲にされてきたのか。危険なことわかっていた原発がなぜ推進されてきたのか。なぜこれまで多くの人たちが黙って我慢してきたのか…。こうしたことの原因やしくみがわからなければ、解決の道もひらかれません。
 「総合教室」では、社会と人間の根本を明らかにした科学的社会主義の基礎理論を全体にわたって学びます。初めて労働学校で学ぶみなさんはもちろんのこと、いろんな運動をすすめておられるみなさんが自分の実践を総合的にふりかえるにも最適の教室です。

《毎回の講義テーマ》

 全10回、毎週1回、午後6時30分~8時30分

① 2月 3日 ものの見方・考え方(1)
 「考える力」というのは人間の特性です。正しく考えればすばらしい力を発揮しますが、しばしば誤った考え方もしてしまいます。その分かれ道はどこにあるのか、「科学的に考える」とはどういうことかを学び、「人間らしく生きる」ための指針を考えます。

② 2月10日 ものの見方・考え方(2)
 自然・社会・人間は互いにつながりあい、たえまなく運動し変化しています。その生きた姿を正しくとらえるために、ものごとの全面的なつながりと、そこをつらぬく発展をとらえる観点を学び、さらに人間にたいする信頼ということを考えます。

③ 2月17日 社会にも発展法則がある
 気分・感情をもって行動する人間によって成り立っている社会には、一見、客観的な法則などないように思えます。しかし歴史をふりかえってみると、ヨーロッパも日本もよく似た移り変わりを経てきています。社会の発展法則と働く人々の役割について考えましょう。

④ 2月24日 資本主義と搾取のしくみ
 資本主義社会では、私たち労働者は、雇われて働き、賃金を受け取って生活する以外に生きる道はありません。商品とはなにか、賃金とはなにか、資本とはなにか、搾取とはなにか、こうした資本主義のしくみの基本を学び労働者のおかれている社会的立場を考えます。

⑤ 3月 2日 賃金・労働時間・働き方を考える
 それぞれの労働者はそれぞれの会社に雇われて働いていますが、すべての労働者が同じように搾取されています。賃金の本質をとらえなおし、労働者が人間らしく働き、人間らしく生きるためになにが必要かを学び、労働者が団結し要求したたかうことの意義を考えます。

⑥ 3月 9日 現代資本主義の特徴―大企業の支配
 「経済が成長すれば国民は豊かになる」といわれますが、現実は、長時間・過密労働、カローシ、リストラ、就職難、自然環境破壊などがひろがっています。労働者・国民への財界による支配の実態、大企業本位の政治と経済の仕組みを学び、解決の方向を考えます。

⑦ 3月16日 労働組合とはなにか
 労働者のたたかいはその存在とともに始まりました。労働者が労働組合をつくって資本家たちとたたかうのは歴史の必然なのです。世界と日本の労働者のたたかいと、それが勝ち取ってきたさまざまな権利の意義を学び、労働組合の民主的なあり方について考えます。

⑧ 3月23日 日本社会の現状と国政の革新
 私たちの国・日本はどういう国なのでしょうか。日本とアメリカはどういう関係にあるのでしょうか。政治・経済から国民生活のすみずみにまで深くかかわっている日米関係の歴史と実態を学び、日本社会の民主化と国民本位の政治・経済への転換の方向を考えます。

⑨ 3月30日 特別講義「憲法と私たちのくらし」
 いま憲法を変えようという動きが強まっています。憲法とはそもそも私たちにとって何なのでしょう。私たちのくらしとどうかかわるのでしょうか。いまなぜ憲法を変えようとしているのでしょう。ごいっしょに憲法を学んでみませんか。憲法を学ぶと元気になります。

⑩ 4月 6日 社会発展の展望と私たちの役割
 高度に発達した資本主義のもとで、私たちの社会はどういう方向に向かっているのでしょうか。資本主義のもつ矛盾とその解決の方向を事実にもとづいて学び、日本における社会主義の展望と私たちの歴史的な役割、学習と実践の重要性について考えます。

スポンサーサイト
[2011/12/20 20:06] | 北摂 | トラックバック(0) | コメント(0) |
プロフィール

関西労働学校

Author:関西労働学校
働くものにふさわしいものの見方・考え方・そして変え方をみんなで一緒に学ぶ学校です。

主催:関西勤労者教育協会
   大阪市中央区森ノ宮中央1-14-17
   ICB森ノ宮ビル402号
   電話 06(6943)1451

カテゴリ

カウンター

最新記事

月別アーカイブ

最新トラックバック

検索フォーム

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

RSSリンクの表示

QRコード

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。