まいど! 関西労働学校です
人間らしく生きるために 社会と人間の根本を学ぶ
プレ企画週間スタートです!
いよいよ、来週に迫った第184期労働学校開講。
それに先立ち、今週は、プレ企画週間スタートです。

明日の『賃金、価格および利潤』教室を皮切りに
連日、開催されます。
参加費無料ですので、
この機会に労働学校に足をお運びください。

9/28(水) 日本経済をマルクスの目でとらえる
         『賃金、価格および利潤』教室プレ企画
         (お話:東野宏昭さん)

9/29(木) 『日本国憲法』から学ぶ
         日本近現代史教室

9/30(金) 学びつつたたかい たたかいつつ学ぶ  
         全体プレ企画
         (お話:牧野広義さん)

10/4(火) 活憲タイムス
         憲法教室プレ企画
         (お話:箕作勝則さん)

全日、7時スタート
会場は、関西勤労協(森ノ宮)です。


全体プレ
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[2016/09/27 17:32] | お知らせ |
日本経済をマルクスの目でとらえる
「日本経済をマルクスの目でとらえる」

関西労働学校『賃金・価格および利潤教室』のプレ企画です。

私たちの働き方や、生活に直結する経済問題。
日本経済の現状を「マルクスの目」でよみときます。

お話しは、
『賃金・価格および利潤教室』や『資本論入門教室』でおなじみ
東野宏明さんです。

9/28(水)
7時
会場:関西勤労協(森ノ宮)

参加費無料です。


経済学教室プレ企画 コピー

[2016/09/25 09:27] | 未分類 |
『賃金・価格および利潤』教室クラス会


先月、終了した『賃金・価格および利潤』教室

一昨日、クラス会を開きました。

本当は、大阪城公園を予定していたのですが、
雨のため残念ながら室内で。

講師の東野先生がお手製の「餃子」を差し入れ

これが、めっちゃおいしかった。

冷めてもうまいんです。

近況を報告しあいながら、

最後は歌で締めて、

と―――――ーっても楽しいクラス会となりました。

学習でつながった仲間です。
[2016/09/16 21:18] | 未分類 |
『学習の友』で関西勤労協が新連載
月刊誌『学習の友』(学習の友社)

8月号から、新連載「現代を生きる基礎理論」がスタートしました。

関西労働学校の事務局集団が交代で執筆を担当しています。

9月号は箕作勝則さんが担当。

~~事実・現実から出発するーものの見方・考え方(1)~~~と題して、
”唯物論”について、書いています。

『学習の友』は関西勤労協に並べています。

一度、手にとってみてくださいね。

ところで、「ワインガプー」をご存じですか?
気になった方も、ぜひ本文でご確認ください。

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[2016/09/03 14:42] | 学習の友 |
183期日本近現代史教室第9回講義
183期日本近現代史教室の第9回講義が7月27日に、「[現代]現代の日本と世界⑴」をテーマに行われました。
 
 前回やり残しの、戦争終結のところからでした。
 学び舎版では、日本が降伏するまでの経過が描かれていて、国体護持のために降伏の時期が延ばされ、その間に、竹やりの特訓や松代大本営の設営が行われていたことにも触れられています。
 戦後、GHQによる民主化政策がある程度行われましたが、それ以前から日本国内において、ある一定の民主化への動きがあったということも学びました。女性参政権に向けての運動や、民主教育などは、GHQによる押し付けでないことがはっきりとわかりました。
日本国憲法の制定に関しても、GHQが原案を作ったということは事実ですが、それそのままではなく、当時の選挙で選ばれた議員による徹底した審議で、かなり重要な訂正、追加(25条の生存権や、義務教育の範囲拡張など)がされ、反対を押さえつけるようなことのない民主的な採択によって(実際反対した議員が数名いました。)日本国憲法が制定され、その後にもいくらでも変えることはできたのに、政府も国民もずっと変えないということを選んできたということからも、原案がGHQ作成であったということだけを取って「押し付けられた憲法」ということにはならないということを学びました。

しかし、戦後処理の問題で、アメリカのアジア戦略の下、講和が片面講和になり、中国、韓国、北朝鮮などのもっとも日本が被害を与えた国々との講和が先延ばしとなった事で(北朝鮮とはいまだに国交は回復していません)、中国残留孤児問題などの解決が先延ばしとされたことによって複雑化してしまった問題も出てしまったということです。

今回の交流会では、学び舎版教科書で学んで思ったことを自由に出し合いました。その中で、「一家に一冊」ということが出されました。この教科書を材料にして、親子、家族で色々と話をすることができるということが言われていました。

 次回(第10回)講義は、7月27日で、「[現代]現代の日本と世界⑵」です。いよいよ、183期日本近現代史教室の最終回です。

 
[2016/08/02 22:27] | 近現代史教室 |
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プロフィール

Author:関西労働学校
働くものにふさわしいものの見方・考え方・そして変え方をみんなで一緒に学ぶ学校です。

主催:関西勤労者教育協会
   大阪市中央区森ノ宮中央1-14-17
   ICB森ノ宮ビル402号
   電話 06(6943)1451

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