FC2ブログ
まいど! 関西労働学校です
人間らしく生きるために 社会と人間の根本を学ぶ
明日は「知のエッセンス」哲学教室のプレ企画!
★今週は関西労働学校プレ企画週間★
明日(水曜日)は「知のエッセンス/哲学教室」
テーマは『いま起こっている”現象”をどうとらえるか』
講師は箕作勝則さんです。

10/3(水)19時
会場:関西勤労協(森ノ宮)
プレ企画は参加費無料
どなたでもお越しいただけます。

:::::::::::::::::::
10/3(水)「知のエッセンス/哲学教室」
◆いま起こっている”現象”をどうとらえるか◆
講師:箕作勝則さん

10/4(木)「資本論入門教室」
◆資本論の魅力◆
講師:東野宏昭さん

10/5(金)「全体プレ企画」
◆自分のアタマで考えよう◆
講師:箕作勝則さん

いずれも19時スタート
会場は関西勤労協(森ノ宮)です。
どなたでも、参加費無料です!

申し込みも不要です。
お気軽にお越しください!
1111

スポンサーサイト
[2018/10/02 21:28] | 未分類 |
明日は近現代史プレ企画!
名称未設定-1
明日は「近現代史教室」のプレ企画
テーマは、”近代の朝鮮半島問題”
です。
日時:10/2(火)19時
会場:関西勤労協(森ノ宮)
プレ企画は参加費無料
どなたでもお越しいただけます。

:::::::::::::::::::
近現代史教室をかわきりに
各教室でプレ企画がひらかれます。

10/2(火)「近現代史教室」
◆近代の朝鮮半島問題◆

10/3(水)「知のエッセンス/哲学教室」
◆いま起こっている”現象”をどうとらえるか◆
講師:箕作勝則さん

10/4(木)「資本論入門教室」
◆資本論の魅力◆
講師:東野宏昭さん

10/5(金)「全体プレ企画」
◆自分のアタマで考えよう◆
講師:箕作勝則さん

いずれも19時スタート
会場は関西勤労協(森ノ宮)です。
どなたでも、参加費無料です!
1回でも、4回全部参加でもOKです。

申し込みも不要です。
お気軽にお越しください!
[2018/10/01 19:47] | 未分類 |
190期全体プレ企画
190期全体プレ

関西労働学校◆全体プレ企画
「自分のアタマで考えよう」
10月5日(金)19時
会場:関西勤労協(森ノ宮)
講師:箕作勝則さん(勤労協講師)
参加費:無料!
どなたでも参加OK!

 ある調査では、トランプ大統領の発言のうち、真実はなんと5%、ほぼ真実が12%。ウソをついたのは2400回だそうです。アメリカのことと言っておれません。この日本でも、「丁寧に説明していく」とくり返す首相は、言葉とはウラハラに、真実を隠しつづけています。現代は、情報はあふれていますが、その中に、ウソも真実も混在しています。自分らしく生きるために、社会をよくするために、「自分のアタマで考える」ことが大切です。自分のアタマで考えるためには、正しいものの見方・考え方、社会のしくみについての理解など、基礎となるしっかりとした理論が必要です。このプレ企画は、どなたでも参加できる企画です。ぜひ、みなさんもご一緒に、学んでみませんか。
[2018/09/26 23:03] | 未分類 |
第190期「戦争と平和の東アジア近現代史」教室
第190期
戦争と平和の東アジア近現代史」教室
  ―平和共同体を創るために―

10/11(火)より  毎週火曜日
18:45~20:45
講師:西尾泰広、他(関西勤労協講師)
テキスト:レジュメ・資料
会場:関西勤労協会議室(森ノ宮)

190期近現代
1年前(2017年)を思い出してみましょう。
朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の金正恩政権は核実験やミサイル発射を繰り返し、
それに対して米国のトランプ政権は
「すべての選択肢がテーブルの上にある」として
先制攻撃もふくむ軍事的選択肢もあり得るとの立場を表明し、
軍事的緊張がピークに達していたのが17年夏のことでした。

ところが、今年に入って劇的な変化が始まったのです。
2月の平昌五輪を転機に朝鮮半島の南北間、
そして米朝間で対話による平和的解決の流れがつくりだされました。
4月27日南北首脳会談で
「朝鮮半島の 平和と繁栄、統一のための宣言」(板門店宣言)が出され、
続いて6月12日の初の米朝首脳会談では板門店宣言を確認したうえで、
「朝鮮半島の永続的で安定的な平和体制の構築に尽力する」(シンガポール声明)ことに合意したのです。
これから紆余曲折も多くあるでしょうが、
事態が大きく変化し始めたと言えるでしょう。

1980年代末~90年代初頭に世界的な東西「冷戦」は終結しましたが、
その後も「冷戦」状態が続いてきたのが東アジア、
とりわけ朝鮮半島です。
1950年に始まった朝鮮戦争は53年に休戦となったままです。
未だ正式に終結していないのです。

現在生じている東アジアの戦争/平和の問題をめぐる激動も、
その歴史的な背景があります。

さらに遡れば、
1945年までの日本(大日本帝国)による一九世紀末以来の
「植民地支配と侵略」の歴史がありました。
今年10月は「明治」に改元されてから150 年の節目ということで、
安倍政権は「明治150年」キャンペーンをすすめています。

その中では、「植民地支配と侵略」の歴史はほとんど無視されています。

「植民地支配と侵略」の歴史を歪曲・否定しながら、
安倍政権は、東アジアに生じつつある平和の流れに積極的に関与しようとせず、
むしろ緊張を高めるような
「戦争できる国」づくりにむけた日本国憲法の改悪を目論んでいるのです。


戦争による惨事を避けて
平和な地域をつくろうとする人びとの努力による
世界史の大きな流れをつかみながら、
具体的な「戦争と平和の東アジア現代史」を学んで、
平和の北東アジア共同体を創る力にしていく
―このことが今ほど求められているときはありません。

多くの方のご参加お待ちしています。ともに 学びましょう!
[2018/08/15 21:20] | 未分類 |
190期『資本論』入門教室
190期関西労働学校
『資本論』入門教室

現代こそマルクス『資本論』を学ぶ
現代のさまざまな問題を根本から理解したたかうために

10月11日(木)より  毎週木曜日/全10回
18:30~20:30
講師=東野宏昭(関西勤労協講師)
会場=関西勤労協(森ノ宮)
テキスト=レジュメ・資料

① 10/11 「商品」から『資本論』は始まる―科学的経済学の第一歩
② 10/18 商品と貨幣―どのようにして商品から貨幣が生まれるのか
③ 10/25 商品生産社会―なぜ、モノとカネが支配する社会になるのか
④ 11/1 貨幣と資本―資本は、最初は貨幣として現われる
⑤ 11/8 労働者は資本家に何を売るのか―労働力が商品になる
⑥ 11/15 資本と剰余価値―資本主義の搾取の仕組みの解明
⑦ 11/22 労働時間の短縮こそ先決条件―イギリスの労働時間短縮闘争に学ぶ
⑧ 11/29 労働の生産力はどのように発展するか―協業、分業そして産業革命
⑨ 12/6 機械制大工業と労働者―未来社会の担い手の成長・発展
⑩ 12/13 資本主義の発展の歴史的傾向―労働者階級の人類史的使命
190期資本論
カール・マルクスは
今からちょうど200年前の1818年5月5日、
ドイツで生まれ、1883年にイギリスで亡くなった革命家です。

マルクスは革命家であると同時に、
人間社会の仕組みや歴史、
社会変革の可能性を根本から探究した巨大な学者でもあります。

マルクスと盟友エンゲルスによって
明らかにされた科学的社会主義の理論は、
社会は大づかみに見て、
土台をなす経済の仕組みによって
発展の段階が区別されること、
人類は原始共同体、奴隷制、封建制という段階を通って
法則的に発展してきたことを明らかにしました。

そして、人類社会の長い大きな発展のなかで
資本主義はどのような位置を占めるのかを『資本論』で明らかにしたのです。

科学的社会主義の経済学である『資本論』は、
利潤追求を第一にして動いている資本主義経済の法則を解明すると同時に、
この資本主義がつくりだす高度な生産力を基礎にし、
資本主義の矛盾を乗り越える労働者階級を中心とした
社会変革によって、
未来の共同社会が生まれるという展望を示しています。

日本資本主義は21世紀の現在、
「アベノミクス」という大企業・財界本位の経済政策のもと、
この5年間で実質賃金が
50万円(年平均で10万円)も下がり、
ワーキングプアといわれる働く貧困層は約43万人も増えました。

同じ時期に、
日本の富豪40人の平均保有資産は4000億円へと倍増しています。

働いて富を生産している労働者が「地獄」に落ち、
その富を搾取している少数者が「天国」を満喫している

――なぜ、こんな理不尽なことが、まかり通るのでしょうか。

マルクスは、
この日本経済の矛盾(問題点)は
労働者階級を中心とするたたかいによって変革されずにはおかないと
『資本論』の結論として
次のように熱く、語ります。

「この転化過程のいっさいの利益を横奪し独占する大資本家の数が絶えず減少していくにつれて、
貧困、抑圧、隷属、堕落、搾取の総量は増大するが、しかしまた、絶えず膨張するところの、資本主
義的生産過程そのものの機構によって訓練され、結合され、組織される労働者階級の反抗もまた増大
する」

本教室では、
科学的経済学の第一歩の「商品と貨幣」から始めて、
「剰余価値の理論」と「労働者階級の成長・発展の必然性の解明」という
『資本論』第1部の核心を、
しっかり、きっちり、そして楽しく学んでいきたいと思います。

マルクス生誕200年の2018年。
この機会に、あなたも、楽しく元気に『資本論』を学んでみませんか。

あまり難しく考えないで、気軽にご参加ください。
東野 宏昭
[2018/08/14 21:18] | 未分類 |
次のページ
プロフィール

関西労働学校

Author:関西労働学校
働くものにふさわしいものの見方・考え方・そして変え方をみんなで一緒に学ぶ学校です。

主催:関西勤労者教育協会
   大阪市中央区森ノ宮中央1-14-17
   ICB森ノ宮ビル402号
   電話 06(6943)1451

カテゴリ

カウンター

最新記事

月別アーカイブ

最新トラックバック

検索フォーム

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

RSSリンクの表示

QRコード

QR