まいど! 関西労働学校です
人間らしく生きるために 社会と人間の根本を学ぶ
「なつきん40周年」乗鞍に下見に行ってきました!!
今年で40周年を迎える「夏の勤労協大学」

今年も実行委員会で議論し、
8/10夜~13
信州・乗鞍となりました。

講演は、伊藤千尋さんです。

先日、現地下見に行ってきました。
その様子をニュースにしました。

ご覧ください

なつきんにゅーすPNG

PDFバージョンはこちらです。

なつきん下見ニュース① コピー
なつきん下見ニュース② コピー
なつきん下見ニュース③ コピー
なつきん下見ニュース④ コピー
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[2017/06/20 13:52] | 未分類 |
第186期資本論入門教室第1回
6月1日、第1回の教室がスタートした。東野先生の分かりやすい講義が好評でした。(^-^)/
商品についての講義でした。

以下講義内容です。↓

資本論教室第1回 ●「商品」から『資本論』は始まる――科学的経済学の第一歩

◎商品の2つの要因-使用価値と価値(価値の実態、価値の大きさ)(第1章 第1節)
  ・使用価値…人間の欲求を満たす有用性のあるもの。
 ・価値…他の商品と交換できる性質をもつ、抽象的人間的労働の凝固物。
【まとめ】1.商品は使用価値と価値を同時に持っている。
2.使用価値を有するが労働生産物で無いものは商品では無い(空気など)
3.労働生産物であっても個人的な使用価値であるものは商品では無い。(日曜大工で作った机など)
4.「物が有用でなければ、それに含まれている労働も無用であり、労働としては数えられず」、したがってなんらの価値も形成しない」

◎商品に表される労働の二重性(具体的有用労働と抽象的人間的労働)(第1章第 2節)
   ・具体的有用労働…使用価値に表される労働。目的、生産様式、対象、手段によって具体的に形が定まった生産的活動(裁縫労働…上着を作る、織布労働…麻糸をリンネルに織る等) それぞれ質が異なる労働。 
   ・抽象的人間的労働…価値に表される労働。労働の有用的性格を度外視したもので、平均的に普通の人間なら誰でも特別の発達無しに肉体のうちに持つ単純な労働力の支出。平均労働と言われ、それぞれ同じ質の労働。
【まとめ】
    全ての労働は一面では、生理学的意味での人間的労働力の支出であり、同等な人間的労働または【抽象的人間的労働というこの属性において労働は商品価値を形成する。】 また他面では、特殊な目的を規定された形態での人間的労働の支出であり【具体的有用労働という属性において労働は使用価値を生産する。】

以上の内容でした。

次回は6月8日午後6時30分~です。
[2017/06/06 20:35] | 資本論入門教室 |
全体プレ企画 盛り上がりました!


5月26日「全体プレ企画」開催され、盛り上がりました。

箕作勝則さんの講演テーマは
「働くこと生きること」

安倍「働き方改革」
教育勅語、森友学園問題
ネアンデルタール人とホモサピエンスの違い
・・・・などなど

盛りだくさんの内容でした。

今、職場が大変な中、
「働くこと 生きること」という
テーマに引かれ
何とか時間を作って来場いただいた方も。

ありがとうございました。

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箕作さんのお話の中でありましたが
「むずかしかった」と笑って修了できる労働学校。

知ること、考えること、
考えをだすこと
いろいろな人と交流すること・・・

魅力いっぱいの労働学校は、

明日から、各教室順次スタートします。
(森ノ宮中央・各地域教室)

第1回目は各教室とも公開講義ですので
お気軽に教室を覗いてみてくださいね!

各教室の詳しい内容は
関西勤労協のホームページで!
[2017/05/28 17:52] | 未分類 |
プレ企画!!
昨夜は近現代史教室がプレ企画を行いました。

「学び舎」の「ともに学ぶ人間の歴史」という教科書を使いながら近現代の歴史を学んでいきます。

歴史の事実を知ることで、現在の歴史認識問題に対する考えをみんなで深めます。

講義を受け感想を交わすことで学習が深まりますね( ̄^ ̄)ゞ

本日は「資本論入門教室」のプレ企画です。

今年は資本論発刊150年の年。講師のお話は「分かりやすい」と評判です(^∇^)

ぜひ一緒に難解な古典に向き合いましょう。


[2017/05/25 15:21] | お知らせ |
『186期 現代を生きる基礎理論教室』ご案内
第186期『現代を生きる基礎理論』教室

2017年6/2(金)~8/4(金)
毎週金曜日(全10回)
6:30pm~8:30pm
講師:関西勤労協チューター団
(箕作勝則、他)
会場:関西勤労協会議室(森ノ宮)
テキスト:『講義レジュメ集』(勤労協)

① ものの見方・考え方(1)
② ものの見方・考え方(2)
③ 社会と歴史を科学する
④ 資本主義と搾取のしくみ
⑤ 賃金・労働時間・働き方を考える
⑥ 現代資本主義の特徴――大企業の支配
⑦ 労働組合とは何か
⑧ 日本社会の現状と国政の革新
⑨ 特別講義「憲法を平和と暮らしに」
⑩ 社会発展の展望と私たちの役割

2000 万人を超える非正規労働者、1140 万人のワーキングプア、過労死・過労自殺を引き 起こす長時間過密労働、セクハラ、パワハラ…。いま戦後最も厳しい労働環境といっても過言 ではありません。

保育所に預けたくても預けられない親、テストずくめの競争教育で苦しむ子どもたち、医療 や介護など人間らしく生きるための社会保障制度はボロボロ、くらしも大変です。 頼みの綱の「エライ人」たちはというと、バクチで経済を活性化させるという知事や市長、 多くの人が苦しむ原発事故から何も学ぼうとせず「自己責任」と吐き捨てる復興相、国のため に死ねと教えた教育勅語を持ち上げる大臣たち、日本の産業や農業を滅ぼすTPPに執着する 政府、そして夫婦でうそをつく首相。

これって偶然?日本という東洋の小さな島国にたまたま起こった不幸?いや、そんなことは ない。だって格差と貧困は世界中にひろがりっているし、ヘンテコな大統領が何人もいます。

かつて人々は地球が宇宙の中心だと考えました。生命や自然は神がつくったものであり、世 界は不変だと考えられていました。しかし、今では地球自身が 1 日 1 回自転し、1 年かけて太 陽の周りを公転していることは常識です。人類は、ニュートリノから銀河まで、様々な物質を 発見し、自然の法則を明らかにしてきました。そのことによって、わたしたちのくらしも豊か になってきました。自然の法則を知ることで人類は自由を拡大してきたのです。

みなさん、わたしたちが働き、生き、日々多数の人々が行き交うこの社会やその歴史にも、 法則があります。人類が数万年かけて無数の実践から獲得した理論があります。いまを人間ら しく生きるために、ものの見方・考え方、資本主義のしくみ、社会をどう変えていくか、これ らを総合的に学ぶのがこの教室です。まさしく“現代を生きる”基礎理論を学ぶ教室です

安倍政権によって、秘密保護法、安保法制、盗聴法などの悪法が次々と強行され、いま共謀 罪が国会に提出されました。治安維持法下の戦中さながらの密告・監視社会がつくられようと しています。これは単なる偶然ではありません。利潤第一主義という資本主義の精神に突き動 かされた支配層による労働者・国民への攻撃であり弾圧です。いま声をあげるときです。

いま立ちあがるときです。学びつつたたかい、たたかいつつ学びましょう。

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[2017/05/24 22:05] | お知らせ |
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関西労働学校

Author:関西労働学校
働くものにふさわしいものの見方・考え方・そして変え方をみんなで一緒に学ぶ学校です。

主催:関西勤労者教育協会
   大阪市中央区森ノ宮中央1-14-17
   ICB森ノ宮ビル402号
   電話 06(6943)1451

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